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カリフォルニア「最初の街」かつ「最後の街」のニードルスは、警官のノリの軽さも西海岸スタイルでした【ルート66旅_51】

広大なアメリカを東西2347マイル(3755km)にわたって結ぶ旧国道「ルート66」のバーチャル・トリップへご案内。イリノイ州シカゴから西に向かい、ついに最西端のカリフォルニア州に突入しました。旅人を最初に出迎えてくれるニードルスの街を紹介します。

国産旧車からBMW「1シリーズ」に乗り換え…5ドア2シーターで「憧れていたシルキー6で最速のE87を目指したいです」

“サキ”さんはもともと国産旧車でサーキットを楽しむ走り派の若者でしたが、9カ月前に2006年式のBMW「1シリーズ」を入手。それも、魅力的なチューニングメニューがすでに満載された期待以上の個体でした。充実しすぎの内容を紹介します。

「アバルト595」の柔と剛を使い分け!? トライアルのストリート仕様とサーキット仕様を乗り比べました【デモカー試乗】

パーツメーカーやスペシャルショップが、自慢のアイテムや技術を惜しみなく投入しているのが「デモカー」。今回は大阪の老舗チューニングショップ「トライアル(TRIAL)」が仕上げた2台の「アバルト595」に試乗し、ストリート仕様とサーキット仕様の違いをレポートします。

2.7億円ではポルシェ「959」はお高い? F1パイロットも歴代オーナーに名を連ねる渋色「コンフォート」はフルレストア済みのお買い得車!?

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてポルシェ「959コンフォート」が出品されました。同車はトータル292台が生産されたうちのコンフォートモデルで、200台がリリース。オーナー歴にはエディ・アーバインの名も残っていおり、直近ではポルシェ・クラシックで大規模なレストアが施された1台です。

生誕60周年! ホンダ「S600」はなぜ生まれた? ニュルでクラス優勝して世界に名を知らしめたブラバム ホンダのコンビとは?【クルマ昔噺】

ホンダといえば長年にわたるモータースポーツ活動のイメージが定着しているメーカーです。ホンダの4輪においてその先駆けとなったのは、1964年にデビューした「S600」と、1966年にバトンタッチした「S800」でした。ベテランモータージャーナリストの中村孝仁氏が振り返ります。

835馬力、新型V12気筒エンジンを発表! アストンマーティンはV12を捨てずに継続して開発することを決定しました

アストンマーティンは25年にわたってフラッグシップモデルのV型12気筒エンジンを開発してきましたが、2024年に新たなパワーユニットとともに継続していくことを発表しました。最高出力835ps/最大トルク1000Nmを誇るこのエンジンは他の追随を許しません。

えっ、もう増税!? スズキ「スイスポ」に日産「ジューク」など、まだまだ現役だと思っていた2024年に増税対象となるクルマとは

毎年5月末を期限に支払う、自動車税。登録から13年が過ぎたモデルについてはグリーン化税制の名のもとにおおむね15%重課となってしまいます。今回は2024年から増税の対象となるモデルたちを紹介。いずれもまだまだ旧いクルマとは思えないものばかりです。

マツダ「RX−7」ベースの貴重なRE雨宮「幻気-7」を熱意で譲ってもらいました! サーキットからストリートまで快適仕様で楽しんでます

GReddyシリーズを筆頭に話題のクルマの製作し、魅力的なマシンを生み出してきたRE雨宮。過去に製作したマシンはその歴史を象徴する特別なモデルだけに、基本的に販売していません。ここで紹介するのは、どうしても乗りたくて何度もRE雨宮に通って信頼関係を築き上げ、ようやく譲ってもらって“NAO”さんの愛車となったRE雨宮「幻気-7」です。

 

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