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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信
軽自動車だけレース「東北660」が人気の理由とは?ドライバーとして参加する開催サーキット経営者が語る
10代からベテランまで幅広い層が参加する軽自動車レース「東北660」シリーズは、2025年で15年目を迎えました。驚くべきことに、このシリーズの舞台となる宮城県のサザンサーキットと福島県のリンクサーキットというサーキットの経営者自らが、ドライバーとして参戦していることです。そのふたりが語るHA36/HA23アルトで挑むレースの魅力、そして軽自動車だからこそ可能になる新しいモータースポーツのカタチを紹介します。
チーム力でゴールを目指したSTIはレース後まで視野に入れた人材育成を推進しています【みどり独乙通信】
ドイツ在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、毎年取材に訪れるニュルブルクリンク24時間レース。レース後の心地よい眠りの後は、ニュル近郊のアーデナウの町の中心地あるスバルSTIのガレージを表敬訪問。前日までの長い過酷なレースを終えたばかりの翌朝でも、チームスタッフが疲れた様子を見せることなく爽やかな笑顔での撤収作業に驚いたようです。
ランボルギーニの自社開発レーシングカー ・テメラリオ GT3登場!整備性を高め耐久レースに対応
ランボルギーニが「テメラリオ GT3」を正式発表しました。これは市販モデル「テメラリオ」から派生した初のレーシングモデルで、GT3規定に準拠した完全自社設計・製造による新型車です。4L V8ツインターボエンジンを搭載し、軽量アルミスペースフレームとカーボンボディ、そしてレーシング専用のサスペンションやギヤボックスを採用し、ランボルギーニのモータースポーツへの取り組みを象徴する一台に仕上がっています。
夫婦共用の“買い物用クルマ”ブーンX4がデイラリーで優勝! 同着3台の頂上決戦はまさかの「じゃんけん」
免許さえあれば誰でも参加できる「デイラリー」。その関東シリーズ第2戦「第51回光圀ラリー」が、茨城県中東部を舞台に開催されました。初心者からベテランまで、それぞれの楽しみ方で挑戦できるラリー競技の魅力と、本大会の覇者ダイハツ「ブーンX4」で参戦したクルーの活躍を紹介します。
標高4000m超の頂きを目指す世界で2番目に古いレース!日本人3選手が挑んだパイクスピーク2025
2025年6月22日、アメリカコロラド州で標高4302mの山頂を目指す伝統のレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の第103回大会が開催されました。ヒルクライムレースは、スタート地点からゴールがある頂上までのタイムを競い合う至極明快なタイムトライアルレースです。その聖地であるロッキー山脈の舞台で、名誉ある称号「キング・オブ・ザ・マウンテン」を巡る熱い戦いに日本人3名が参戦しました。
SUPER GT 20周年!トヨタ/ホンダ/日産の3大ワークスの軌跡を振り返る記念本登場
2005年より始まったSUPER GTは今年2025年で20周年となります。それを記念した本が交通タイムス社より2025年9月24日に発売されます。トヨタ、ホンダ、日産の3大ワークスにおける技術の進化や、2005年~2025年マシン図鑑、20年のレースデータとタイヤ開発秘話を収録。全国の書店・Amazon・公式ショップ、会場限定BOXや会員専用ショップでも入手可能です。
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