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メルセデス・ベンツは1936年に世界初の乗用ディーゼル車を市販!長年頓挫していた技術を一気に進化させられた理由とは

石油危機以来のガソリン価格の急騰から、その経済性が注目されたディーゼルエンジン。今日ではパワフルでクリーンディーゼルの乗用車が国内外で登場しています。ディーゼル乗用車のルーツを辿ると、じつは1936年に登場したメルセデス・ベンツの260Dなのです。以来、今日までディーゼル乗用車を休みなく生産しているパイオニアでもあります。その技術革新(環境適合性)と経済性・耐久性・信頼性には定評があり「メルセデスディーゼル党」と呼ばれるオーナーが世界中に数多くいます。そこで、今回はメルセデス・ベンツのディーゼル乗用車にスポットを当て紹介します。

ドリフト競技FDJ2がMID RACINGのホイールでワンメイク化! 参加車の安全と性能を確保される

ドリフト競技でドライバーが意図する動きを路面へと伝えるのは、タイヤであり、ホイールであり、サスペンションになる。FDJ2は、2022年にタイヤをワンメイクし、今年からはホイールもワンメイク化した。そこに選ばれたホイールがMID RACINGなのだ。

クルマを購入するときに支払う「リサイクル料金」って、いったい誰がいつ使うためのお金?

税金や手数料など、新車だけでなく、中古車を購入する際に支払う義務があるものはいろいろとあります。そのなかで比較的新しいのが、自動車のリサイクル料金です。自動車リサイクル法という法律に基づくもので、2005年1月1日に施行されています。今回は、リサイクル料金について説明をします。

「銀座」の映画館跡地を案内…20館近く存在した映画館の栄枯盛衰【映画ロケ地巡礼・特別編】

映画批評家・永田よしのりがガイドする、気になる映画のロケ地探訪。今回はこの7月27日に約65年の歴史に幕を下ろす丸の内東映が閉館することに合わせ、特別編としてかつて銀座に存在した映画館跡地を巡ってきました。そこにあったのはノスタルジーとモダンを繰り返してきた銀座でした。

NAエンジンのスズキHA36型「アルトバン」をターボのワークス仕様に! 東北660ターボGPでいきなりの大金星をあげる

長年にわたり東北660ターボGPで活躍している、埼玉のプロショップ「オートクラフト」が、2025年の開幕戦からニューマシンを投入。いきなりポールトゥウィンを飾っただけでなく、コースレコード(3クラスの新規格)も記録したのは、スズキHA36型「アルトバン」にワークスの部品をフル移植した仕様です。チューナー兼ドライバーである日向繁美によれば、プロジェクトの構想はすでに2024年からあったといいます。

105km/hを超えると「キンコン♪キンコン♪」!速度警報装置はなぜ装備され、なぜ廃止されたのか?

自動車の進化というのは着実に進み、そのなかで出てくる装備や技術がある一方、消えていくものもあります。なかには、なぜこんなものがあったのか……、と疑問に思う装備もあったりします。その代表的なものが、ザ・昭和的なキンコンブザーです。

日産新型「リーフ」はデザイン力と空気力学を両立!静粛性と振動を抑えた新開発駆動用モーターを採用<3>

徹底した効率化によってEVの常識を変えた新型「リーフ」。航続距離の大幅向上や急速充電性能の進化に加え、デザインや空力性能にも効率至上主義の思想が貫かれています。日産が本気で取り組んだ新世代EVの姿とは? 再紹介となる今回は、その外観デザインや使い勝手、さらに隠された技術的こだわりまで深掘りします。

gramLIGHTS のホイールは1000馬力超えるドリフト競技でロス無くタイヤにパワーを伝達する最後の要

D1グランプリのトップチームであるTeam TOYO TIRES DRIFTは、グラムライツのホイールを使用している。その理由は、トップカテゴリーのドリフト競技に求められる性能を持っているから。57NR Limitedは、クロームカラーに蛍光イエローステッカーでドレスアップ効果も抜群だ

 

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