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「オールドタイマー」の記事一覧

航空機技術を纏った流線形アルミボディのフィアット508C「アラドーロ」

日本海クラシックカーレビューは、新潟県糸魚川市で毎年開催される歴史あるヒストリックカーの祭典です。国内外の名車が集うなか、注目を集めたのが1930年代のイタリア車「フィアット508C アラドーロ」でした。航空機を思わせる流線型のアルミボディをまとい、当時のモータースポーツの息吹をいまに伝えています。オーナーの荒木俊孝さんは長年にわたりヒストリックカーを愛し、自らの手で整備を重ねながら、走る文化遺産を次の世代へと受け継いでいます。

1950年日本初上陸の地・東京日本橋室町の名を冠した6400万円の「クラシックディフェンダー」発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンが日本限定の特別仕様車「CLASSIC DEFENDER WORKS V8 MUROMACHI EDITION(クラシック・ディフェンダー・ワークスV8 室町エディション)」を発売しました。ショートボディの「90」とロングボディの「110」各1台、合計2台のみの販売という極めてプレミアムなモデルです。1950年に日本で初めてランドローバーが輸入された地・日本橋室町にちなんで名付けられたアニバーサリーで、クラシックディフェンダーの正規リビルトモデルとして注目されています。

「駐車場に入らず家を増築!?」英国クラシックカーを所有する夢を希少なディムラーで叶える

新潟県糸魚川市で毎年3回開催される「フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」は、希少なヒストリックカーが集まる人気イベントです。第20回となる今回は、富山から参加した田中和幸さんの1969年式ディムラー「ソブリン」が注目を集めました。英国王室御用達ブランドとして知られるディムラーが、ジャガー傘下時代に手がけたサルーンで、国内でも現存数の少ない貴重なモデルです。定年を機に手に入れた愛車とのカーライフを紹介します。

懐かしのホンダN360やスバル360が激走!魔改造車からノーマルまでのサブロク軽がサーキットでバトル!

軽自動車の360ccという排気量規格は1975年まで続きました。そのの時代の軽自動車が参加できるイベント「サブロクミート」が、愛知県のミニサーキット「モーターランド三河」で開催されました。展示イベントのほかに、80分の耐久レースと行われ、20台を超えるマシンが参戦。排気量こそ小さいものの、コーナーごとに繰り広げられる熱戦は迫力満点でした。

約半世紀を経過したナローポルシェ「911」!オリジナル塗装を維持する個体が1440万円で落札

クラシックカー市場でいまも高値を維持し続ける「空冷ポルシェ911」。なかでも「ナロー」と呼ばれる初期型は、時代を超えて愛されるコレクターズアイテムです。1972年式「911T 2.4」が、2025年8月の名門オークション「ボナムズ・ザ・クエイル」に出品されました。イタリア納車の実質2オーナー車で、オリジナル塗装を保った希少な個体。注目の競売結果とともに、クラシック911が持つ独特の価値を改めて振り返ります。

かつて地元で見かけていたトヨタTE27「レビン」のラリーマシンが愛車となって再会

京都の街並みを走るクラシックカーラリー「コッパディ京都」が開催されました。スタート地点の京都府庁には、約70台のヒストリックカーが集まりました。欧州車が中心となっているなかで注目を集めたのが、1972年式トヨタ「カローラ レビン」です。オーナーの國江仙嗣さんは、家族とともに初参加。若い頃に憧れていたラリーカーを丁寧に手入れしながら走らせ、日本車が築いたモータースポーツの歴史を体現していました。

ランボルギーニのV12搭載FR!3ドアハッチの4シーター「エスパーダ」が約1350万円で落札

近年、クラシックカー市場でランボルギーニのフロントエンジンモデルが再評価されています。その代表格ともいえるのが、流麗なデザインとV12エンジンを持つ「エスパーダ」です。今回、1973年式の最終シリーズIIIが2025年8月、名門ボナムズのオークション「The Quail 2025」に登場しました。わずか3人のオーナーに大切に乗り継がれた“FRランボルギーニの傑作”が、改めて注目を集めています。

国立大学のキャンパスにクラシックカー350台を展示! 桐生市で2万人が集まるイベントに成長

国立・群馬大学の理工学部桐生キャンパスで「クラシックカー フェスティバル in 桐生2025」が開催されました。国立大学のキャンパスを会場とする珍しいイベントで、1980年までに製造された国内外の名車約350台が集まりました。車両展示とラリーの両方を楽しめ、市民まつりのような賑わいを見せました。子ども向けのお絵描き大会やボンネットバスの運行なども行われ、クルマ好きだけでなく家族連れにも親しまれる、地域に根付いた秋の恒例イベントとなっています。
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