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ロータスで唯一のICE(内燃機関)に新グレード「エミーラ V6 SE」とエントリーモデル「ターボ」も登場

ロータスはスポーツカー「エミーラ」のラインアップに「エミーラ V6 SE」を追加し、さらにエントリーモデルとして新たに「エミーラ ターボ」を発表しました。エミーラ V6 SEの英国での価格は9万6500ポンド(約1880万円)、エミーラ ターボは7万9500ポンド(約1550万円)となっており、2025年9月にショールームデビューを予定しています。ロータスが掲げる「For The Drivers(ドライバーのために)」という精神を体現する2つのモデルについてご紹介します。

三菱「ギャランVR-4」が英国オークションに登場!約300万円の競売価格設定の結果と理由

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていた「ギャランVR-4」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

バイオリン型のウッド振動板がカッコイイ木製スピーカー!じつはCO2削減を実現する環境も考慮した製品だ

1992年から毎年5月に開催されている「人とくるまのテクノロジー展」。横浜と名古屋で開催されている自動車技術専門展示会です。そのなかでも今回はクルマと無縁なスピーカーが展示されていました。会場に足を運んだモータージャーナリストの中村孝仁さんにレポートをしていただきます。

日産910型「ブルーバード」はノーマルフォルムと当時モノのカスタムアイテム満載の快適仕様に

直線的基調のシャープなフォルムと軽量ターボで人気を博した日産6代目910型「ブルーバード」。その魅力に惹かれたオーナーが、純正の美しさを大切にしながら、乗り心地の快適さと当時感のカスタムを融合させた1台を完成させました。そのカスタム内容を見ていきます。

トヨタ初代「MR2」の外装はノーマルをキープ! ホイールは懐かしのスーパーラップを装着

日本初のミドシップスポーツカーとして登場したトヨタ初代AW11型「MR2」は、いまも多くのファンを魅了しています。今回紹介するのは、そんな名車の魅力をそのままに残しながら、ジムカーナマシンの面影を感じさせる1台です。真紅のMR2を弟さんから受け継いだオーナー・渡部拳也さんが語るその魅力とは?

トロピカルなアストンマーティン「DB12 ヴォランテ パームビーチエディション」を発表! パームビーチをイメージした装飾が細部にまで施す

アストンマーティンは、ビスポーク部門「Q by Aston Martin」による世界に1台の特別仕様車「DB12 ヴォランテ パームビーチエディション」を発表しました。美しいパームビーチから着想を得て製作されたワンオフモデルを見ていきます。

MLBの伝説的選手レジー・ジャクソン氏が元オーナー!シボレー「コルベット LT-1」が約890万円で落札

2025年5月28日から6月4日にRMサザビーズ社が毎年5〜6月に欧州本社と北米本社を競合させるかたちで開催する「Shift Online」。そこに、シボレー「コルベット LT-1」が出品されました。注目すべきトピックは、今回のオークション出品者でもある現オーナーのもとにくる以前に、このLT-1はMLBの伝説的選手レジー・ジャクソン氏のコレクションに加わっていた時期があることです。

コンチネンタルが2個のモーターを1ユニットで動かすコントローラーを出品

コンチネンタルという会社名を聞いて、多くの人はタイヤメーカーだと思うのではないでしょうか。しかし、その実態は自動車メーカーに部品や技術を供給する、いわゆるサプライヤーです。少し古いデータでは、世界第2位のメガサプライヤーでもあるのです。同社は設立から150年以上の歴史を持つ会社ですが、大きな変革が起きました。

 

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