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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

たとえ大事に使っていても交換必須! 「レーシングギア」は使用期限のある生モノだった

ヘルメットやレーシングスーツ、レーシンググローブ、そしてレーシングシューズは、サーキット走行の必須アイテムとなっている。非常に高価なアイテムで長く使いたいが、じつは何年も使えるわけでもなく使用期限が設けられているのをご存知だろうか。解説をしていこう。
レースのイメージカット

ライセンス不要の草レースか? JAF公認の入門レースか? 初心者がチャレンジするなら正解はドッチか多方面から考えてみた

レースなどのモータースポーツは、プロドライバーだけが参加できるのではなく、初心者でも参加することは可能だ。競技ライセンス不要な草レースのほか、競技ライセンスが必要かつルールも厳格な公認レースなどさまざま。それぞれのメリット・デメリットを解説しよう。
トラックシリーズのレースシーン

服部茂章率いるHRE16号車が2戦連続トップ10フィニッシュ! ポイントランキング9位をキープ【2022NASCARトラックシリーズ】

アメリカを代表する人気モータースポーツ「ナスカー」。そのトラックシリーズに挑む、唯一の日本人オーナーチームが服部茂章代表のHREだ。2022年シーズンも2台体制で挑戦しており、第5戦は、16号車がトップ10でフィニッシュするなど好調を見せた。

初心者のモータースポーツデビューに最高! 激安車で参戦可能なダートラ耐久シリーズが面白すぎる

2022年のダート4時間耐久シリーズがスタートした。すでに30年近い歴史を持つこのシリーズは、福井県にあるダートトライアル専用コース「オートパーク今庄」を舞台に今季も6戦が予定されている。今回は、4月10日(日)に開催された第2戦のレポートをお届けする。
ごく一般的なクルマでもサーキットは走れるし、ミニバンでもOKなコースや走行会もある

いま家にあるハイブリッド車でも軽自動車でもOK! サーキット走行の敷居は意外なほど低かった

サーキットはレースが行われる敷居の高いところと思われがちだが、クルマを全開で走れる安全な場所でもある。なのでファミリーカーで走ってはいけないというルールはない。ミニバンは禁止のところもあるが、エコカーやワゴン、SUVなどで走っても全然OKなのだ。
コペンの走り

目指すは世界最速の軽ラリーカー! 全日本ラリーで孤軍奮闘するコペンGRスポーツに注目

国内最高峰の全日本ラリー選手権。そこに参戦するのは、軽スポーツとして人気のダイハツ・コペンGRスポーツだ。ヤリスやヴィッツ、デミオといったライバルたちとともに激走している。今回はマシン作りのこだわりなど、コペンGRスポーツの魅力に迫りたい。
2021年から開催されている「ヤリスカップ」のベース車両に乗ってみた

ある意味GRヤリスより面白い! 「ヤリスカップカー」に乗ってみたら安ウマで最高だった

同じ車種で同条件で競うワンメイクレース。その草分け的な存在が「ヴィッツレース」で、現在は「ヤリスカップ」として2021年から開催されている。そのベース車となる「ヤリスカップカー」に乗るチャンスを得た。そしてその体験は「やっぱり最高!」だったのである。
GT300クラスの新型GR86の走り

スーパーGTの「中の中」まで知り尽くしたカメラマンが情報モロ出し! 2022シーズンの見どころとは

国内最高峰のツーリングカーレースである「SUPER GT」。魅力あるこのレースを、長年撮影し続けるモータースポーツカメラマンに今シーズンの注目ポイントを語ってもらった。とくに注目したいのは、GT300クラスとのこと。独自取材したチームの様子などを交えて紹介しよう。

 

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