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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信
独立した競技として確立された「ドリフト」

日本発祥の「わざと滑らせて魅せる」ドラテクが世界中を魅了! いまさら聞けない「ドリフト」の基礎知識

「ドリフト」とは、クルマのリヤタイヤ(後輪)を意図的に滑らせて走らせる特殊な走法のこと。そもそもはレーシングな走り方のなかから生まれた技術だが、現在では魅せる走法として確立し、日本発祥の走り方として世界にも広く浸透して人気。その成り立ちを解説する。
タイヤの走行イメージ

インチアップもハイグリップタイヤも必要なし! ドラテク向上のためのタイヤ選びとは

クルマをカスタマイズする上で、重要なポイントとなるタイヤ&ホイールのインチアップ。しかし、運転がうまくなるためのカスタマイズとしては、最初から行う必要はない。ドラテクを磨くなら純正サイズで十分な理由とは? 走りに詳しいプロが解説する。
ナスカーの走行シーン

服部茂章氏率いるHREのシリーズ第8戦は2台ともにマシントラブルに悩み上位フィニッシュならず【2022NASCARトラックシリーズ】

アメリカの人気モータースポーツであるナスカー。そのトラックシリーズに、唯一の日本人チームオーナーとして挑んでいるのが服部茂章氏率いるHREだ。第8戦も、2台のトヨタ・タンドラを投入して挑んだ。カンザス・スピードウェイにて開催されたレースのリポートをお届けする。

初心者が速くならない理由は意外なところにある! 勘違いだらけのサーキットの攻め方

スポーツ走行を楽しんでいる人は、サーキットに行くたびに「自己ベストを更新したい」と思っているはずだ。コンマ1秒でも前回より早く走りたい、と思っても、そう簡単にはタイムアップは望めない。では、どうすればいいのだろうか? タイムを縮めるための見直すべきポイントをお伝えしよう。
ジャオスLX600のマシンイメージ

ジャオスが1600キロの砂漠を駆け抜けるキャノンボールレース「SCORE BAJA1000」にレクサスLX600で参戦!

日本のオフロード界を牽引してきたジャオスが北米最大級のオフロードレース「SCORE BAJA1000」に参戦。マシンは東京オートサロン2022で出展したレクサスLX600を使用し、ドライバーは国内外のラリーやレースで経験を積んだ能戸知徳選手が担当。その活躍に期待が高まる。
汚れた英雄のイメージカット01

汚れた英雄の特別上映が決定! 全日本ロードレース選手権開催中の撮影地スポーツランドSUGOで名作が見られるチャンス

スポーツランドSUGO(宮城県村田町)にて、全日本ロードレース選手権が6月4日(土)〜5日(日)の2日間開催される。4日(土)のJSB1000クラスRace1後となる夕方に、当時のバイクブームのきっかけとなった映画「汚れた英雄」が特別上映されることが決まった。
NDロードスターのサーキット走行

パワーアップでタイム向上はちょっとカッコ悪い! ドラテク磨きに本当に必要なチューニングとは

サーキットでタイムアップ狙うならエンジンパワーを上げるのが手っ取り早いが、ドラテクを磨くという本質から考えるとそれは邪道。しっかりサスペンションなどを強化して上でクルマのセットアップを学びながら、マシンコントロールを習得することがタイムアップの秘訣になる。
バイク用トランポのハイエース

普通車にも積めるのがバイクの強み! 王道ハイエース以外にもあった意外な「トランポ」とは

バイクレースに参戦する場合、基本的にはトランポ(運搬車)が必要になる。定番はハイエースやキャラバンなどの商用1ボックスカーだが、バイクの全長は排気量を問わず2m程度がほとんどなので、工夫次第ではMクラスミニバンや軽バンでもOK。そんなトランポ向きなクルマ選びを考察する。

 

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