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「スポーツカー」の記事一覧

’60年代のル・マンカーを彷彿とさせる900馬力のパガーニ「ウアイラ R エボ ロードスター」!サーキット専用モデルとはもったいない

1960年代ル・マンを想像させるサーキット専用ハイパーロードスター 2025年8月に開催したモントレー・カーウィークにおいて、パガーニ・アウトモビリはサーキット専用ハイパーカーの一大展示をしました。目玉は2024年に発表 […]

メンテの頻度の高い旧車こそユーザー車検に適している!? 33年目のR32スカイラインGT-Rで挑戦【R32一病息災】

平成元(1989)年に誕生した日産R32型スカイラインGT-Rを30年以上所有する筆者が、33年目を迎えた愛車でユーザー車検に挑戦しました。旧車はトラブルが多くユーザー車検でパスするのは難しいと思われがちですが、日頃から専門店で点検・整備をしていれば十分に可能です。事前のチェックポイントから当日の流れ、2025年4月から拡大された受検期間の活用法まで、ヤングタイマーオーナーが知っておきたい実践的ノウハウをまとめました。

モータースポーツシーンで培った技術とデザイン性をストリートに投入するRAYS「NR57 LIMITED」〈PR〉

ル・マン24時間レースに参戦するマシンやドリフト競技の参戦車両のの足もとを支えるなど、さまざまなモータースポーツシーンで培った技術を惜しみなく市場に投入し、メイドインジャパンならではの安心・安全を高次元で実現する信頼のホイールメーカー「RAYS」。今回は、数あるブランドなかからスポーツ度が高い「グラムライツ(gramLIGHT)NRシリーズ」の限定カラーを採用する最新作「57NR LIMITED」、そして「57NR」と「57NR SPEC M」を紹介します。

新車同然の走行わずか320km!RUF「CTRアニバーサリー」が約4.9億円で落札

2025年8月15日〜16日、米カリフォルニア州モントレーで開催されたRMサザビーズ「Monterey 2025」オークションに、RUF CTRアニバーサリーが出品されました。1987年に世界を驚かせた伝説の「イエローバード」を現代に蘇らせた、わずか50台限定の記念モデルです。リビエラブルーの美しいボディと特注インテリアを備え、走行わずか約320kmという新車同様の個体は、同オークションでも注目の1台でした。

ドリフト競技の公式ホイールとしてワンメイク採用される信頼感のブランド「MID RACING」!実績のあるスポーティなホイールこそ街でも履きたい〈PR〉

ジャパンクオリティによる安心と安全を約束するMIDホイール。趣向性が異なる6種類のブランドで構成し、そのなかでもっともスポーティなのが「MID RACING」です。その信頼性の高さを証明するのが、2025年シーズンよりフォーミュラドリフトジャパンのFDJ2クラスの公式ホイールとしてワンメイク採用されていることです。今回は、MID RACINGのラインアップのなかから「R50 Type s」と「R06」にフォーカスを当てて紹介します。

テスト車両を実戦投入して好成績を獲得!2026年型ポルシェ「911 GT3R」は空力と足まわりをブラッシュアップ

ポルシェは2026年シーズン向けに進化版「911 GT3 R」を発売しました。4.2L水平対向6気筒エンジンは最大565psを維持しつつ、空力やサスペンションを最適化。新たにフロントフェンダー上のルーバーや強化型スワンネックウイングを採用し、ノンプロドライバーでも扱いやすい挙動を追求しています。すでに今シーズンのニュルブルクリンク24時間レースにも投入され、その活躍に多くの目が注がれました。

“足さない引かない”美学!目立たないことが特徴のアルファ ロメオ「1750GTV」

1969年式アルファ ロメオ「1750GTV」を18年乗り続ける山田恭司さん(60歳)は、旧車との暮らしを肩肘張らずに楽しんでいます。愛車として迎えいれたときはボロボロの状態で、サーキットでエンジンとミッションを壊し、さらに追突される事故まで。それぞれの修復過程で整備技術を身につけ、今ではどこへでも走りに行ける頼もしい相棒となりました。外観はあえてノーマルを貫き、ゼッケン以外は飾らない。日常の買い物から遠出まで、“普通”を極めた付き合い方が、山田さんの人生をさらに豊かにしています。

従妹のホンダEG型「シビックEL」を1.5L&5速MTに換装!USDMからRS仕様へと今なお進化中

従妹から譲り受けた1995年式ホンダEG型「シビックEL」を、自分の手で理想の形へと育ててきた“DjaDさん”。USDMスタイルから始まり、現在は1.5Lデュアルキャブ+5速MTに換装するなど、初代シビックRSをイメージしてカスタマイズを続けています。エンジンチューニングやホイールの加工、ボディやインテリアの変更に至るまで、“DjaDさん”のこだわり満載で今なお進化を続けています。
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