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「コンパクトカー」の記事一覧

FN2型タイプRユーロじゃない!? 5ドア&6MTのホンダ「シビック」は欧州仕様の激レアモデル!

日本では販売されなかった欧州仕様のホンダ・シビックFN型5ドアハッチバック。右ハンドル6速MT搭載のレア個体を中古で入手したオーナーが、その魅力と維持の難しさ、そして長く乗り続けるための計画をリアルに語ります。

2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。

可愛いビートルが激変! LUDIXが提案するハード系オフロード仕様

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えて多様なクルマが集まります。なかでもひときわ異彩を放っていたのが、今回紹介するニュービートルです。空冷時代のビートルをオフロード仕様に改造した「バハバグ」の精神を、現代のコンポーネントで再現。単なるドレスアップに留まらず、10cm以上のリフトアップによって本物の走破性を手に入れた「NB-1」の魅力に迫ります。製作を手掛けたLUDIXの高木さんに、そのこだわりを詳しく伺いました。

BYD最小EV「ドルフィン」改良! シート換気など豪華装備追加

BYDがコンパクトEV「ドルフィン」を改良しました。注目は何と言っても価格を従来からの据え置き設定としたことにあります。新装備としてステアリングヒーターや50W充電、シートベンチレーション(ロングレンジ)を追加。補助金の適用で、より身近になった最新EV進化の全貌とは? 日常の質を高めるアップデートに注目です。

「捨て猫を拾う感覚」で増えていく?カローラFXに人生を捧げるオーナーの深い愛情

「まつどクラシックカー&スポーツカーフェスティバル」の会場で、ひときわ懐かしいオーラを放っていた1986年式のカローラFX。オーナーの「埼玉のいが」さんは、幼少期の家族の思い出からFXの虜となり、今では複数台を所有するコレクターです。なかでもこの日エントリーした「SR」は、当時の主流だったGTよりも現存数が少ないといわれる希少なグレード。前オーナーから33年越しの想いとともに受け継いだ、奇跡のコンディションを保つ1台を紹介します。

前に日産と後ろにホンダと“ツインエンジン”のトヨタ「セラ」!合計出力は1000馬力

東京オートサロン2026で、トヨタ「セラ」をベースに前後2基のエンジンを搭載した魔改造車「双竜・第2形態」が公開されました。この車両は栃木県日光市のショップ「サーキット&ドリームスCLR」が製作し、フロントに日産SR20系、リアにホンダK20系エンジンを搭載し、合計出力は1000ps超とされています。2025年の東京オートサロンでは骨格構造のみで展示されましたが、2026年仕様では専用ボディを製作して展示されました。

境港市のご当地ヒーロー「イワシマン」がD.I.Yで仕上げた力作マシンのベースはトヨタ「セラ」!

全国各地には様々なご当地ヒーローが存在しています。今回ご紹介するヒーローは、1992年にイワシの水揚げ量で日本一となった、鳥取県境港市で活躍するこの“イワシマン”です。鳥取県の西部に位置し、漫画家水木しげるの出身地としても有名です。そして、日本海側の重要港湾として栄えてきた歴史ある街を支える、“イワシマン”の愛車をご紹介しましょう。

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。
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