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月給1万円時代の50年前に夢見た真っ赤なトライアンフ「TR4A」で、新潟の地を駆け抜ける
新潟県三条市を流れる信濃川の河川敷に、四半世紀以上の時を経た名車たちがずらりと並ぶ。2021年に「古き良き5ナンバーミーティング」として産声を上げ、現在では「20世紀ミーティング」として定着した恒例のヒストリックカーイベントが、2026年4月12日(日)に開催された。2000年までに生産された車両ならなんでも参加可能というおおらかな会場で、ひときわ熱い視線を集めていた1台の英国製オープンスポーツと、半世紀越しの夢を叶えたオーナーのドラマを紐解いていく。
90系トヨタ「ノア」の足元はどうキメる!? 19インチと18インチを選んだオーナーのリアルな声
見た目を優先するなら19インチか。それとも使い勝手も考えて18インチか。90系トヨタ「ノア」のホイール選びで、多くのオーナーが一度は悩むこのテーマ。実際に異なる答えを選んだ2台を取材すると、それぞれのカーライフや理想のスタイルが見えてきた。
梅雨やゲリラ豪雨の「見えない恐怖」を解決! 窓ガラスの油膜取りと最強撥水コーティング術
雨天時、対向車などの光が窓ガラスに反射してギラつき、視界が悪くなることがある。これはガラス面にこびりついた油膜やウロコ(水垢)が原因であり、ワイパーのビビリを引き起こすこともある。視認性の低下は運転にも直接影響するため、しっかりと対策しておきたいところだ。まずは専用クリーナーで油膜を確実に除去し、その後に撥水施工を行なうことで水滴がガラス面を滑りやすくなり、雨の日でもクリアな視界を確保できる。
伝説のマルティニカラー復活! ランチアの血統を継ぐキメラ「EVO38」驚異の限定車
1980年代のラリー界の熱狂を最新技術で蘇らせるイタリアの「キメラオートモビリ」が、伝説の「マルティニ」と再びタッグを組んだ。2023年に発表されたキメラ「EVO37 マルティニ7」に続き、サルデーニャ島で初公開されたのは、名車ランチア「ラリー037」の精神を継ぐキメラ「EVO38」の特別コレクションである。独自のカラーリングで新たな魅力を引き出し、圧倒的な存在感を放つ熱き限定モデルの全貌を紐解いていく。
完成車に一目惚れして即決! 俺流スポーティに染め上げたトヨタ「ヴォクシー」が周囲を魅了する
RK型ホンダ「ステップワゴン」のキャルルックカー(西海岸風のカスタム車)などを経て、約10年前にトヨタ「ヴォクシー」へと乗り換えた“ブルト”さん。コンプリートカー(完成車)に一目惚れして購入して以来、多くのオーナーと交流を重ねながら理想のスポーティスタイルへと愛車を進化させてきた。グラインダータトゥーが輝く外装や、赤と黒で統一された内装など、オーナーのこだわりと深い愛情がたっぷり詰まった10年間の軌跡とドラマに迫る。
2台のスバル「プレオ」が挑む初めてのタイム争い! 茨城県で開催されたデイラリーが若年層クルマ好きを育てる
免許があれば誰でも気軽に参加できる草の根モータースポーツとして、クルマ好きから根強い支持を集めるデイラリー。茨城県つくば市を拠点に開催された関東デイラリー・シリーズ第2戦には、ベテラン勢に交じってスバル「プレオ」で初挑戦を果たした20代の若者クルーの姿があった。一般公道を舞台に正確なタイムを競い合う、奥深くも和やかなラリーの魅力を、参加者の生の声とともにお伝えする。
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