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「オールドタイマー」の記事一覧

歴史的建造物が自動車博物館へ! 旧岐阜県庁舎の夢あふれる再生計画スタート!!

全国にアミューズメントフィットネスクラブを展開するフィットイージー株式会社。同社の代表であり、有数のクラシックカー・コレクターとしても知られる國江仙嗣氏が、大正時代に建設された「旧岐阜県庁舎」を自動車ミュージアムとして再生させる壮大なプロジェクトを始動させました。東南アジアで朽ち果てていたル・マン出場車の奇跡の復元エピソードから、2029年春にオープン予定の複合施設の全貌まで、その熱き情熱の軌跡をレポートします。

1.2億円超えも納得の特別装備!? 最高期モデルにのみ存在する「ディーノ246GTS」の超希少「チェア&フレア」仕様

クラシックフェラーリのなかでも絶大な人気を誇る「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの亡き愛息の名を冠し、あえて跳ね馬のエンブレムを付けずに別ブランドとして誕生した数奇な歴史を持つ名車です。そのなかでも初期型に次ぐ高い市場価値を持つと言われるのが、北米向けの特別仕様「チェア&フレア」。今回、生産わずか約50台とされるフェラーリ「ディーノ246GTS」の同仕様が2月27日に開催したRMサザビーズ主催のマイアミオークションに出品されました。その特別なディテールと、1億円超えとなった驚きの落札結果を解説します。

【告知】創立50年 老舗クラブ「エヴァーグリーンズ」主催! 埼玉道の駅「和紙の里」に「新旧イギリス車」が集う春イベント開催!!

春のドライブにぴったりなイベントが開催されます。2026年4月5日、埼玉県の道の駅「和紙の里」に、老舗クラブ「エヴァーグリーンズ」が主催する美しきイギリス車が大集結。満開の桜の下で名車を鑑賞できるだけでなく、フリーマーケットや地元特産品のお買い物も充実しています。クルマ好きはもちろん、ご家族でも楽しめる特別な1日をご紹介します。

ランボルギーニ イオタの血統を継ぐミウラ最終進化形「P400SV」が手に入れた「超越した速さ」とは!?【ミウラ生誕60周年_09】

スーパーカーというジャンルを確立したランボルギーニ「ミウラ」。1966年のデビュー以来、絶大な人気を誇りました。この稀代の名車は1971年に進化の頂点を極めます。「超越した速さ」を意味する称号を与えられた最終進化形「P400SV」の誕生です。伝説のテストドライバーが製作した「イオタ(J)」のノウハウが注ぎ込まれた傑作のメカニズム。そして歴史に隠された真実に迫ります。

歴代F1チャンピオンが何人も乗ったコブラ!? ボンネットにサイン輝く「コブラ427」の凄すぎるエピソード!

圧倒的な存在感を放つアメリカンスポーツの象徴「シェルビー コブラ427」。Oさんが所有するこの1台のボンネットには、歴代F1ドライバーたちの直筆サインがずらりと並んでいます。じつはこのクルマ、鈴鹿のF1日本GPにおけるドライバーズパレードの常連車両なのです。世界最高峰のレーサーたちを助手席に乗せて走った驚きのエピソードと、大排気量の名車を30年にわたり完璧な状態で維持し続けるオーナーの深いクルマ愛に迫ります。

落札額はオーラと資産価値の表れか!? 王族から元首相へと渡った華麗な遍歴を持つランボルギーニ「ミウラ」に3億3千万円!!

1960年代後半、スクリーンに登場し世界中のクルマ好きを熱狂させたミッドシップスポーツの金字塔、ランボルギーニ「ミウラ」。2026年3月に開催されたオークションに、サウジアラビアの王子からクウェート元首相へと受け継がれた数奇な運命を持つ初期型「P400」が出品されました。シャシーのみでモーターショーに登場した異端の誕生秘話から、3億円超えとなった驚きのオークション結果を解説します。

世界のレースシーンを席巻した空冷カレラ6! 高騰続ける名車ポルシェ「906」の価値を探る!?

クラシックカー市場で「億超え」が当たり前となった空冷ポルシェの純レーシングモデル「レン・シュポルト」。その先駆けとして、1960年代のレース界を席巻したのが「ポルシェ 906(通称カレラ6)」です。今回、RMサザビーズのオークションに華々しい戦歴と詳細なヒストリーを持つ希少な1台が出品されました。その歴史的価値と、気になる競売結果を解説します。

父の愛車を追い続け60年! 幻のスズキ「フロンテ800」を入手前からパーツ収集してレストアしたオーナーの情熱が凄かった

石川県で開催されたクラシックカーミーティングで発見した、総生産わずか2717台の超希少車「スズキ・フロンテ800」。このレア車を生涯4台も所有してきたオーナーのフロンテ800愛と、希少車を維持するためのパーツ収集の日常に迫ります。
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