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「AMW snap」の記事一覧

トヨタ「セリカ コンバーチブルGT-S」は国内限定9台の激レア車! エンジンは6気筒の2JZに換装

今なお高い人気を誇るトヨタ3代目「セリカ」。なかでも極めてレアな「コンバーチブルGT-S」は、日本国内に正規輸入されたのはわずか9台のみ。そんな希少車を現代仕様に再構築したカスタムカーを紹介します。

NAエンジンのスズキHA36型「アルトバン」をターボのワークス仕様に! 東北660ターボGPでいきなりの大金星をあげる

長年にわたり東北660ターボGPで活躍している、埼玉のプロショップ「オートクラフト」が、2025年の開幕戦からニューマシンを投入。いきなりポールトゥウィンを飾っただけでなく、コースレコード(3クラスの新規格)も記録したのは、スズキHA36型「アルトバン」にワークスの部品をフル移植した仕様です。チューナー兼ドライバーである日向繁美によれば、プロジェクトの構想はすでに2024年からあったといいます。

中古車のタマ数が豊富で価格も安くレースマシンとして最適!ホンダ「N-ONE」が東北660ターボGPに初登場!

2025年3月30日に福島県二本松市のエビスサーキット東コースで開催された、9シーズン目を迎えた東北660ターボGPの開幕戦。ATやCVTなど2ペダル車両を対象にした4クラスに、今までありそうでなかったホンダ「N-ONE」が初登場しました。初代のJG1型N-ONEに乗るドライバー、岩田侑也に話を聞きました。

『西部警察』の「マシンRS-1」を日産DR30型「スカイライン」でリアル再現! 足りないパーツはワンオフで対応

1980年代を代表する刑事ドラマ『西部警察』に登場する特殊車両は、今もなお多くのファンを惹きつけています。そんな劇中マシン「マシンX」を完成させた佐々木 聡さんが、次なるターゲットに選んだのは、ド派手な火を噴く「RS-1」です。その製作には、思わぬ苦労と試行錯誤が詰まっていました。

彼女のトヨタ「コンフォート」はMTの元教習車! 昭和を感じるセダンでデイラリーに参戦

茨城県の筑波山界隈で競技が行われたJAF公認の第1種アベレージラリー、デイラリーの「パープルラリーがまツアー2025」では、初参加の若者たちも楽しんでいました。20歳代の参加者は学生たちも含め6人ほど。そのなかにいた3人乗車参加のクルーはふたりが21歳で、競技参加車はオーソドックスなセダンとも言える、トヨタ「コンフォート」。ちょっと気になるクルーたちに参加模様を聞いてみました。

スズキEA11R型「カプチーノ」で東北660ターボGPに参戦! 純正タービンまま改造範囲の広い上位クラスで王者に

2025年で8シーズン目を迎える東北660ターボGPにおいて、2023年から参戦し圧倒的な強さを発揮しているのが、数少ない旧規格のスズキEA11R型「カプチーノ」です。ドライバーの松山雄大は、かつて東北660選手権でチャンピオンを獲得し、公式レースに転向してからも輝かしい実績を残している実力派。そんな松山が、再び軽自動車レースの世界に戻ってきました。きっかけは、東北660選手権の頃から付き合いのある千葉県のズィーツーオートに、カプチーノが入庫したことでした。

彼女の初マイカーはスバル「BRZ」のMT車!「ビーチャンは一生乗り続けます!」

全国各地で行われているオフ会。袖ヶ浦で行われたトヨタ86/BRZのオフ会では、オーナーも老若男女さまざまで、会場には女性オーナーの姿も数多く見かけることができました。今回はWRブルーのBRZに乗る若い女性オーナー“AKIさん”の素敵な愛車を紹介するとともに、数あるクルマの中からなぜこの86/BRZを選んだのかを聞いてみました。

東北660ターボGPで唯一のダイハツL700型「ミラ」! DIYでNAからツインカムターボに載せ替え

過給器の付いた軽自動車が走れるイベントを作ってほしい──そんな声に応えて2017年にスタートしたのが、東北660ターボGPです。チューニングの範囲は東北660選手権よりも広く、ある意味では本当の草レースといえるようなカテゴリー。スズキHA36型「アルトワークス」やホンダ「S660」など新しめの車種が多いなか、唯一のダイハツ「ミラ」で孤軍奮闘する若いドライバー、弱冠22歳の小林大翔です。
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