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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

MTの方がドラテクが向上するは間違い!? 初心者にとってATの方が圧倒的にサーキットで速くなる理由とは

スポーツドライビングを学びたいと考えたとき、練習車はMTのスポーツカーがマストと思い込みがちかもしれません。じつはMT車よりAT車の方がいくつかの点で有利だといいます。意外にドラテク上達の近道になるはずです。今回は、その理由を解説していきます。
6 京都工芸繊維大学

京都工芸繊維大学がダントツの優勝! 2位が京都大学だった「学生フォーミュラ日本大会2022」を振り返る

「学生フォーミュラ日本大会2022」が、2022年9月6日~10日の5日間、静岡県の掛川市と袋井市にまたがるエコパで開催されました。学生たち自らアイデアや技術を盛り込んだオリジナルの小型フォーミュラマシンを製作し、車両の出来を競うものです。結果をお届けします。
サーキット走行のイメージ

ドライビング技術を磨くには「ブレーキ交換」から! 初心者がまず「やるべきこと」と「やらなくていいこと」とは

愛車で非日常が味わえるのが、サーキット走行の醍醐味です。しかし、一般公道とは違う速度域で走行するため、サーキットならではのドラテクが必要となってきます。練習するにあたり、愛車を色々とカスタマイズしたくなりますが、最初は必要最低限でOK。どこから手を付けるべきか解説しましょう。
エボ6の走り

グループA規定にこだわり続けた! 最後まで「進化」を止めなかった三菱ランサーエボリューションの足跡

三菱ランサーエボリューションは、国内外のモータースポーツで活躍しました。そのなかでも、世界ラリー選手権(WRC)での輝かしい功績は今も色褪せず、多くの三菱ファンを魅了し続けています。本稿ではランエボIIIから最後のランサーエボリューションWRCまでの活躍を振り返ります。
ランエボ1の走り

規定の2500台が即完売! 三菱「ランサーエボリューション」のWRCで勝つための半端ない本気度とは?

三菱の数多い名車のなかで、その代表格といえばやはりランサーエボリューションでしょう。WRCをはじめとした数多くのモータースポーツで活躍し、輝かしい成績を残してきました。そこで、今回はランエボが戦い抜いたWRCの歴史を、本稿ではエボIIまで振り返っていきます。

ホンダ「シビックタイプR」で「エコカーカップ」に参戦! ユルくて厳しい3時間耐久レースの魅力を体験してきました

富士スピードウェイで開催されている「エコカーカップ(Eco Car Cup)」。時間内の「速さ」を競いつつも、「燃費」を加算して順位を決めるため「スムースな運転」が要求されるレースです。ホンダ「シビックタイプR」で参加したレポートをお届けします。

鈴鹿60周年を記念して「グループCカー」6台が激走! もっとも快音を響かせたのは日産「NP35」だった

F1の日本グランプリやバイクの世界耐久選手権・鈴鹿8時間耐久ロードレースの舞台として世界的にも知られている鈴鹿サーキットは、今年で開業から60周年を迎えました。その記念イベントとして懐かしのグループCマシンがデモラン走行を行いました。その模様をお届けします。

ダイハツにフェラーリに似たクルマがあった! ポルシェと戦った「P−5」というレーシングカーとは

ダイハツP-5は1967年に登場したレーシングカーです。1.3L直4DOHCエンジンを搭載し、富士スピードウェイで行われた日本グランプリに参戦。クラス優勝を果たしています。同車は、2018年にダイハツテクニカルセンターでレストアを行い、現在の姿になっています。

 

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