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90台の軽自動車が激走!下剋上あり逆襲ありの大混戦だった東北660選手権

2025年6月29日、エビスサーキット東コースで軽自動車レース「東北660選手権」の第2戦が開催されました。シリーズ15年目となる今年は、「東北660・HA36カップ」第1戦とS660ワンメイク「H1カップ特別戦」を併催。エントリー台数は合計で90台に迫り、パドックは軽自動車のレーシングカーで埋め尽くされました。各クラスの熱戦を振り返ります。

WRCラリージャパンの舞台(コース)を体感できる特別ツアー

WRC(FIA世界ラリー選手権)ラリージャパンの開催地である愛知県豊田市。その東南部に位置する下山地区では、2025年5月25日(日)にJAF中部・近畿ラリー選手権 第1戦「豊田しもやまラリー」が行われました。このラリーでは、実際にラリージャパンで使用されたSS(スペシャルステージ)の一部コースが使用され、WRCファンにも注目される大会となりました。このラリーの前日、5月24日(土)には「ラリードライバー勝田範彦選手と巡るWRC三河湖SS名所ツアー」が開催されました。

コロナ禍で誕生したホンダ「S660」ワンメイクイベント「H1カップ」!走るオフ会と称される理由とは

2025年6月29日にエビスサーキット東コースで行なわれた東北660シリーズは、全国から90台に迫る軽自動車が集結し、パドックはいつも以上に賑わっていました。その理由のひとつが、今回初めて開催された『H1カップ』です。本稿では、その概要と東北初上陸までの経緯をお伝えします。

ドライなら新品より摩耗タイヤの方が速い!? 小雨のロードスターパーティレース第4戦の悩ましい選択

今シーズンはロードスターパーティレースジャパンツアーシリーズにマイカーのマツダ「ロードスター」で参戦!開幕戦では地元富士スピードウェイながらクラス14位、4月のスポーツランドSUGOでは予選で4輪脱輪をしてベストタイム抹消と悔しいシーズンとなっています。悔しさを晴らすことは目指して挑んだ6月15日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催された第4戦の様子をリポートします!

軽自動車のAT車って速い!?ワンメイクレースで証明された意外なる実力

東北地方で人気の軽自動車ワンメイクレース「東北660・HA36カップ」が、2025年も開幕しました。開幕戦の舞台となったのは、6月29日に開催されたエビスサーキット東コース。今シーズンも1クラス(MT)と2クラス(AGS)合わせて19台がエントリーし、熱い戦いが繰り広げられました。

ル・マン24時間レースに参戦する日本人ジェントルマンドライバーにインタビュー! 熾烈な戦いに挑む夢と覚悟とは【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツの取材を精力的に行う池ノ内みどりさん。2025年もヨーロッパ3大耐久レースと言われる、伝統のル・マン24時間レースを取材しています。今回は、日本人ジェントルマンドライバーとして7年連続挑戦を続ける木村武史選手の夢と情熱に満ちた挑戦の軌跡に迫ります。

【SUPER GT 第4戦 Race2】富士大会GT300クラスはD’station藤井選手がポールtoフィニッシュ

2025年8月3日、スーパーGT第4戦・富士スプリントのRace2が開催されました。各クラスごとに行われる50分間のスプリントレース形式で実施され、GT500は福住仁嶺選手(14号車 ENEOS X PRIME GR Supra)、GT300は藤井誠暢選手(777号車 D'station Vantage GT3)が優勝を飾りました。

【SUPER GT 第4戦 Race2】GT500富士スプリントはGRスープラ勢が表彰台を独占

2025年8月3日、スーパーGT第4戦富士スプリントのRace2が行われました。各クラス単独の50分レースとして実施され、GT500は福住仁嶺(14号車 ENEOS X PRIME GR Supra)、GT300は藤井誠暢(777号車 D'station Vantage GT3)が優勝を飾りました。

 

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