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「イベント」の記事一覧

老舗ブレーキ屋が仕上げたトヨタ「パブリカ 800 スーパー」!「エンドレス」の旧車レストアレベルがガチすぎました

ブレーキシステムのトップブランドであり、国内有数のチューニングパーツメーカーでもあるエンドレスアドバンス。同社では、創業者の故・花里 功会長が長年温めてきた夢の施設である「ENDLESS 130 COLLECTION」を長野県南佐久郡に開設しています。こだわりのコーヒー豆を数種類用意したカフェスペースも設け、「クルマは動くからこそ価値がある」をコンセプトにレストアした車両やレーシングカーを多数展示しています。

「オモロイ・アシタ・ムゲンダイ」!クルマ好きを刺激する新たなモーターイベントが愛知県に初上陸

1997年から毎年大阪で開催されている西日本最大級の自動車系イベント「オートメッセ」。20万人以上の来場者でにぎわう日本有数のビッグイベントが、ついに愛知県に進出します。開催日は2025年7月26日〜27日です。

横浜ゴムが復刻した「GTスペシャル」は現代技術を投入したクラシックタイヤ

旧車オーナーの悩みのタネのひとつが、愛車の牧歌的な雰囲気とマッチする“よさげなタイヤ”です。エコタイヤでは味気がなく、どうにか……と思っている方にお伝えしたいのが、横浜ゴムがリリースしている懐かしのタイヤを紹介します。

イギリスのファッションデザイナーがボディに27色を配した初代L316型「ポール・スミス・ディフェンダー」を展示!

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」は、もともとは「ヘリテージカー」のトレードショーとしてスタートしたものの、かねてから「Classic Meets Modern and Future(クラシック ミーツ モダン)」をスローガンに掲げ、クラシックカーのみならず現代のクルマにもスポットライトを当てる場としてきました。今回はそのなかから「ディフェンダー」名義のみの一本勝負で参加した「ジャガー・ランドローバー」のブースについてレポートします。

真正コンペティツィオーネのフィアット「チンクエチェント トロフェオ」は”山椒は小粒でもぴりりと辛い…”ホットな1台でした

1991年に登場したフィアット「チンクエチェント」。フィアットでは若手ドライバーを育成する目的として1970年代からワンメイクレースを行なっていました。今回紹介する車両もその中の1台です。「ABARTH」の名をどこにも持ちませんが、ホンモノのアバルト。フィアット「チンクエチェント トロフェオ」とそのオーナーさんから伺った話しを紹介します。

ジウジアーロが昭和に手掛けたマツダ「S8P」が展示! ユーノス「500」などデザインヒストリーに欠かせないエポックな5台が集結

最近は“MAZDA DESIGN(マツダ・デザイン)”をキャッチコピーに使ったテレビCMが印象的なマツダ。2025年4月11日〜13日に開催されたオートモビルカウンシル2025では「MAZDA DESIGN STORY “心を揺さぶる、モノづくりへの追求”」をテーマに5台のクルマを展示しました。なかでも注目はコンセプトモデルの「S8P」でした。

なつかしい! 日産「サニー」やトヨタ「スターレット」に装着されていた「レーシング・フォージ」が削り出し鍛造ディスクで復活!

レースで得たノウハウを注ぎ込んだスポーツ系から、新しい時代のトレンドを切り開くラグジュアリー系。そしてSUVの足もとを力強く支えるマッド系と、あらゆるカテゴリーのホイールを揃えるウェッズ。現在の最新技術(鋳造、強度解析)をプラスし、なつかしのホイールが復活している製品もあります。そのなかからRACING FORG(レーシング・フォージ)を紹介します。

ヤフオクで輸出仕様のホンダ「Z600」をゲット!「自走で茨城から愛知まで」…乗りやすいので電動エアコンも装着しちゃいました

水中メガネの愛称で知られているホンダ「Z360」。販売は日本国内だけではなく、輸出バージョンも生産されました。輸出向けモデルは排気量が拡大され、空冷並列2気筒600ccエンジンを搭載していました。今回は、日本には存在しない「Z600」を所有するオーナーを取材してきました。
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