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若者が選んだティファニーカラーのGR86!バツグンの存在感を放つ2トーン仕様がアツい

栃木県で開催された栃木86 BRZミーティングの会場には、オリジナルに近いクルマから大胆にカスタムした車両までが多数集まりした。それらはすべて86やBRZであるわけで、その光景はまさに圧巻です。今回はそんな中から懐かしのレイトンブルーにペイントされた車両を紹介します。オーナーはなんと若い世代。レイトンブルーを知らないのでは? と案の定、「ティファニーの箱の色なんです!」とのこと。詳しいお話を伺ってみました。

“ワーゲンバスおじさん”が愛車を選んだ理由が驚き!日常で使うためにスバル車を手放した

日本では“ワーゲンバス”という愛称で呼ばれるフォルクスワーゲンの1BOXボディ。ドイツ本国では、VW「トランスポーター」と総称されますが、アメリカを中心に各国で「タイプ2」と呼ばれるようになった理由は、年代や販売地によって車名が異なるためです。ビートルの「タイプ1」や3BOXの「タイプ3」と同様に、空冷水平対向4気筒エンジンを車体後部に搭載しているタイプ2は、日本でも熱烈なファンは数多く存在します。そのようなひとりのオーナーにお話を聞きました。

VW空冷「ビートル」が“着地”!驚きのエアサス・ローライダー仕様を発見

東京・お台場の駐車場で開催されたムーンアイズ主催のストリートカーナショナルズには、ひときわ異彩を放つ1台がありました。フォルクスワーゲンの初代「ビートル」をベースに、エアサスを使って現代のローライダーの世界観を投入した独自のカスタムスタイルです。このクルマを紹介します。

人類を救った大発明!3点式シートベルトの誕生と新たなる進化【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、「3点式シートベルト」。その誕生には大きなドラマがあります。危険から身を守るためのシンプルな仕組みですが、現在、新しい考え方で進化しようとしています。

全長7.4mの“走る豪邸”は1760万円!超大型キャンピングカー「SUNLIGHT T68」の驚きの居住空間

キャンピングカーにはその形状によって何種類かのクラスに分類されます。トヨタ「ハイエース」などの車体をそのまま使用して車内を架装したバンコンバージョン(通称:バンコン)、バンやトラックなどのフロント部分に専用の車体を架装したキャブコンバージョン(通称:キャブコン)、マイクロバスなどをベースとしたバスコンバージョン(通称:バスコン)などさまざまな形態があります。今回は、フィアット「デュカト」をベースに車体後部に専用のボディを架装したキャブコンと呼ばれる大型キャンピングカーを紹介します。

愛犬とのドライブに最適!? ナローボディの北米仕様車トヨタ「4ランナー」を使い倒す

東京・お台場で開催されたストリートカーナショナルズで見つけたのは、トヨタ「ハイラックスサーフ」の北米仕様でした。オーナーの“ヒデ”さんは、1992年式のこのクルマを、オリジナルのナローボディへ戻すという強いこだわりを見せます。3L V6エンジンを搭載し、ボディの状態は奇跡的な美しさでした。

順位やタイムより“楽しさ”が最優先!塩山自動車が軽自動車レース“東北660シリーズ”に参戦する意義とは

お互いの参戦目的を認め合うレースでエンジョイ派の塩山自動車 軽自動車だけで戦うレース東北660シリーズで「楽しむこと」を大切にして走り続ける塩山自動車。軽自動車のレースに魅了され、耐久レースにも挑戦の場を広げています。今 […]

メルセデス・ベンツ電動「CLAシューティンブグレーク」登場!本国で受注を本格開始

メルセデス・ベンツはBEVの新型CLAシューティングブレークの欧州受注を開始しました。最大航続距離はWLTP値で768kmで、10分で最大315kmの充電が可能とすこぶる実用的です。新開発パノラミックルーフやローラー式スイッチを復活した新ステアリング、MB.OSによる高度なUIなど、多数の初採用装備を盛り込んだ実用的かつスポーティな電動シューティングブレークです。

 

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