クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

SPORT
F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

かつてサーキットといえばヘッドライトに「×」印! そもそもの目的と最近見かけなくなったワケ

かつてサーキット走行と言えばヘッドライトに×印のテーピングをしていた。当時のクルマにはガラス製レンズが採用されていたため、クラッシュをしたときの飛散防止のためだった。他の参加者に迷惑を掛けないためにも必須の装備だったが、最近見かけない理由はなんだろうか?

砂漠の怪物! トヨタに3年ぶりのダカールラリー総合優勝をもたらした「ハイラックス」のすごすぎる中身

2022年のダカールラリーでは、TOYOTA GAZOO Racingのナッサー・アル-アティヤ/マシュー・ボーメルが総合優勝。トヨタ勢にとって2度目の総合優勝となったが、その原動力である主力モデル「GRダカールハイラックスT1+」について解説しよう。

「縦に使う」「横に使う」って何? 上手くなりたいなら知るべきクルマの「タイヤグリップ」の世界

タイヤの使い方やタイヤの性能を語るとき、「縦のグリップ」「横のグリップ」というフレーズを雑誌で目にしたりテレビの解説などで耳にしたことが一度はあるだろう。一体どういうものなのか。じつは知っているようで知らない深い世界だ。ここでは縦・横グリップについて解説をする。
トヨタ86のサーキット走行

「クルマ」にお金を使うならその分「走れ」! 本体も消耗品も安い「走り込み訓練車」5台

サーキット走行するとオイル交換や消耗部品の新調などに、とにかくお金が掛かる。であるならば、練習機はとにかく安い車両を手に入れて、浮いたお金でサーキット走行の練習回数を増やすことがタイムアップへの近道。そんなコスパに優れた練習機にオススメのクルマとは?
TLCランドクルーザー200

「オープンカントリーM/T-R」装着のランクルがダカールラリー2022「市販車改造クラス」で9連覇を果たす

ダカールラリー2022に参戦のTLCランドクルーザー200にトーヨータイヤがオープンカントリーM/T-Rを供給。市販車改造クラスで1-2フィニッシュを飾り9連覇を達成。来年も引き続きタイヤ供給を行い、開発を進めながら製品開発に技術力をフィードバックしていく。
サーキットのイメージ

上級者は持ってる! サーキット走行の見落としがちな「神アイテム」7つ

サーキット走行会といえば、走り好きにとって非日常を味わえる楽しいひととき。そんなサーキット走行会では、ただ愛車とともに参加するだけでは少々心もとない。そこで、当日持ち込んでおきたい、あると便利なアイテムを7つ紹介。コレさえあれば充実した1日を過ごせるはず!

見ずには死ねないモンテカルロ! 華々しきお祭りと真剣勝負が入り混じる「唯一無二」のラリーの中身

年の初めの恒例「ラリー・モンテカルロ」。2022年はWRCが1月20日~23日にかけて開催される。今年も日本から見物に行けないが、ネット経由で楽しむことは可能。現地へ何度も取材に行ってきたラリーカメラマン・山本佳吾がモンテカルロの楽しみ方をご案内。
歴代Zのラリーマシンの集合写真

日産でレースいえばスカイラインGT-R! でもラリーの「フェアレディZ」も忘れちゃダメ

日産を代表するスポーツカーであるフェアレディZ。モータースポーツでも活躍を見せたが、一時期はスカイラインの活躍がめざましく、サーキットでのレースはスカイラインが大暴れ。同時期、フェアレディZはラリーで活躍していた。今回はZ31型にスポットを当てる。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS