クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • AMW snap

「AMW snap」の記事一覧

「ダブルバブル」と呼ばれる稀少なアバルトでラリー参戦!公私ともに人とのつながりが広がっています

特徴的なルーフ形状から「ダブルバブル」と呼ばれるフィアット アバルト「750 GT ザガート」は、往年のスポーツカーの中でも特に稀少な存在です。東京都在住の内野徳昭さんは、この1台でヒストリックカーラリーに挑みながら、仕事でもモータースポーツを支えるギア製作に携わっています。趣味と仕事が自然に結びついたカーライフは、仲間との交流を広げ、人生をより豊かにしているのです。

夫婦共用の“買い物用クルマ”ブーンX4がデイラリーで優勝! 同着3台の頂上決戦はまさかの「じゃんけん」

免許さえあれば誰でも参加できる「デイラリー」。その関東シリーズ第2戦「第51回光圀ラリー」が、茨城県中東部を舞台に開催されました。初心者からベテランまで、それぞれの楽しみ方で挑戦できるラリー競技の魅力と、本大会の覇者ダイハツ「ブーンX4」で参戦したクルーの活躍を紹介します。

正統派カスタマイズのGRヤリスだけにサンルーフとボンネットダクトが本物に見えてくる!?

GRヤリスミーティングが行われた長野県飯田市のS-BIRDに、数多くの個性的なカスタムが施されたGRヤリスが全国各地から集結しました。多くの人が自慢のパフォーマンスパーツをアピールするなか、見慣れないサンルーフ装着車を発見! オーナーにお話を伺ってみると、衝撃の事実が発覚します。

海外赴任先での出会ったランチア・ザガートと共に帰国!夫婦で育んだ国内ラリー人生

海外赴任をきっかけにヒストリックカーの世界へ足を踏み入れた塚本桂さんと恵里さん。夫婦で出会ったのは、希少なザガートボディをまとう1972年式ランチア「フルヴィア スポルト ザガート 1.3 S2(以下:フルヴィア スポルト ザガート)」でした。欧州での思い出を経て日本に持ち帰った愛車とともに、長年「ミルキーウェイブルーアイランドラリー(以下:ミルキーウェイ)」に挑み、夫婦で数々の表彰台を飾ってきました。

理解ある奥さまの”ひと言”が再スタートのきっかけ!アウトビアンキ・ライフを満喫中

20歳のときに初めてアウトビアンキ「A112」に出会い、その楽しさを忘れることができなかった才川仁之さん。さまざまなクルマを乗り継ぎ、家族と共に過ごす時間も重ねてきました。しかし「また乗りたい」という衝動と、奥さまのひと言に背中を押されて再び始まったビアンキ生活。現在は1985年式のA112アバルトとともに日常を楽しみ、初参戦した幸田ピッコロレース2025で堂々の3位を獲得しました。

DIYで作り上げた迫力のトヨタ86ワイドボディ!ロケットバニーのフェンダーまで延長した

ワイドなオーバーフェンダーをまとい、全幅はなんと2メートル超え。迫力満点のスタイルに仕上げられたトヨタ86は、オーナーの仲田弘幸さんが自ら手をかけて完成させた1台です。

絶不調のMG「B」が最高の相棒に!セカンドオピニオンの的確な診断と手術で蘇る

最初は頼りなく、不安も抱えながら乗り始めた1台のMG「B」。それでも手をかけ、時間を共に過ごすうちに、気づけば代えのきかない存在になっていました。大学時代からの友人とハンドルを握る今、その絆はクルマだけでなく、人との関係にも重なって見えてきます。

唯一無二の国産オープン2シーターSUVはNB型ロードスター・ベース!車検対応の“オフロードスター”誕生!

マツダ「ロードスター」といえばローダウン&スポーツ走行というイメージがありますが、あえて“リフトアップ”という逆の方向に挑戦したオーナーを取材。スズキ「ジムニー」で鍛えたオフロード経験を活かし、車検対応のアゲ仕様のNB型ロードスターを作り上げたのです。その誕生秘話と進化の過程をお届けします。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS