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今も昔もライバルのフェラーリを凌駕!? 伝説のアイコンをまとった「フォード GT」驚異の価値と落札額

2000年代初頭、名車のリバイバルブームの頂点に君臨したフォード「GT」。かつてル・マンを制したフォード「GT40」を現代に蘇らせた生粋のスーパーカーは、今やオークションで驚異的な価格で取引されています。今回はRMサザビーズ「MIAMI 2026」に出品された、走行距離わずか1067kmの限定車「ヘリテージ・エディション」の圧倒的な価値と魅力に迫ります。

子供の頃からの憧れを手に入れ「ずっとこれしか乗らない!! 」 彼女が選んだ初の愛車はマツダ「RX-8」!

人生初の愛車にRX-8を選んだ秋花さん。幼い頃の一目惚れがきっかけで、父のマツダ愛を引き継いだオーナーが語るロータリーへの情熱。11万km目前でも絶好調なエンジンと、念願の純正BBSスピリットRホイールを手に入れた経緯を独占レポート。

驚愕の2.5億円超えを果たしたカウンタックに匹敵する「ディアブロ SE30」の現在位置

国際クラシックカー市場におけるランボルギーニは、「ミウラ」「カウンタック」の順で相場を高騰させてきました。しかし「ヤングタイマークラシック」が人気爆発中の2020年代において、次世代の「ディアブロ」も一部の限定モデルを筆頭に驚くべき価格高騰の真っただ中にあるようです。今回は、RMサザビーズがフロリダで開催した「MIAMI 2026」オークションに出品された、ディアブロの究極系「SE30」に注目します。

縦列駐車が当たり前のドイツで人気沸騰中Aセグメント「トヨタAygo」はどんなクルマ!?【みどり独乙通信】

SUVブームが続いているドイツでは、小さいクルマ(Klein Wagen)も都市部では人気です。都市部の駐車事情は基本的に縦列駐車。古い建物の中にある地下駐車場の大半は平置きではなく、高さや車幅制限のある機械式がほとんどだそうです。ドイツ在住のモータージャーナリスト池ノ内みどりさんも駐車には頭を悩ましているそうです。

新車から走行距離28万kmがオーナー愛の証! オリジナルを保つ2002年式マツダ「RX-7」FD3の凜とした佇まい

新潟県糸魚川市で開催された新たなイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ」。年式に厳密な縛りはなく、1980〜2000年ごろまでに製造された「ネオクラシック」と呼ばれるスポーツタイプのクルマであれば幅広くエントリーできるとあって、会場にはバラエティに富んだ古今東西の名車約50台がずらりと展示されました。今回はイベント会場で見かけたマツダ「RX-7」とそのオーナーを紹介します。

自転車のスマホ保持やイヤフォン装着も青切符!? 知らなきゃ損する2026年4月導入の交通反則通告制度とは!?

2026年4月から、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。スマホのながら運転や信号無視など、これまで見逃されがちだった違反にも高額な反則金が課されることになります。なぜ今導入されるのか? 対象年齢や具体的な罰則内容、さらにはクルマ側にも関係する「側方通過ルール」の強化など、知らないでは済まされない新ルールの詳細を徹底解説します。

F40、F50、エンツォ、ラ フェラーリへと続くフェラーリ「288GTO」スペチアーレの始祖が10億円超え!?

フェラーリ究極の限定車「ビッグ6」の開祖として知られる「288 GTO」。2026年1月28日にパリで開催されたオークションに、15年間でわずか1kmしか走行していない単一オーナーの極上車が登場しました。幻のグループBマシンが、ついに10億円超えという驚愕のハンマープライスを叩き出した熱狂のオークション現場と、その圧倒的な歴史的価値をレポートします。

雨のニュルをスリックで攻めるような薄氷の「 ホンダEVシフト」の危うさと今後の立て直し【Key’s note】

急激なEVシフト戦略の見直しと、巨額赤字から再起を図るための次なる一手の模索 レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「ホンダ初の最終赤字をどう見る?」です。三部社長就任以降に掲げた急進的なEVシフト戦略が壁に直面し、開発凍結など軌道修正を迫られています。

 

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