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「ヤングタイマー」の記事一覧

最強935から派生したリトラクタブル顔のポルシェ「フラットノーズ」はメーカー純正チューニングカー!?

1970年代から始まるターボ車の歴史のなかで、特別な存在感を放つポルシェ「911ターボ」。今回はそのなかでも熱狂的な人気を誇る特注モデル「フラットノーズ」のオークション結果をお届けします。極上の内外装を保ちながらも、なぜ最高3680万円の予想価格に対し「落札ならず(流札)」という結果に終わったのか。16万km超という走行距離が明暗を分けた、クラシックカー市場のシビアな現実をご紹介します。

韋駄天で駆け抜けた40年で走行31万km!? トヨタ「EP71 スターレットターボ」への愛と感動のストーリー

石川県の金沢クラシックカーミーティングで見つけたEP71スターレットターボ。新車購入から40年、オドメーターは31万キロを刻むが、内外装はピカピカの状態。2度の大規模修復とエンジン載せ替えを経て、今も現役で走り続ける1台の物語を紹介します。

2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。

購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

完璧な整備記録で走行わずか1.2万kmの1987年ポルシェ「911ターボ」が3700万円超!

2026年1月23日、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションには1987年式ポルシェ「911ターボ」のアメリカ仕様が出品されました。走行わずか1万2851kmという奇跡のコンディションが物語る、空冷ポルシェの相場をレポートします。

四半世紀超えても現役! 前期型W124メルセデス・ベンツ300Eへの「偏愛学」

「最善か無か」を掲げた時代のメルセデス・ベンツW124。なかでも最初期モデルの美しさに魅了されたオーナー“green877”さんの相棒は、稀少なブルーグリーンの300Eです。サンルーフのない質実剛健な佇まい、そして日常を家族と共に走り抜ける信頼性。時代を超えて愛される「名車」を所有する喜びと、維持のこだわりを紹介します。

長寿を誇ったスーパーカー「カウンタック」を鬼才パガーニが手掛けた「25thアニバーサリー」驚愕の落札額!?

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1989年式ランボルギーニ「カウンタック25th アニバーサリー」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。
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