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「オールドタイマー」の記事一覧

塗装は当時のまま?半世紀を超えて生き残った「サバイバー」なポルシェ「911」が約1740万円で落札

アメリカでは冬の避寒リゾート地として知られるアリゾナ州スコッツデール、およびその近隣のフェニックスでは、毎年1月下旬に大規模なクラシックカー・オークションが開催されます。新しい年の市場を占う年始の恒例イベントのなかでも、最大手RMサザビーズが開催する「ARIZONA」は最上級の内容を誇ります。今回は2026年1月23日に出品された車両のなかから、現在のクラシックカー人気を象徴するモデルとして、最初期のポルシェ「911」をピックアップしました。その概要と注目のレビューをお届けします。

非公開の「GMヘリテージセンター」潜入! アメリカ車黄金時代を彩った珠玉のコンセプトカーたち【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、アメリカ自動車産業の頂点に君臨し続けるGM(ゼネラルモーターズ)。その100年を超える歴史と、かつて世界を熱狂させた「ドリームカー」を一堂に集めたのが、ミシガン州にある「GMヘリテージセンター」です。一般公開はされておらず、選ばれたグループのみが足を踏み入れることができるこの場所には、現代の技術のルーツとも言える独創的なマシンたちが息づいています。筆者が過去3度訪れた経験から、その濃密な空間と、かつての「黄金時代」を象徴する名車たちの姿をお伝えします。

鑑定価格は驚愕の1億円超え!「ナナサンカレラ」の試作車が放つオーラ

2026年1月23日、アメリカ・アリゾナ州で開催されたRMサザビーズのオークションに、1台の黄色いポルシェ911が登場しました。一見すると、かつて流行した「カレラRS風」のカスタム車両のようにも見えますが、その正体はポルシェの歴史を語るうえで欠かせない、きわめて重要な開発車両(プロトタイプ)でした。のちに「ナナサンカレラ」として神格化されるカレラRS2.7。その誕生の裏側にあった、エンジニアたちの執念と驚きの履歴を紐解きます。

まだ手が届くV12ランボは「ハラマS」!? 予想価格を下まわる1650万円で落札

名門オークショネア「ボナムズ」社が、ロンドン・メイフェア地区のニュー・ボンドストリートに構える本社ショールームを舞台として昨2025年12月11日に挙行した、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」では、1台のランボルギーニ「ハラマS(400GTS)」が出品されていました。今回はその車両概要とオークション結果についてお伝えします。

憧れ続けて購入した1970年式プリムス「ロードランナー」!じつは人生初のアメリカ車だった

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。会場にはやはりアメリカ車が数多く並び、今でもマッスルカーと呼ばれる車種は人気です。今回は美しい真っ赤なボディのプリムス「ロードランナー」を紹介します。

「カウンタック LP400S」が約1億1500万円!LP400並みに高騰する相場価格

走行距離2700kmの衝撃!時空を越えて現れたLP400S 2025年12月11日、ロンドンのボナムズで開催された「The Bond Street Sale 2025」。そのなかで、まさに時空を越えて現れたかのような1台 […]

1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました

1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。
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