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トヨタ「ランドクルーザープラド/FJクルーザー」で哀川翔監督がクロスカントリーラリーに参戦! 「XCRスプリントカップ」とは

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TEXT: AMW編集部  PHOTO: FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES

XCRスプリントカップ

 2022年9月9日〜11日に開催される「ラリー北海道FIA国際ラリー、全日本ラリー選手権」併催「XCRスプリントカップ」に、「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」がエントリーすることを表明した。

 20周年となる昨年は、コロナ禍のために無観客で開催したが、2022年度は「20th+1 ANNIVERSARY」として、サービスパークやSS観戦エリアも設置したSSラリーが予定されている。

チーム監督は哀川翔氏

「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」は、これまで国内外のクロスカントリーラリーに参戦しており、満を持してJAF規格に適合したマシン2台を投入して、「XCRスプリントカップ」に参戦することになった。「XCRスプリントカップ」は、北海道を中心に2021年より全日本ラリーと併催されるSUVラリーとしてスタートしたものだ。

 チーム監督を務める哀川翔氏は、自らステアリングを握ってラリージャパンやラリー北海道にも参戦経験がある。ラリージャパンではクラス1位という実力の持ち主でもある。

プラドとFJクルーザーの2台体制で参戦

 では、「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」の参戦車両から紹介しよう。まず1号車は、「TOYOTA LANDCRUISER 150 PRADO FLEX Racing SPEC」で、ドライバーは川畑真人氏が務める。川畑氏は2019年から同マシンをドライブしており、さらにTeam TOYO TIRES DRIFTにも所属していてD1をはじめとするドリフト競技では世界的に有名なひとりだ。

 過去にはAXCRにも参戦、2021年のJCCRプレ大会総合優勝も経験しており、クロスカントリーラリードライバーとしても実績を上げている。

 2号車は「TOYOTA FJクルーザーFLEX Racing SPEC」で、ドライバーはモータージャーナリストの竹岡 圭氏が担当。竹岡氏はクロスカントリーラリーは初参戦ながら、全日本ラリー選手権やセントラルラリー参加の実績もあり、どこまでFJを乗りこなすかに注目が集まっている。

 ラリー競技において非常に大切なコ・ドライバーには、それぞれ哀川翔氏のコ・ドライバーを務めた実績のある北海道在住の中谷篤氏と中田昌美氏というベテランが務める。

 今回参戦する2台の車両は、長年チームを支えている中央自動車大学校(CTS)学生とフレックス株式会社が再度いちから組み上げて製作している。

* * *

「ラリー北海道2022 20th+1 ANNIVERSARY」は、2022年9月9日に帯広駅前多目的広場でラリーショーとセレモニースタートが行われ、翌10日、11日両日、北愛国サービスエリア(北愛国交流広場)を中心とした、陸別、足寄、音更など各コース総走行距離683.51km、SS107.26kmにて開催される。

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