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憧れ続けて購入した1970年式プリムス「ロードランナー」!じつは人生初のアメリカ車だった

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。会場にはやはりアメリカ車が数多く並び、今でもマッスルカーと呼ばれる車種は人気です。今回は美しい真っ赤なボディのプリムス「ロードランナー」を紹介します。

「カウンタック LP400S」が約1億1500万円!LP400並みに高騰する相場価格

走行距離2700kmの衝撃!時空を越えて現れたLP400S 2025年12月11日、ロンドンのボナムズで開催された「The Bond Street Sale 2025」。そのなかで、まさに時空を越えて現れたかのような1台 […]

オープンカーらしさを求めるならソフトトップ!娘と仕上げたダイハツ「コペン」

走りを楽しむ人、カスタムを披露する場として、家族でツーリングがてらに……。ダイハツ「コペン」を通じて様々な思いを抱いて年1回、全国から集まるイベント、『COPEN OF JAPAN』。新旧コペンが300台近く集まる人気のイベントが、2025年10月19日(日)に旧大阪府立池田北高等学校にて行われました(2024年はダイハツ工業 株式会社 本社池田工場にて開催)。そんなコペンが多く集まるユーザーのなかから、ここでは愛車購入後、初遠征を飾った“くりまんじゅう”さんの愛車を紹介します。

クルマの極寒・灼熱テストは屋内施設で完結!-40℃〜+60℃を再現できるメルセデスの風洞室が凄すぎる

メルセデス・ベンツは2025年12月8日に新型GLBを発表しました。BEVと48Vマイルドハイブリッドで、電動化技術とデジタル体験を大幅に進化させています。その開発にはメルセデス・ベンツ伝統の厳格な基準を満たすために「ジンデルフィンゲンのメルセデス・テクノロジー・センター(MTC)」でテストを実施しています。本稿では「極寒&灼熱」テストが行なわれるこのMTC内の気候風洞室に迫ってみました。

1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました

1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。

トヨタ「86」が“パンダトレノ”に変わる? 86万円のボディキットはリトラ風ヘッドライトで登場

リザルトジャパンはトヨタZN6型初代86をベースにAE86型スプリンタートレノの外観を再現する「NEO86ボディキット」を公開しました。同キットは旧車の価格高騰で高嶺の花となってしまったことを受け、現代のクルマで憧れのモデル風の外観を再現する目的で企画された。全9点のパーツで構成され、価格は86万円。市販前提パーツとして東京オートサロン2026で展示しました。

大雪・極寒の2026年の冬はクルマにとっても超過酷!今すぐメンテしたい5項目

冬は寒さと乾燥により、クルマ各部に負担がかかりやすい季節です。とくに影響を受けやすいのが、タイヤやワイパーゴム、樹脂パーツなどの素材です。外気温低下によるタイヤのグリップ変化や空気圧の低下、ゴム類の硬化、バッテリー性能の低下など、冬特有の注意点があります。さらに年式を重ねたクルマでは、樹脂部品の破損リスクも高まります。厳しい冬でも安心して走行するために、事前に確認しておきたい基本的な点検項目を整理します。

選挙カーは特別扱い?見慣れた窓から手を振る候補者の乗車状況はOKなのか【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「選挙カーの箱乗り」です。筆者はテレビの報道番組で見たとある候補が窓から身を乗り出している「箱乗り」は法的に問題がないのかという疑問を持ちました。本来なら道路交通法に定められた安全な乗車方法や座席ベルト装着義務を満たしていません。じつは選挙運動用自動車に乗る候補者に対して一部例外規定が存在しますが、すべての行為が許容されるわけではありません。選挙カーにおける乗車姿勢について確認していきます。

 

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