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青春を謳歌した“三菱ランタボ”を再び購入!かつての昭和の走り屋が選んだ大人仕様のセッティング

1980年代、若者たちは給料の多くをクルマにつぎ込み、峠を駆け抜けていました。なかでも三菱「ランサーEX1800ターボ(通称:ランタボ)」は、1.8Lターボで160psを誇る“遊べるFR”として人気を集めました。かつてこのクルマに青春を捧げた中村稔さん(56歳)は、事故で失った愛車を長い時を経て再び手に入れます。今は無理をさせず、大人のドライブを楽しむ愛機として再生。仲間とつながり、40年越しに再びランタボライフを満喫しています。

何が起きた!? シトロエン「2CV6」を約700万円でオークションに出品

ボナムズ社は、2025年9月にグッドウッド・サーキットで開催されたイベント「グッドウッド・リバイバル2025」の公式オークションで、フランスの国民車として親しまれたシトロエン「2CV6」を出品しました。右ハンドル仕様の1984年式で、長年大切に維持されてきた個体です。ボナムズはこのクルマに高額なエスティメートを設定。入札者の注目を集めましたが、落札には至りませんでした。今回はこの異色の1台を紹介します。

VW「ゴルフGTI」生誕50周年!史上最強モデル「ゴルフGTI エディション50」を欧州で発売開始

フォルクスワーゲンが「ゴルフGTI」シリーズの誕生50周年を記念した特別モデル「ゴルフGTI エディション50」を発表しました。1976年に初代ゴルフGTIが登場して以来、世界で250万台以上を販売してきた同シリーズは、スポーティなハッチバックの代名詞として半世紀近くにわたり進化を続けてきました。その節目を飾る特別仕様はGTI史上もっともパワフルで、もっとも洗練された特別記念車です。

運転免許取りたての大学生2人が公道ラリー初挑戦!見事完走して競技Bライセンスを取得

デイラリーは公道を舞台に展開されるモータースポーツのひとつです。JAF公認の関東デイラリーシリーズ第3戦「MSCCラリー in 鮫川」が、福島県白川郡鮫川村で2025年7月20日に開催されました。そこには初参戦の若者2人がいました。ふたりとも自動車運転免許証を取りたてで、ラリー参戦もまっさらのビギナーです。ラリーを通じて彼らが何を得たのか、話を聞きました。

CAR AUDIO & SECURITY Feel:「ランクル300は地方でも狙われる」!クルマを知り尽くす老舗フィールが施す最強のボディガード〈PR〉

海外セキュリティの日本導入当時から老舗として名を轟かせ、2025年で23年目を迎えるのが、山梨県甲府市にあるカーオーディオ&セキュリティ専門店「フィール」です。とくにトヨタ「ランドクルーザー300」やレクサス「GX」など高級SUVの盗難被害が地方にも広がっている現在、同店では3年間の独自保証と24時間・365日の緊急サポート体制で安心のカーライフを支えています。

GrandWorks:日頃からの車両盗難予防法をアドバイス!〈PR〉

圧倒的な知識量と技術でシステム本体の性能を最大限に引き出す 栃木県宇都宮市の「グランドワークス」は、カーセキュリティのみならずクルマのメンテナンスやカスタマイズ、チューニングに至るまで幅広く対応できるショップです。最新の […]

世界的に希少な名車で”町興し”!ドイツの田舎にある自動車博物館がマニアックすぎる【みどり独乙通信】

ミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさんが、1年ぶりにドイツのヘッセン州にある「ナツィオナーレ・アウトムゼウム ザ・ロー・コレクション」を訪問しました。前回は移動中に偶然近くを通り掛った際に軽く立ち寄った程度でしたが、今回は同地での取材終了後にゆっくりと観覧。とても素敵な時間を過ごされたようです。

貴重なシングル・ナンバー「510ブルーバード」という”バトン”を世代を越えたイベント仲間が受け継ぐ!

クラシックカーの世界では、オーナーからオーナーへと受け継がれながら大切に残されていく1台があります。今回紹介するのは、そんな歴史をつなぐ「1969年式ダットサン・ブルーバード1600SSSクーペ」。新潟県糸魚川市で開かれた『第20回フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング』の常連車両として知られていますが、現在のオーナー・森浩一さんの手に渡ったのは、じつは今年3月のこと。新たな世代にバトンをつないだ名車です。

 

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