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「ヤングタイマー」の記事一覧
世界にわずか25台のフェラーリ「400i」、右ハンドル&5MTの激レア仕様の世界相場とは!?
フェラーリといえば2シーターのスポーツカーを想像しがちですが、常にカタログモデルとして4シーター(2+2)をラインアップし続けてきた伝統があります。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに登場した、1980年式フェラーリ「400i」に注目しました。生産台数わずか25台という超希少な「右ハンドルのマニュアルミッション車」のディープな歴史と、意外なオークション結果をご紹介します。
5000台限定のグループAホモロゲモデル「トヨタ セリカ GT-FOUR RC」は、オーナーと共に現役でラリー競技に参加!?
前日から日本列島を覆った強烈な寒波の影響で、関東一円は雪模様となった。そんな2026年2月8日(日)に開催されたJAF公認ラリーが「ツール・ド・大山2026」だ。関東デイラリーシリーズの開幕戦として行われたが、スタート&ゴール地点の神奈川県・伊勢原市総合運動公園内では、ラリーにゆかりのある古今東西のヒストリックカー展示企画も同時開催された。ラリーへの興味を広げる趣旨で始められたこのイベントから、注目の一台を紹介する。
クラシックカー趣味に潜む残酷ながらも魅力的な醍醐味!? 「X1/9」の車名由来と趣味車ゆえの悲哀
2026年3月21日、アイコニック・オークショニアーズが開催した競売に、1988年式「ベルトーネ X1/9」が出品され、約142万円(6750ポンド)で落札されました。近年高額な整備を受けたにもかかわらず、その費用を下回る価格で決着した驚きの結果とともに、フィアット車で唯一「開発コード」がそのまま車名となった「X1/9」の知られざる歴史と由来を紐解きます。
ポルシェワークス製ラリー試作車「924ターボ」が予想外の競売価格で競り落とされた理由とは!?
2026年3月7日、ブロードアロー・オークションズ社が開催した競売に、ポルシェ「924ターボ」の開発車両が出品されました。1979年のモンテカルロやサファリラリーに参戦した幻のラリーマシンです。当時の過酷な戦いの姿をほぼそのまま残す歴史的遺産でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた“意外すぎる安値”の理由と、車両に秘められた数奇なストーリーを紐解きます。
「パーツ難でも日常使い」で約30年! 日産「ブルーバード SSS-R」オーナーの偏愛すぎる情熱
2026年2月8日、関東デイラリーシリーズの開幕戦としてJAF公認ラリー「ツール・ド・大山2026」が開催されました。ラリーの魅力を多くの人に伝えるため、スタート&ゴール地点の神奈川県・伊勢原市総合運動公園では、ヒストリックカーの展示企画も行われています。今回は、雪化粧の会場でひときわ存在感を放っていた、日産の特別な競技用ベースモデル「ブルーバード SSS-R」とオーナーの物語をご紹介いたします。
世界に10台も存在しない 1987年製RUF「BTR」フラットノーズに最高速以上に伸びた落札額!?
1980年代〜90年代の「ヤングタイマークラシック」が、現在の国際クラシックカーマーケットで絶大な人気を博しています。今回は、2026年3月7日にアメリカのブロードアロー・オークションズが開催した「アメリア・アイランド」のセールに出品された、RUF「BTR」に注目します。ポルシェでお馴染みのフラットノーズ(フラッハバウ)を持つ希少な個体のヒストリーと、驚きの落札結果をご紹介いたします。
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