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「オールドタイマー」の記事一覧
10代の記憶が蘇る!半世紀を超えて出会ったスズキ「ジムニー」は人生の相棒です
1972年に発表されたスズキ2代目 LJ20型「ジムニー」。小さなボディに詰まった高い走破性能と個性は、いまも色あせることがありません。オーナーの“SGOKさん”がこのクルマを手に入れたのは11年前。10代の頃に見た“あのジムニー”の記憶が忘れられず、さまざまなクルマを経てついに購入を果たしました。ドアも屋根もない姿で風を感じながら走る、オーナーとジムニーの絆を紹介します。
“富5”ナンバーが語る!学生時代から見かけていたトヨペット「コロナ」を地域愛で迎い入れた
半世紀以上にわたり、同じ土地で走り続けてきた1台のトヨペット「コロナ1500デラックス」があります。学生のころからその姿を見ていた村川誠一さんが、7年前に念願かなって手に入れたクルマです。新車当時のナンバーを今もそのまま受け継ぎ、地元・富山の道を走る姿はまさに“生きる歴史”。時代が変わっても、地元の人々にとってこのコロナは懐かしく、そして誇らしい存在なのです。
スバルの若手エンジニアが惚れ込んだ超レアなオランダ車DAF「44」!お馴染みの駆動系がこの1968年式車に搭載されていた
群馬の「桐生八木節まつり」に、1968年式の珍しいオランダ車・DAF「44」が展示されました。日本ではあまり知られていませんが、DAFは世界で初めて本格的にCVTを採用したメーカーとして知られています。このクルマのオーナー羽島さんは、スバルで働く若いエンジニアです。幼い頃から旧車が好きでDAFに憧れ、苦労しながらも母国の専門店からエンジンを取り寄せて蘇らせました。
結果的に伯母の形見となったプリンス「スカイライン54A」を47年守り続ける!
群馬県の夏を代表する「桐生八木節まつり」で、今年初めてクラシックカー展示が行われました。会場となった錦町通りには交通規制が敷かれ、日本車と輸入車が向かい合うように21台の名車が並びました。その中心には、半世紀にわたり大切に乗り続けられてきたプリンス「スカイライン2000GT-A」が展示され、多くの来場者の目を引きました。
昭和30年代の1桁ナンバーを今なお掲げるボルボ「PV544」!60年以上公道現役できる理由とは
千葉県佐倉市で行われたサクラオートヒストリーフォーラムで、希少なボルボ「PV544」を発見しました。丸みを帯びたボディと、今ではほとんど見かけない「神5」という古い1桁ナンバーが目を引きます。このクルマは1959年式で、オーナーの父親が1962年に中古で購入し、以来家族とともに歴史を重ねてきたそうです。北米仕様独自のデザインを持ちつつ、現在も動態を保ち、日本の輸入車史を物語る貴重な存在と言えるでしょう。
アウトバーン脇に建つカオスな展示をする自動車博物館!レトロトラックとチューニングカーの特別展を開催【みどり独乙通信】
ドイツ在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。アウトバーンからも見えるコンコルドがアイコンのジンスハイム自動車・技術博物館に久々に立ち寄りました。以前に何度か訪れた際には駐車場が満車ということは一度もなかったそうですが、立ち寄った土曜日は大勢の人でミュージアムのまわりが大賑わい。どうやらオールドタイマーのトラックのイベントが開催中とのこと。なんだかワクワクする予感です。
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