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輝かしい経歴をもつ激辛なフィアット アバルト「1000TCR」!20年以上の日本人オーナーが溺愛する個体とは

日本で権威の高いアバルトの愛好家クラブ「クラブ・アバルト・ジアッポーネ」のメンバーは、素晴らしい車両を取り揃えています。今回はそのなかから、歴代「フィアット アバルト」のなかでも、もっともアイコニックなモデルのひとつである「1000TCR」。正式名称「1000ベルリーナ コルサ ラディアーレ」の1台を俎上に乗せるとともに、23年間にもわたって愛用し続けているというオーナーさんからもお話しを伺いました。

なんちゃってセレブがジープ新型「レネゲードeハイブリッド」でスーパー耐久富士24時間を2連勤! 見るほうも耐久だけど楽しい〜!

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回は、2025年5月31〜6月1日に富士スピードウェイで開催された日本でもいま注目度ナンバーワンの自動車耐久レース「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2025 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC富士24時間レース」の模様をお届けします。今回の移動を支えてくれたのはジープ新型「レネゲードeハイブリッド」。その実力もお伝えします。

「六本木のカローラ」や「小ベンツ」には「モテ度」で完敗…女史に不人気だったマセラティ「ビターボ」の甘い思い出とは?【ぼくたちのバブル考現学:第三話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第三回は血中イタリア度が高かった時代に所有していたマセラティ「ビターボ」のお話です。

世界に2台!フィアット アバルト「1300SP」は約半世紀前から日本に生息

日本はアバルト大国と呼ばれるほど、歴史的なモデルが現存しています。毎月どこかしらで行われているイベントやオフ会などでアバルトを見かけることが多いです。今回はそのなかから「クラブ・アバルト・ジアッポーネ」が主催したイベントに登城した、伝説級にレアなスポーツプロトタイプのフィアット アバルト「1300SP」とそのオーナーさんから伺った話しについて、お伝えします。

東北660耐久レース開幕! 吹雪が襲う厳しいコンディションで優勝を獲得したのは?

2015年にスタートした東北660耐久レースは、当初はエントリーが10台に満たないこともありました。しかし、ここ数年は学生クラスが広く認知された影響もあり、コンスタントに20台を超えるマシンが参加しています。2025年3月30日に福島県二本松市のエビスサーキット東コースで開催された今年の開幕戦では、目まぐるしく変わる天候のなか、24台による熱いバトルが展開されました。そのレースの模様をお伝えします。

28歳若者はトヨタMA70型「スープラ」を所有⋯理想を追い求め見つけ出した1台

中学生の頃に雑誌で見たトヨタA70型「スープラ」に一目惚れしたという半田航太郎さん。28歳となった現在、彼が所有するのは、白のワイドボディにエアロトップ、3Lエンジンを備えたMA70型「スープラ」の上級グレードモデルです。理想の1台に出会うまでには長い年月とこだわりの条件がありました。そんな愛車への想いを、半田さんに伺いました。

クルマの塗装は「貼る」時代へ!環境性能に優れる3次元加飾ハードコートフィルム「ルミアート」とは

自動車カスタムのひとつとしてボディラッピングが普及しています。2011年頃からカラーやデザインのバリエーションが増えてきたことが理由です。2025年5月21日〜23日に神奈川県横浜市で開催された「人とくるまのテクノロジー展2025」のAICAブースで気になる文言を見つけました。

707ピースのLEGOで作るアストンマーティン・ヴァルキリー!ピストンやドアなど可動部も多数

アストンマーティンとLEGOブロック(レゴ)は、「LEGO テクニック アストンマーティン・ヴァルキリー」を発表しました。このセットは、アストンマーティンが誇るもっとも過激かつ印象的なハイパーカーの革新的な設計と技術を余すことなく表現するよう設計されています。

 

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