「タグ: エンジン」の記事一覧

クルマ通ほど誤解している? 正しいエンジンの始動方法とは

アクセルを踏みながらの始動は無用 かつて、ソレックスやウェーバーという「キャブレター」を採用した高性能エンジンが証だった頃、冷間始動(コールドスタート)させるには、一連の儀式があった。電磁式燃料ポンプの場合、ACCまでキ...

続きを読む...

自動車のハイパワー化は悪だった「馬力規制で飛躍した昭和のクルマたち」

規制突破に満ちた高度経済成長期 日本では、2004年まで国産車には「280馬力自主規制」という制約が課されていた。これは国土交通省(運輸省)が、パワー競争をする国産メーカーに待ったを掛けたような規制だった。ところが、それ...

続きを読む...

現在の自動車には皆無! コンパクトなボディに大排気量エンジン搭載したクルマ4選

ナリは小粒でも走りは刺激的 最近では上級車種であっても小排気量で過給機を装着するダウンサイジングが主流となっており、一部を除いて大排気量の車両は減少の一途をたどっている。確かに排気量が小さければ税制面でも環境面でも良い…

続きを読む...

新車時のカッチリした乗り味が復活! ボディ剛性を高めるメリットとは

ボディがタイヤやサスの性能を支えている走行中のクルマは、加速Gや減速G、コーナリングの横Gや空気の抵抗、そしてタイヤから伝わる路面からの入力など、さまざまな方向から力が加えられ、それによってボディが捻られたり、曲げられた...

続きを読む...

メーカー直系チューニング車両? 新車で買える「コンプリートカー」とは

カスタム済みの状態で販売されているクルマのこと「コンプリート」というのは、「完全な」、「完成する」という意味の言葉。つまり、「コンプリートカー」というのは「完成されたクルマ」を意味する。通常、市販されているクルマも「完…

続きを読む...

3年連続の快挙!! フェラーリのV8が「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に

アワード史上最高のエンジンは6賞獲得で記録更新を果たす2018年6月5日、フェラーリ8気筒のラインナップに様々なバリエーションで搭載される最新ターボV8エンジンが、「2018年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤ...

続きを読む...

1 / 212

ウィークリーランキング

  1. クルマ通ほど誤解している? 正しいエンジンの始動方法とは

    アクセルを踏みながらの始動は無用  かつて、ソレックスやウェーバーとい...

  2. トヨタスープラが約2000万円! 日本車も健闘した「RMオークション落札価格トップ5」

    熱視線が注がれたジャパニーズ・スポーツ  アメリカ・アメリア島で「RM...

  3. 派生モデルも存在した「ルパン三世が愛した旧フィアット500って?」 

    非力でも必要にして十分なパフォーマンス  個人的な趣味趣向を押し付ける...

  4. 中古価格100万円未満!まもなく手が届かなくなりそうな国産車5選

    ネオクラシックな日本車がブームに  旧車ブームと一括りにしてしまうのは...

  5. ETCカードと車載器「エラーの原因とその対策」

    エラーコードの数値には意味がある、 主なトラブル7つはこう対処すべし!...

  6. アバルト好きが高じて、ホンモノそっくりに仕上げられた「ダイハツ・エッセ」

    軽自動車ベースだからこそオモシロイ! 500ルックから跳ね馬の魂が宿っ...

  7. 1969年に起こった衝撃! 日産の名車、フェアレディZとスカイラインGT-R 誕生

    希少な両車をオートモビルカウンシルへ展示  国産車の歴史の中で、パフォ...

  8. もはや伝説の名車? たった1代限りで絶滅した国産スポーツカー5選

    中古市場では価格の上がっているモデルも  スポーツカーに限らず、名車と...

  9. 家族の安全を守る!ブレンボがミニバン用大容量ブレーキキットを発売

    トヨタ・アルファード/ヴェルファイア用を設定  世界を代表するブレーキ...

  10. 最高落札額は53億円! クラシック・フェラーリが超高値で取引されている理由

    クルマの美術的価値は数年前に不動になった  もともとオークションとは絵...