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「ラリー」の記事一覧

WRCチャンピオン・ワークスマシンのランチア「デルタHFインテグラーレGr.A」は約8000万円で落札

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランチア「デルタHFインテグラーレGr.A」が出品されました。正真正銘の元「ランチア・スクアドラ・コルセ」ワークスカー。しかもWRC選手権戦で2つの優勝を成し遂げたという、栄光のヒストリーを有する個体でした。

マウンテンバイク競技者・平林安里選手がTGRラリーチャレンジにマッスルラリー・チームで初挑戦!

アスリート系の選手を起用してラリーに参戦している「MUSCLE RALLY(マッスルラリー)」チーム。長野オリンピックで金メダルを獲得した元スピードスケート選手の清水宏保氏や、元フィギュアスケート選手である小塚崇彦選手。そして4度冬季オリンピックに出場した経験を持つ元スピードスケートに出場した寺尾 悟選手を擁するチームです。2023年に設立されたチームですが、すでに全日本ラリー選手権はもちろんWRC(世界ラリー選手権)ラリージャパンにも参戦経験があります。

トヨタWRC仕様のスズキ「スイフトスポーツ」!? DIYで「GRヤリス」を再現した力作は家族3人でお出かけOKなファミリーカーです

世界ラリー選手権(WRC)で2023年まで「GRヤリス」がまとっていた赤・白・黒のカラーリングを、スズキ「スイフトスポーツ」で再現してしまった“らすのーちぇす”さんの愛車は、オーバーフェンダーやエアロパーツ、ライトポットにルーフダクトまで抜かりない仕上がり。しかもDIYカスタムとのこと。力作の詳細を聞いてみました。

ランチア「ストラトス」にフィアット「アバルト131」など本物のWRCラリーカーが6台勢揃い! ワークスカーのオーナーだったマルカーゾ氏とは?

「3日間だけの夢の自動車博物館」をコンセプトに、2016年に初開催されたオートモビルカウンシルは2025年、10回目の節目を迎えました。そんなオートモビルカウンシルで、毎年のように愉しみとなっているのが主催者テーマ展示や特別テーマ展示。今回は、自動車の歴史、モータースポーツ文化の発展のために故ジーノ・マカルーゾ氏が蒐集した膨大な名車のコレクションの中から、ワークスラリーカー6台を選抜して展示、よりディープなラリー感を楽しめる内容となっていました。その展示車両6台を紹介する前に、先ずマカルーゾ氏を紹介します。

「神」ナンバーは「神戸」? 62年前に父が購入したボルボ「PV544」を21世紀に路上復帰! 2世代にわたって愛され続ける旧車のストーリーとは

ボルボが1958年に発売した「PV544」は質実剛健な大衆車としてヒットするとともに、ラリーにおいても活躍した名車です。ここで紹介する個体は、現オーナーの父が1963年に購入して第1回富士霧島4000kmラリーに参加するなど愛用。やがて父の逝去とともにしばらく眠っていたものの2003年に公道復帰を果たし、現在もクラシックカーラリーに参加しているといいます。そのストーリーを紹介します。

日野「コンテッサ」に惚れ込んでトライアンフ「TR4A」を購入…!?「スピットファイア」に乗る仲間とクラシックカーラリーに長く参加する秘訣とは

カーデザイナーの巨匠、ジョヴァンニ・ミケロッティは英国のトライアンフの数々のモデルを手がけていました。1965年式の「TR4A」に乗っている相川広之さんも、そんなミケロッティのデザインに魅了されたひとり。ボディをオールペンしエンジンもオーバーホールした愛車で、クラシックカーラリーに参加していた相川さんに話を聞いてみました。

英国オースティンに「ピニンファリーナ」がデザインした車があった! 夫婦仲良くクラシックカーラリーに参戦していた「A40ファリーナ」とは?

イギリスの自動車メーカー、オースティンがかつて販売していた「A40」にはいくつものモデルが存在します。今回ご紹介するのは1958年にデビューした「A40ファリーナ」で、その名の通り、ピニンファリーナがデザインを手がけたクルマ。古き良き英国大衆車で夫婦仲良くクラシックカーラリーに参加しているオーナーを紹介します。

ポルシェ「911ダカール」も北の大地を走った! 1000キロ弱のアドベンチャーラリー「シバレルラリー2025」に見る「大人の雪遊び」とは?

2025年も冬の北海道を満喫する「Shibareru Adventure Rally 2025(通称:シバレルラリー)」が2025年2月21日~24日の3泊4日の行程で開催となりました。北の大地が真っ白に覆われる、なかなか足の延ばしづらい時期ではあるものの、だからこそ、この北海道の美しい風景を、モータースポーツを楽しむ仲間と共有したい。そんな想いから始まったこのイベントも今回で5回目を数え、過去最多の31台、57名と3頭が参加しました。
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