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「オールドタイマー」の記事一覧

ポルシェ最初期の「356プリA」で夫婦仲よくドライブ! 優れたスポーツカーは人に優しいGTカーでした

新潟県の糸魚川市で2023年5月3日に開催された「第18回クラシックカーミーティング」。参加車両の中で今回最古参の年式だった1955年式のポルシェ356は、プリAと呼ばれる貴重な最初期のモデル。夫婦で仲良く参加していたオーナーに話を聞いてみました。

シトロエン「2CV」にエンジンを2基搭載した「サハラ」とは? 駆動方式はFFとRRを足した4WD!?

シトロエン「2CV」といえば多くの人に知られているフランスの国民車。FF車の2CVですが、少数ながら前後にエンジンを搭載した4WDモデル「サハラ」が存在したのをご存知でしょうか。2023年4月の「コッパディ小海2023」に参加したレポートをお届けします。

ロータス「ヨーロッパ」や「エラン」を乗り継ぎ、行き着いたのは? 元祖総アルミボディの「スーパーセブン」と暮らして8年

2023年5月3日に新潟県糸魚川市で「第18回クラシックカーミーティング」が開催。各地から多彩なヒストリックカーが集まった中から今回は、非常に貴重な元祖「スーパーセブン」こと、ロータス・セブン シリーズ1高性能エンジン搭載バージョンを紹介します。

懐かしのダットサン「フェアレディ1600」で楽しむ富山ライフ! 首都圏からIターンしてどっぷり浸かったクルマ趣味とは

新潟県糸魚川市の「第18回クラシックカーミーティング」で遭遇した1966年式SP311型ダットサン・フェアレディ1600。オリジナルを多く残した綺麗な個体のオーナーに話を聞くと、豊かな自然の富山に首都圏からIターンし、そこで趣味車ライフに開眼したとのことです。

ランボルギーニ「ウラッコ」は3年前なら700万円! 元祖「スモールランボ」は70年代の子どもたちのアイドルだった!?【スーパーカー列伝16】

1970年代中ごろ、子どもたちの周りにあるさまざまなモノがクルマ関連グッズと化した空前絶後の「スーパーカーブーム」。当時脚光を浴びた名車は今もし買うならいくらなのかチェックします。今回はV8エンジンをミッドシップしたスモールランボ、「ウラッコ」です。

35年乗り続ける「カルマンギア」と「トゥーラン」のVWフリークの愛車歴は? 生粋のフリークが見せてくれたエンジンはツインキャブでした

新潟県糸魚川市で2023年5月3日に開催された「第18回クラシックカーミーティング」には、国産・輸入車あわせて約50のヒストリックカーが参加。その中から今回は、1964年式フォルクスワーゲン・カルマンギアに35年ずっと乗っているオーナーを紹介します。

せっかく一緒に暮らすことになるチンクエチェントを、僕は嫌いになりたくない【週刊チンクエチェントVol.05】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット500L(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第5回は「遅く走ってみることからはじめよう」をお届けします。

プリンス「スカイライン2000GT-B」が石川県にいまも健在! 元祖「羊の皮を被った狼」で長距離ドライブも楽しんでます

新潟県糸魚川市で2023年5月3日に開催された「第18回クラシックカーミーティング」。各国のヒストリックカーがバランス良く集まった中でもいぶし銀の佇まいでひときわ目をひいていたのが今回の展示車両で唯一のプリンス車、「スカイライン2000GT-B」でした。
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