クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • AMW snap

「AMW snap」の記事一覧

彼女のマツダ「RX-8」は『ワイスピ』に登場したホンモノの劇中車!一生手放しません

映画をきっかけにクルマが好きになる。そんな体験は、いまの若い世代でもあるようです。『ワイルド・スピード TOKYO DRIFT』に登場したマツダ「RX-8」に心を奪われ、その想いを長年持ち続けてきた“Misa”さん。RX-8乗りの母親から始まった縁によって、憧れの存在はやがて“自分のクルマ”になりました。映画と現実が交差する特別なRX-8と、オーナーのまっすぐな想いを紹介します。

引っ越しの最中にクラシックカーイベントに参加!神奈川県から約1200kmで起業するために移住

フィアットのクルマと言えば、「ルパン三世」の愛車として知られるクリームイエローの「500(チンクエチェント)」を思い浮かべる方が多いだろう。2007年には、そのデザインをオマージュした最新型の「500」が登場して大ヒット。2022年6月以降は、電気自動車専用車種として継続販売されている。しかし、ヨーロッパを中心に260万台以上を販売し、フィアットの名を一躍有名にした車種は、じつは1955年に登場した小型セダン「600(セイチェント)」だったのだ。日本で600を所有するオーナー“TOYOTO”さんにお話を聞いた。

彼女の愛車は日産「ローレル」!20代女子がハマったネオクラセダンのVIP仕様

2025年11月30日に千葉県長生郡にあるロングウッドステーションで、自動車雑誌VIPスタイル主催の「VIPスタイルミーティング」が開催されました。集まった約200台は、厳ついスタイルを主とする「VIP」というカスタムしたセダンばかり。どちらかといえば男性中心のイメージが強いですVIP仕様のセダンですが、そんなイベントにいた愛車を自分色に染めていく女性オーナーさんのこだわりをご紹介します。

彼女の愛車はトヨタ「マークX G’s」!バッテンに見える顔付きにひと目惚れしてスポーティ仕様にカスタム

トヨタの「マークII」、「クレスタ」、「チェイサー」といえば、1980年代以降に発生した“ハイソカーブーム”を牽引した兄弟車です。1968年の「マークII」誕生以降、トヨタの主要車種としてユーザーに支持されてきましたが、2004年の大改革によって登場した後継車が「マークX」でした。初代は2009年まで、2代目は2020年まで生産されましたが、これを最後に51年間続いた「マークII」からの歴史に幕を下ろすことになりました。しかし、この最終世代の「マークX」は、今でもセダン好きから注目される人気車なのです。

セダン好き平成女子が選んだ愛車は“厳つい”ゼロクラ!フレーム着地仕様から自分流にリニューアル中

2025年11月30日に開催されたカスタムセダンのイベント「VIPスタイルミーティング」は、自慢の愛車で参加したオーナーさんたちによって盛り上がっていました。バブル時代を彷彿させるネオクラシック系から最新車まで、バリエーション豊富な車両が展示されていました。そのようななかで意外と参加台数が多かったのが、通称“ゼロクラウン”と呼ばれた12代目のトヨタ「クラウン」でした。今回は、黒塗りのゼロクラを愛する“みゆ”さんをご紹介します。

絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場

千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。

新参クラシックカーイベントに地元有名旧車クラブの会長がひとりのユーザーとして参加

2024年4月に第1回がスタートしたフレッシュなヒストリックカー・イベントが、妙高高原は赤倉スキー場大駐車場で開催された「スワップ&ミート・イン妙高」です。エントラントは単に車両を展示するだけではなく、パーツやグッズの販売・交換会やオークションなど、主催者が用意した多彩なコンテンツにも参加でききます。もともと戦前からの長い歴史を持つリゾート地で開催されるだけに、欧米のヒストリックカー・ウィークよろしく、家族や大切な人と共にゆったり過ごす「滞在型イベント」を目指しているようです。

なぜ20代がネオクラに夢中?1994年式トヨタ「アリスト」をJラグ系にドレスアップ

昭和後期から平成前期にかけての1980~1990年代に生産されたクルマは、ネオクラシックと呼ばれています。最近、20歳代の若者たちの間で、にわかにこの“ネオクラ”系が流行の兆しを見せています。当時を知らない世代が、なぜこの時代のクルマに惹かれるのでしょうか?
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS