クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

WEC第3戦ベルギー スパに向けてへ出発! 速度無制限区間・無料のアウトバーンを利用します

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、WEC(FIA世界耐久選手権)の取材のためベルギーのスパ・フランコルシャンへ出発しました。愛車でドイツのアウトバーンをひた走る約640kmの道のりには、意外な発見や小さな出来事がありました。

高速道路のSAやPAで「やってはいけないこと」10選! 車中泊など意識せず禁止行為をしていませんか?

便利で魅力的な高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)。ところが、人気の反面、禁止事項を守らない利用者によるトラブルも絶えません。安全で快適に過ごすために、NEXCOが警告する禁止行為の全貌を詳しく解説します。

フォルクスワーゲン「ID. Buzz」日本デビュー! タイプ2を彷彿とさせる電動ワーゲンバスはレトロ×未来感を融合

フォルクスワーゲン ジャパンは2025年6月20日、新型EV(電気自動車)「ID. Buzz(アイディー・バズ)」を発表しました。価格は888万9000円〜997万9000円(消費税)で、デリバリーは同年7月下旬以降を予定しています。伝説的な「タイプ 2」のDNAを受け継ぐ、アイコニックなデザインを採用したモデルを見ていきます。

ジヤトコは2025年に新たなeアクスルを投入!まさに「芽吹きの年」と称するに値する飛躍を見せるか?

もともと日産自動車の一工場として稼働が始まったジヤトコは、1970年に独立。2002年に社名をジヤトコ株式会社とし、現在に至ります。オートマチックトランスミッションの会社としてスタートし、CVTの生産は現在世界最大規模です。

日本初上陸の幻のアバルト「3000SP」!レジェンドドライバー関谷正徳が富士スピードウェイでシェイクダウン

日本はアバルト大国と呼ばれるほど歴史的なモデルが現存しています。毎月どこかしらで行われているイベントやオフ会などで見かけることも多いです。今回はそのなかから「クラブ・アバルト・ジアッポーネ」が主催したイベントにサプライズ演出した伝説的マシンアバルト「3000SP」について紹介します。

日大工学部•自動車部はスズキHA23型「アルト」で東北660耐久レースに参戦! ドライバーはまだまだ伸びしろのある19歳〜20歳で構成

シリーズで唯一学生クラスが設けられている東北660耐久レースには、福島県にキャンパスを構える日本大学工学部の自動車部が、2015年12月13日の初開催からほとんど欠かさず参戦しています。年を追うごとにドライバーも代替わりしており、2025年の初戦には川井柚、井戸川隼人、高岡威の3名が出場。東北660シリーズは耐久レースに限らず若い世代の参加が多いことで知られていますが、今回の日大チームは全員が19歳と20歳という、ひときわフレッシュな顔ぶれでほかの参加者たちを驚かせました。

SUPER GTのマシンに憧れ初めての愛車にトヨタ「86」を選択!カスタマイズを満喫中

全国各地で行われているオフ会。最近は、ボディ色ごとに分けて並べるのが恒例となっているようです。そのなかで当然目立つのがカスタムペイントを施した車両。会場を歩いている芝生の上で赤が映えるトヨタ「86」を発見しました。オーナーはSUPER GTに参戦している86を見て乗り始めた“カズさん”。彼の86はその影響通りレーシーなカスタムが施された1台でした。外観だけでなく美しくディテールアップされたエンジンも必見です。

トヨタ「セリカ コンバーチブルGT-S」は国内限定9台の激レア車! エンジンは6気筒の2JZに換装

今なお高い人気を誇るトヨタ3代目「セリカ」。なかでも極めてレアな「コンバーチブルGT-S」は、日本国内に正規輸入されたのはわずか9台のみ。そんな希少車を現代仕様に再構築したカスタムカーを紹介します。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS