クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

50年前のヒストリアモデルと最新ハイテクモデルが同時展示する「IAA2025」で迷子になる⁉︎【みどり独乙通信】

長年フランクフルトで開催され、恐らく世界のどこよりも盛大なモーターショーだったIAA(Internationale Automobil Ausstellung)がフランクフルトからミュンヘンへ移ってきて早くも6年が経ち、第3回目が開催されました。地元で活躍中のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんから早速報告が届きました。

伝統と革新の111年!マセラティが贈る特別体験キャンペーン

マセラティは創業111周年を記念し、全国の正規ディーラーで特別キャンペーンを開催。SNS投稿で限定グッズ、成約者にイタリア製レザーポーチ、抽選で1日試乗等を用意。応募は12/15、開催は12/31まで。特設ページで詳細と参加方法を案内。ブランドの世界観を体感できる内容です。

三菱「ランサーエボリューション」史上唯一の ワゴン!サーキット走行をするのにセダンを選ばなかった理由とは

三菱「ランサーエボリューション(以下:ランエボ)」といえば、セダンボディのイメージが強いモデルですが、じつは2005年にワゴン仕様も登場しています。オーナーの“もねじんさん”は、人と被らない1台を求めて2006年式GTを購入。エンジンは280psの2Lターボ、6速MTを搭載しています。ノーマルをベースに足まわりや排気系をチューニングしながら、今後はリフレッシュにも力を入れていく予定とのことです。

ワイルド・スピードGT-Rを京商が超リアルに再現!実車スキャンだから実現できた精度の高さに注目〈PR〉

「第63回 全日本模型ホビーショー」が2025年10月17日から19日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。会場では、2025年5月の静岡ホビーショーに続き、クルマ好きには見逃せない新作モデルが多数展示。ラジコンから精巧なミニカーまで幅広いラインアップを展開するホビーメーカー・京商のブースを取材した。

【SUPER GT 300 第7戦】「最後の9分」でドラマが!上位2台の順位を入れ替えた燃料補給

スーパーGT第7戦の決勝レースが10月19日、大分県のオートポリスで行われました。3時間の長丁場のレースでGT300クラスを制したのは666号車seven × seven PORSCHE GT3R(ハリー・キング選手/藤波清斗選手/近藤 翼選手)でした。

ホンダが12番グリッドからまさかの逆転勝利!GT500タイトル争いが混沌

スーパーGT第7戦の決勝レースが10月19日、大分県のオートポリスで行われました。3時間の長丁場のレースを制したGT500クラスは、12番グリッドからスタートした100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴選手/牧野任祐選手)でした。そのGT500クラスのレポートをお届けします。

三菱「コルト」で鍛えた走りを武器に!東北660はいきなり最高峰クラスでデビュー

軽自動車レース「東北660選手権」の最高峰・1クラスに、今シーズンから齊藤大寛さんが挑戦しています。愛車は、名門ガレージ・カリノが仕上げたダイハツ「エッセ」。これまで三菱「コルト」で腕を磨いてきた齊藤さんは、父の影響でモータースポーツに親しんできました。圧倒的なスピードと実力者がそろうトップクラスで、まずは“安全に楽しく”をモットーに、サーキットで経験を積みながら上位進出を狙います。

世界が注目した約4億円のマセラティ「200SI」!半世紀を超えても輝く“戦う芸術品”はオークションで流札

1950年代のマセラティは、レースのためだけにクルマを作る職人集団でした。そのなかでも「200SI」は、美しいスタイルと高性能を兼ね備えた代表的なモデルです。今回RMサザビーズのモントレー・オークションに登場した個体は、長いレース経歴と完璧なレストアを経て現存する貴重なマシンは世界中から注目を浴びることになりました。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS