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見る旧車から走る旧車へ! 2つの旧車イベントで女性ジャーナリストが体感した日本の豊かなクラシックカー趣味!!

2026年2月、横浜で開催された国内最大級の旧車ショー「ノスタルジック2デイズ」と、茨城県ひたちなか市を走る復興祈念ラリー「プロスペクトアベニュークラシック」。同じ「クラシックカー」をテーマにしながらも、まったく異なる魅力を持つ2つのイベントを体験しました。メーカー直系のヘリテージ部品から、潮風を感じるオープンカーでのツーリングまで、旧車という「生きた文化」の今をお届けします。

幼少時からの憧れのクルマに生涯捧げる!? 廃盤部品先読み買いするホンダ「NSX タイプS」オーナーの偏愛学!

幼い頃に雑誌で見たフェニックスブルーのホンダNSXタイプSを忘れられず、最終型に存在しないカラーをオールペンで再現。廃番部品を先読みで確保するほどの執念で「初恋のクルマ」を完成させたオーナーの情熱に迫る。

弱点克服したマイチェン型が次期モデルに!? ミウラ P400Sは弱点克服と豪華装備の正常進化モデル!【ミウラ生誕60周年_08】

1966年に登場し、究極のスポーツカーとして世界を驚かせたランボルギーニ「ミウラ」。フェルッチオの予想をはるかに超える人気を集めたこの名車は、さらなる高性能とラグジュアリーを求める声に応え、1968年にマイナーチェンジ版の「P400Sミウラ」へと進化しました。伝説のテストドライバーであるボブ・ウォレスが足まわりを熟成させ、快適装備も充実させた「P400S」の真の価値と歴史的意義を紐解きます。

アメリカの富裕層が熱狂! 1億円超え確実のJDMマシンNISMO「400R」とは

アメリカ・フロリダ州で開催される権威あるイベント「アメリア・コンクール」。その会場であるザ・リッツ・カールトン アメリアアイランドを舞台に、2026年3月6日~7日に行われるブロードアロー・オークションには、戦前の欧米クラシックカーから現代のスーパーカーまで選び抜かれた名車が並びます。今回はその出品リストのなかから、JDMマシンとして世界中のマニアからひと際強い存在感を放つ、日産「NISMO 400R」をピックアップします。

人生初のマイカーがホンダ「シビック タイプR」!? 二輪RR+四輪R=6輪RRRホンダ党の乗り物ライフ

人生初のクルマにホンダ・シビック・タイプRを選んだCivic typeRさん。2年越しの待ち時間を経て2024年10月に納車。バイク歴もある彼が初愛車にスポーツカーを選んだ理由と、黒×赤にこだわったカスタム計画を紹介します。

なぜ沖縄の駄菓子がスポーツカーに!? 異色すぎるR34スカイラインの正体

昭和のヤンチャな薫りが漂うスーパーカスタムマシンたちをずらりと並べ、独自の世界観を繰り広げるカスタムの雄、リバティウォーク。大阪オートメッセ2026年でも数多くのデモカーたちやアパレルグッズなどを広大なブースで多彩に展開し、来場したギャラリーたちから大きな注目を浴びていました。

最新F1のアストンマーチン・ホンダも緊急展示! 山下埠頭で無料開放のモータースポーツフェス開催中!!

2026年3月20日(金・祝)と21日(土)の2日間、神奈川県の横浜・山下ふ頭で「JAFモータースポーツジャパン 2026 in 横浜」が開催されます。最新のF1マシンからラリーカーまでがずらりと並び、大迫力のデモンストレーション走行を披露します。キッズカートや白バイ隊のパフォーマンスなど、家族連れでも1日中楽しめる入場無料の特大イベントです。春の週末、潮風を感じながらモータースポーツの熱狂をぜひ体感してください。

跳ね馬維持に専用チームは不可避! 3.6億円で落札されたフェラーリ純レーシングマシン550GTCは安い!?

2026年1月28日、パリで開催されたRMサザビーズのオークションに、今世紀初頭の耐久レースを戦い抜いたフェラーリ「550 GTC」が出品されました。正真正銘の純レーシングカーが、予想価格を下回る約3億6000万円で落札。なぜこれほどの希少モデルの価格が伸び悩んだのか。維持と走行に専用のメカニックチームが必要という、レーシングカーならではの過酷な実態とシビアな相場事情に迫ります。

 

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