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ホムラ「2×9R」に18〜19インチ追加!幅広い車種でプレミアムスポーツホイールを楽しめる〈PR〉

ホイールメーカーのレイズがラインアップするシリーズのなかで、「HOMURA(ホムラ)」はプレミアムスポーツを象徴するブランドです。クロススポークデザインを採用する流麗な断面からのエッジ感など、新たなる提案をするのが「2×9R」です。すでに20〜22インチをラインアップしていますが、18〜19インチと手軽に装着できるサイズが追加されました。

え、レーシングカーなのに木製?コスティン「ネイサン」に宿る空力鬼才の遺伝子とは

2025年9月に英国の名門オークショネア「ボナムズ」社が開催した「Goodwood Revival Collectors' Motor Cars and Automobilia 2025」。そこには木製シャシーを持つ異色のレーシングカー、コスティン「ネイサン」が登場しました。航空技術を背景にした独自の軽量構造は、小排気量ながら数々のレースで結果を残した実績など、まさに第2次大戦勃発直後の木製戦闘機「ウドゥン・ワンダー」を彷彿とさせるモデルです。レース界の鬼才が生んだ“木製レーシングカー”は、なぜ今も特別視されるのか。その背景を追いました。

関東のベッドタウン千葉県我孫子でロケ地巡り!文化的著名人の邸宅から大盛りグルメまで

映画批評家・永田よしのりが気になる映画ロケ地を探訪。今回訪れたのは、東京から電車で小1時間のベッドタウン・千葉県我孫子市。夏には我孫子市のシンボルマークとも言える手賀沼で開催される花火大会に約40万人もの観客を集めます。かつて志賀直哉が「暗夜行路」を執筆したり、武者小路実篤が移住したりと文化的著名人も我孫子という場所を愛しました。そんな我孫子市、近年は映画撮影も増加。今回は手賀沼周辺のロケ地を巡ってみました。

マセラティの人気SUV「グレカーレ コロラータ」は9色のイタリアンカラー選びを楽しめる売れ線プランに注目

マセラティは、ミドルサイズSUV「グレカーレ」に、より自由な色の選択肢を提供する新シリーズ「グレカーレ コロラータ(Grecale Colorata)」を導入し、全国の正規ディーラーで注文受付を開始しました。「コロラータ」とはイタリア語で「カラフル」を意味し、その名のとおり、色を通じて個性を表現することに焦点を当てたシリーズです。

街乗りでも違いがわかる!グラムライツ最新ホイール「57TR」が登場〈PR〉

グラムライツの57シリーズに、新しく「57TR」が仲間入りしました。特徴は、走りの手応えを高めるために考え抜かれた独自のスポーク形状です。応答性を重視して設計された造形が、スポーツ走行はもちろん、街中でもクルマを操る楽しさを引き出してくれます。力強さとシャープさを備えたデザインや選べるカラーにも注目。走りをもっと楽しみたい人に向けた、新たな選択肢となるホイールです。

Car Audio&Securtiy aMuses:アナログからデジタルまで対応!CANインベーダーを封じる福山市の老舗ショップ〈PR〉

約30年前、米国からセキュリティ本体を取り付けたことからキャリアをスタートさせた代表の岡本さんが営む、福山東インター近くの「アミューズ」。バイパーやクリフォードが到来した当時から、アナログとデジタルの経験を活かし、システム構築に余念がありません。とくに、純正イモビライザーでは防げないCANインベーダーなど巧妙な手口に対応するため、ユーザー環境を尋ねた上で、侵入させない、エンジンをかけさせないシステムを確実に構築します。

じつは2台目というほど日産「チェリーX-1R」を愛しぬく!2025年で所有歴は40年に

群馬県桐生市で行なわれた夏祭りに並んだクラシックカーのなかで、とくに人目を引いていたのが大橋幸夫さんが所有する1974年式の日産「チェリークーペX-1R」です。長く乗り続けているだけではなく、自身の愛車がプラモデルの箱絵として選ばれたという特別な背景もあり、愛情が深く注がれていることが伝わってきます。独特のスタイリングや仲間とのつながりなど、チェリーと歩んできた40年を紹介します。

解体される運命だったテストカーが現存!20台しか作られなかったランチア「デルタHFインテグラーレ ムレット ストラダーレ」が約2670万円で落札

WRCで名を残したランチア「デルタHFインテグラーレ」の中でも、とくに珍しい来歴を持つ1台が2025年10月のオークションに登場しました。1992年のWRCシーズンでディディエ・オリオールのテストに使われた“ムレット・ストラダーレ”と呼ばれるグループN仕様の元ワークス車です。通常は残らないテストカーが奇跡的に現存し、詳細な認証資料も付属するなど、その希少性は群を抜いています。落札価格にも注目が集まりました。

 

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