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「昔の愛車にもう1度乗りたい!」TE27トレノで叶えた青春プレイバック

学生時代に乗っていたトヨタ「スプリンター トレノ(TE27)を、約半世紀の時を経て再び手に入れた小林博明さん。友人たちとともに、千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた「フェスティバル オブ サイドウェイ トロフィー」に参加しました。ヨーロッパ車中心のイベントながら、国産ヒストリックカーとして注目を集めたトレノ。学生時代に味わった走る楽しさをもう1度。まるで「青春プレイバック」のような時間を、仲間とともに満喫しています。

“山口美羽”痛車で東北660選手権を走り続けた10年間!さらなる上位を目指してマシンチェンジ

軽自動車による本格的なレース「東北660選手権」で、“痛車ドライバー”として知られる須藤広稀さんが、2025年で参戦10年目を迎えました。アニメキャラクター「山口美羽」をまとったマシンで数々の戦いを重ね、現在はダイハツL275型「ミラ」で同選手権の2クラスに挑戦中。これまでの苦労や車両変更の軌跡、そして歴代マシンのカラーリングを振り返りながら、節目のシーズンに懸ける思いを紹介します。

国際モーターショープレスカンファレンスは早々にイタリア時間で開始が遅れて大慌て【みどり独乙通信】

ドイツ・フランクフルトで長年開催されていた国際モーターショーのIAAが6年前に、モータージャーナリスト・池ノ内みどりさんの地元ミュンヘンに移転しました。自動車だけではなく自転車や公共交通機関など、さまざまな「モビリティ」に焦点を当てて新たなモーターショーへとカタチを変えて開催となりました。初日はメッセ会場で開催されたプレスデーに参加してクタクタの池ノ内さん。2日目はママチャリでオープンスペース会場へ。プレスカンファレンス参加の予定が……。

イタリア出張でクラシックカーに没入!「スピットファイア」でラリーを夫婦で楽しむ

仕事で訪れたイタリアでの偶然の出会いが、夫婦の人生を少し豊かしました。オーナーの南直樹さんは、フィレンツェでクラシックカーイベントを体験したことをきっかけに、古いクルマの世界に魅了されます。そして2019年、ジョヴァンニ・ミケロッティがデザインした英国車トライアンフ「スピットファイアMk3」と出会い、夫婦でクラシックカーラリーを楽しむように。アナログ計測で“ピッタリ”を狙う、その楽しさを語ってくれました。

ラッピングで唯一無二のボディカラーに!存在感抜群の個性派GRヤリスがエアロ未装着な理由とは

全国のGRヤリスが集まったミーティング会場で、鮮やかなイエローのクルマがいました。純正設定にはないこのボディカラーは、じつはラッピングで実現したもの。オーナーの“ヤマ”さんは「新車を買う前から黄色にすると決めていた」と話します。フロントバンパーのブラックとのツートーンがアクセントとなり、唯一無二の存在感を放ちます。エアロをあえて装着せず、足まわりや細部の流用で個性を出すスタイルも印象的です。

大学生のときに手に入れた3代目「シビック タイプR」のアップデートは進めていきます

大学生の時からホンダ車に魅せられ「最初の愛車はタイプR」と決めていた“Ketaさん”が、5年前に手に入れたのは2009年式のホンダFN2型「シビック タイプRユーロ(FN2)」です。現在は現行FL5型シビックタイプRと2台体制でホンダの走りを満喫しています。無限や純正オプションを中心に手を加え、筑波サーキットでも腕を磨く日々。初めての筑波1000では目標の43秒台をマークし、これからも愛車を“走って育てる”そうです。

デザイン史に残るスチュードベーカー「アヴァンティR2」の落札額はわずか約705万円!コンディションとクルマの評価がシビアに相反した

かつてアメリカが世界の自動車デザインをリードしていた時代、その象徴のひとつが老舗自動車メーカーのスチュードベーカーが製造した「アヴァンティ」です。工業デザインの巨匠レイモンド・ローウィが手がけたこのクーペは、革新的なスタイルと高性能を兼ね備えながらも、時代の波に飲まれた悲運の名車でもありました。そんなアヴァンティR2が、RMサザビーズの「モントレー2025」オークションに登場。その特別な内容と、注目のオークション結果についてお伝えします。

R34型スカイラインGT-Rの特別色をラッピングで実現した“グリーンのGRヤリス”

全国のGRヤリスが集まったミーティング会場で、ひときわ目を引いたのが淡いグリーンのボディをまとった1台でした。実はこのカラー、純正色ではなくラッピングフィルムで実現したもの。オーナーの“たけちゅう”さんは「スカイラインR34型 GT-Rのミレニアムジェイドのような色が好きで選びました」と話します。派手なエアロを装着せず、シンプルなデザインにカラーで個性を添えたスタイルは、多くの来場者が思わず「この色、欲しい!」と声を上げるほどでした。

 

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