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3月は女性目線から考えるクルマとの関係や安全運転イベントに積極的に参加!

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TEXT: 吉田由美(YOSHIDA Yumi)  PHOTO: 吉田由美(YOSHIDA Yumi)  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • 東京・Ariake Miraieで行われた交通安全イベントは吉田由美さんと、まるも亜希子さんの女性ジャーナリストが参加
  • くつろぎの空間で「家族のために安心を運ぶ私のハンドル」をテーマに2026年3月8日の国際女性デーでイベントが行われました
  • 話題の中には多くの女性が持っている美容グッズが、じつは安全運転に有効かもしれないという話もあったりで大いに盛り上がりましたよ!
  • 3年ぶりに開催されたランボルギーニのイベントは非常に華やか。最新モデルのテメラリオ、ウルスSE、レヴェルトの3台を乗り換え試乗
  • 2026年3月3日は、イタリアンスーパースポーツブランドのランボルギーニの女性向けイベントに参加。自動車業界で活躍する女性編集者チームに参加しました
  • 千葉県の室内植物園で美しい花、植物鑑賞の後は参加者全員でフラワーアレンジのワークショップとティータイムを過ごしました
  • BOTANICA MUSEUMでのティータイムで豊かな時間を過ごすことができました
  • ベントレーのビスポーク部門のマリナーが仕上げた極上のインテリアと専用ボディカラーのiceがシックなエクステリア
  • 日本限定の特別なモデルは花嫁の幸せを願うラッキーカラーのブルーをあしらった特別なモデルのベンテイガ サムシングブルーコレクション
  • 2026年2月下旬、東京・六本木ヒルズで開催されたベントレーのベンテイガ サムシングブルーコレクションに参加
  • ベントレーといえばベントレーベア。ふわふわのクマのぬいぐるみが幸せを届けるアイコン
  • 鮮やかなミモザ色のボディカラーをまとったテメラリオに寄り添う吉田由美さんも、イエローファッションでコーディネート
  • トヨタ コニックが開催した交通安全イベントに講師として参加したモーターエッセイストの吉田由美さん

クルマとともに楽しむ彩り豊かな女性ならではのライフスタイルと交通安全トークショーに参加

3月は「国際女性デー」や「ひな祭り」など、女性の活躍やライフスタイルに注目が集まる月間となります。自動車業界でも、女性が主役となる華やかなイベントが多数開催されています。今回は、ランボルギーニの最新モデルを乗り継ぐ優雅なドライブや、女性ならではの視点から交通安全を考えるトークショーなど、クルマとともに楽しむ彩り豊かな女性ならではのライフスタイルをご紹介いたします。

女性目線で考える交通安全は、我慢や注意だけではなく「楽しさ」とセットすることで持続可能に!

3月はクルマ業界にとっても「女性」が主役になるシーズンです。とくに印象的だったのが、38日の「国際女性デー」です。この日に合わせて、トヨタ コニックプロ主催のもと、私とカーライフ・ジャーナリストのまるも亜希子さんが行なっている交通安全応援プロジェクト「OKISHU」による、女性を応援する交通安全イベントが東京・Ariake Miraieで行われました。

会場には女性ドライバーやクルマ好きの方々が集まり、テーマはズバリ「家族のために安心を運ぶ私のハンドル」。つまり、「女性が楽しく安全にクルマと付き合う」ためのヒントについて。私たちが常々思っているのは、交通安全は「我慢」や「注意」だけでは長続きしないということ。大切なのは、「楽しさ」とセットにすることです。

女性ならではの視点から、安全を義務ではなく「自分ごと」のライフスタイルに取り入れること!

このイベントでは、OKISHUの交通安全メッセージをベースに、女性ならではの視点から見えることや、運転中のちょっとした気配り、無理をしないドライブスタイルなどをトークショー形式でお話ししました。多くの女性が持っている美容グッズが、じつは安全運転に有効かもしれないという話題などもあり、時間はあっという間に過ぎました。参加していただいた皆さんの表情が柔らかいのが印象的でした。

交通安全やクルマとの付き合い方を「自分ごと」にするためのヒントは、私たちの日常的な経験だったり、気づきから生まれたものばかりです。運転が得意な人や、あまり運転をしない人からも、「安全も、こんな感じなら続けられそう」という声が聞けて、それはまさにOKISHUが目指している世界そのもの。安全を義務ではなく、ライフスタイルにする。そんな一歩になったような気がします。

ひな祭りはランボルギーニの女性向けイベント「SHE DRIVE A LAMBO 2026」にメディアチームで参加

また先立つ2026年33日「ひなまつり」の日に、私はイタリアンスーパースポーツカーブランドの象徴とも言えるランボルギーニの女性向けイベントにも参加しました。

ランボルギーニというと、どうしても男性的なイメージが強いかもしれませんが、最近は女性オーナーも増え、ブランド側も女性のコミュニティを大切にしています。3年ぶりに開催されたこのイベントも、じつに華やかでした。スーパーカーというと少し遠い存在のように感じるかもしれませんが、実際に近くで見ると、そのデザインの美しさや存在感に思わずため息が出ます。女性の感性は、こうした「美しさ」や「ストーリー」にとても敏感です。

クルマを単なる移動手段でなく、人生を彩るパートナーとしても楽しむ。今回の女性オーナー向けの試乗プログラム「SHE DRIVE A LAMBO 2026」では、参加者の皆さんはもちろん愛車のランボルギーニで参加されていましたが、私たちメディアチームは、ランボルギーニの最新モデル「テメラリオ」「ウルスSE」「レヴェルト」の乗り換え試乗を担当しました。

東京・代官山T-SITEをテメラリオでスタートし、最初の目的地である「The Saintnine Tokyo」へ。鮮やかなミモザ色のボディカラーをまとったテメラリオは、注目の的でした。食後はウェルビーイングな瞑想タイムでリフレッシュし、ウルスSEに乗り換えて、次の目的地である千葉県の「BOTANICA MUSEUM」へ向かいました。

まさにミモザの花が満開を迎えており、室内植物園で亜熱帯の花々を愛でた後は、フラワーアレンジのワークショップとティータイムです。そして、最終目的地の品川までレヴェルトをドライブ。楽しくておしゃれな時間はあっという間でした。

ちなみに私が参加したメディアチームは、自動車業界でまさに活躍する女性たちのチームでした。「オクタン」の湯浅央子編集長、「ル・ボラン」の京谷則子編集長と私の3名です。まさに今、自動車業界で輝く女性たちとの参加はとても刺激的でおしゃれなひと時でしたし、知り合いのオーナーさんにも会えました!

日本限定のベントレー「ベンテイガ サムシングブルーコレクション」はブルーのドレスコードで参加!

じつはもうひとつ。日本限定のベントレー「ベンテイガ サムシングブルーコレクション」というモデルをお披露目するイベントも2026年2月下旬、東京・六本木ヒルズで開催されました。

ブルーは、花嫁の幸せを願うおまじないの意味があるラッキーカラーです。それがこのモデルにあしらわれた日本限定の特別なモデルです。このイベントのドレスコードは、もちろんブルー。ちなみにランボルギーニのイベントでは黄色を、こちらのベントレーではブルーのものを身につけるというドレスコード。じつはこういうのが、私は大好きです! どんな服を着ようか、どんなコーディネートにしようかと考える時間も楽しいものです。

女性をテーマにするイベントは、私たちをワクワクさせてくれます。「国際女性デー」に関わらず、今後もたくさんこのようなイベントを開催し、頑張る女性、輝く女性を応援したいし、応援してほしいです!

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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