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「夏になってから」は間違い! サーキット走行をするなら今すぐの「冷却対策」が必須だった

夏に向けて様々なサーキット走行会やレースが開催される。参加に向けて準備している人も多いと思うが、気温が高くなるいまから始めたいオーバーヒート対策を紹介。基本は高性能な冷却水への交換から始め、走行頻度が高い人は冷却効率が格段に高まる大容量ラジエータの交換も考えたい。

現役レーシングドライバーでありながら監督業もスタート! 藤波清斗選手のセカンドキャリアとは

4月24日、もてぎチャンピオンカップが開催された。プロドライバーを目指す若手から週末を楽しむサンデーレーサーまで、関東近郊を中心としたレーサーたちが集うシリーズで、2022年は全5戦で開催となる。ここに現役レーシングドライバーの藤波清斗選手が参画している。
「FXX」から始まったフェラーリの専用プログラム

ただの金持ちじゃ手に入らない! フェラーリが顧客を選ぶ究極のプログラムが存在した

サーキット走行専用車の価格と各種メンテ代で2億円(推定)。新しいエアロパーツが追加されるとさらに3500~4000万円(これまた推定)。これは、フェラーリがトップ顧客向けに2005年から展開していた「XXプログラム」を楽しむのに必要なコストである。
TRDのヴィッツワンメイクレース仕様車

レースは終了してもクルマは死なず! 腕磨きには「中古ワンメイクレースカー」が圧倒的にお得だった

同一車種で争うワンメイクレース。参戦するためのベース車は、メーカーでコンプリートカーとして販売される。最低限必要なものが装備されているので、レースに参戦しなくても中古で買ってサーキット走行を楽しむのは、改造費も抑えられてお得なのでは? 実際はどうなのか解説する。

「アルファ」「 BMW」「 メルセデス」が三つ巴のガチバトル!  日本にもその名を轟かすドイツの箱車レース「DTM」の伝説マシン

2022年4月15日〜17日まで、千葉県幕張メッセでオートモビルカウンシルが開催された。主催者テーマ展示は「DTMの主役たち」と「スーパーカードリーム」だったこともあり盛況だった。今回は、前者の日本にある3台のDTMマシンをあらためて紹介していこう。
ポルシェ956とマクラーレンF1

伝説は最強だから生まれる! 「ポルシェ956 」&「マクラーレンF1」がレースに残した圧巻の爪痕

1982年のル・マン24時間レースで初優勝を飾ったポルシェ956。以降、3年連続でドライバーズ&メイクスのダブルタイトルを獲得、最強を誇った。90年代にはマクラーレンF1 GTRが1995年のル・マン24時間レースで初優勝を飾りこちらも伝説のマシンとなった。

服部茂章率いるHREの16号車が13位でフィニッシュ! 2人の若手は初のダートコースに苦戦【2022NASCARトラックシリーズ】

ナスカーのトラックシリーズには、世界で唯一の日本人チームオーナーで、2018年にはシリーズタイトルも獲得している服部茂章代表率いる「Hattori Racing Enterprises」が参戦している。今回は、第6戦のレポートをお届けしていこう。
レーシングスーツのイメージ

洗濯もできないヘルメットは汗まみれで不潔じゃないの? 意外と知らないレーシングギアのお手入れ方法とは

モータースポーツを本格的に楽しむなら、用意しておきたいのがヘルメットやレーシングスーツといった各種ギア。安全性は高まるし、見た目もカッコいい。しかし、サーキット走行を楽しむと、冬であっても汗だくになってしまう。汗を吸い込んだ各種ギアのお手入れ方法とは?

 

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