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【近藤真彦監督トークショー】蘇る「マッチのマーチ」!日産自動車大学の学生が40年前の個体をフルレストア

千葉県幕張メッセで開催された東京オートサロン2025の日産ブースで、タレントでありKONDO RACINGの監督でもある近藤真彦氏がトークショーを行いました。その内容は「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」プロジェクトのお披露目です。このプロジェクトは、日産の初代マーチのCMに出演した近藤真彦氏が、その当時のマーチを見つけ、日産自動車大学校の学生たちの手によってレストアすることでした。トークショーの様子も含め、プロジェクトについて解説します。

映画をきっかけに始まったダッジ「チャージャー」とのカーライフ!実用性と走りを楽しむ良き相棒

映画をきっかけに1台のクルマを好きになることは珍しくありませんが、その思いを長く持ち続け、実際のカーライフに落とし込んでいる人はそう多くはありません。ところがダッジ「チャージャー」を2台乗り継いできた村田和繁さんは、思いを現実にしています。家族で使える実用性は保ちながら、走りやカスタムは妥協しない。アメ車とともに楽しむ日常と、チャージャーを選び続ける理由を紹介します。

英国フォードのハイパフォーマンスモデルで大成功をおさめた「エスコート Mk1 メキシコ」!エンスー界隈のアイドル車の現在の相場は?

イギリスでは、古くからフォードの高性能モデルが特別な存在として親しまれてきました。なかでもモータースポーツの流れをくむモデルは、今なお多くの愛好家を惹きつけています。2025年11月8日に実施されたイギリス最大規模のクラシックカートレードショー「NEC Classic Motor Show 2025」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、そうした“パフォーマンスフォード”が数多く集まり、注目を集めました。今回は、その原点ともいえるエスコートMk1メキシコに焦点を当て、モデルの成り立ちとオークションでの評価をたどります。

彼女のマツダ「RX-8」は『ワイスピ』に登場したホンモノの劇中車!一生手放しません

映画をきっかけにクルマが好きになる。そんな体験は、いまの若い世代でもあるようです。『ワイルド・スピード TOKYO DRIFT』に登場したマツダ「RX-8」に心を奪われ、その想いを長年持ち続けてきた“Misa”さん。RX-8乗りの母親から始まった縁によって、憧れの存在はやがて“自分のクルマ”になりました。映画と現実が交差する特別なRX-8と、オーナーのまっすぐな想いを紹介します。

STI製の“小さな棒”がスバル「WRX S4」の走りの質感を高める!技ありパフォーマンスアイテムの奥義を体感

スバル・日産・ホンダ・トヨタといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。すでに紹介したSTIの限定生産コンプリートカーS210とは異なり、WRX S4 SportsR EXをベースに誰もが作り上げることができるSTIパフォーマンスアイテムを装着した試乗車も用意されていましたので、その走りの印象やS210との違いについてリポートします。

引っ越しの最中にクラシックカーイベントに参加!神奈川県から約1200kmで起業するために移住

フィアットのクルマと言えば、「ルパン三世」の愛車として知られるクリームイエローの「500(チンクエチェント)」を思い浮かべる方が多いだろう。2007年には、そのデザインをオマージュした最新型の「500」が登場して大ヒット。2022年6月以降は、電気自動車専用車種として継続販売されている。しかし、ヨーロッパを中心に260万台以上を販売し、フィアットの名を一躍有名にした車種は、じつは1955年に登場した小型セダン「600(セイチェント)」だったのだ。日本で600を所有するオーナー“TOYOTO”さんにお話を聞いた。

TRDがハイラックスとハイエースの走りを変えた!コーナーで車高を感じさせない安定性を確保

トヨタ・日産・ホンダ・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はTRDがXCRスプリントカップ北海道に参戦したハイラックスとサスとデフを変更したハイエースを試乗しました。その印象をお伝えします。

彼女の愛車は日産「ローレル」!20代女子がハマったネオクラセダンのVIP仕様

2025年11月30日に千葉県長生郡にあるロングウッドステーションで、自動車雑誌VIPスタイル主催の「VIPスタイルミーティング」が開催されました。集まった約200台は、厳ついスタイルを主とする「VIP」というカスタムしたセダンばかり。どちらかといえば男性中心のイメージが強いですVIP仕様のセダンですが、そんなイベントにいた愛車を自分色に染めていく女性オーナーさんのこだわりをご紹介します。

 

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