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軽カーだけの戦い「東北660耐久レース」常連チームの母体のレンタカー事業で扱うスポーツカーはすべてオープンモデル

新規格NA車両が多数を占める東北660耐久レースにおいて、初期の頃からターボ車で参戦し続けているチームがあります。それが、茨城県を拠点とするセイワレーシングです。母体は土木および建築業を営む企業で、レクリエーションの一環として軽自動車レースに取り組んでいます。昨シーズンの最終戦では、ダイハツL880K型「コペン」とスズキHA22S型「アルト ワークス」の2台を持ち込んで参戦したチームについて紹介します。

WEC第2戦イモラのハイパーカークラスは50号車フェラーリが優勝! 表彰式は地元ファンの大歓声に包まれました【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、WEC(FIA世界耐久選⼿権)の取材のためイタリアのイモラサーキットへ! 現地で体感した地元ファンの熱気や裏舞台など、レースの様子をお届けします。

全高840mmのランチア「ストラトス ゼロ」!ラリーの王者ストラトスより低くワイドなボディ

国内外のメーカーから数多くのコンセプトモデルが出展され、ヒストリックカーやヘリテージモデルへの趣味をより深化させてくれたオートモビルカウンシル(AMC)2025。個人的に最も気になった1台が日本クラシックカークラブ(CCCJ)のブースに展示されていたランチア「ストラトス ゼロ」です。

ブガッティ復活秘話⋯W18エンジン構想からはじまった開発現場の舞台裏を紹介します

2005年に発表されたブガッティ「ヴェイロン16.4」は、可能性の限界を再定義するという大胆なビジョンから誕生したハイパーカーです。W18エンジン構想からはじまった開発の舞台裏を、時代ごとのコンセプトカーとともに追います。

リバティーウォークの現代版「スーパーシルエットスカイライン」を走らせてみた! 未来のクルマを担う「こども」たちをクルマ好きにするためには?

カスタム界で知らぬものはいないリバティーウォーク。OAMでもそのデモカーを目にした人は多いでしょう。そのデモカーを走らせてみたらどうなのか、気になっているひとも多いはずです。そこでモータージャーナリストの西川淳氏が「LB-ER34スーパーシルエットスカイライン」を走らせた模様を、AMWでレポートいたします。

アストンマーティン「V8オスカー・インディア」相場が4倍に高騰!約4620万円で落札された理由とは

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、アストンマーティン「V8 ヴァンテージ オスカー・インディア」が出品されました。1984年12月に中東クウェートに新車として納車された1台です。

走行距離わずか2200km!800台限定生産の日産「スカイラインGTS-R」が1800万円

ノスタルジックカーが中心の旧車専門店であるヴィンテージ 宮田自動車。魅力的なクルマをラインアップしている同車のなかでも白眉だったのが1987年式の日産「スカイラインGTS-R」。総走行距離がわずか2200kmという奇跡の1台ということもあり、1800万円というプライスで販売されていました。

査定額が100万円違ったことも!人気のトヨタ30系「アルファード」でもボディ色違いで査定額の価格差は約30万円になることも

休日のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)に立ち寄ると驚かされるのは、ボディカラーが白(パール)と黒のクルマが多いことです。確かにほとんどのクルマの売れ筋は白(パール)、黒が上位となっています。これほど、街にあふれるボディカラーでも査定価格はどうなるのでしょうか。今回は、人気の高いボディカラーと人気の低い色では査定価格がどれくらい変わるのかを調査してみました。

 

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