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「AMW snap」の記事一覧

「お金の無駄」と言われても走行30万km超のハイエースを乗り続ける理由

所有してから25年以上乗り続け、走行距離はついに30万キロを突破。それでもまだ、この相棒と一緒に走り続けたい。愛媛県新居浜市のカフェ「みんなのコーヒー」のバリスタ、ヒラタさんは、平成6年式のトヨタ「ハイエース」をオールペンし、これからの旅へと踏み出しました。

「クルマの趣味はあと10年くらい」にフィアット500Lの購入を奥様が理解して後押し

1969年式フィアット「500L」を操る“hideさん”は、長年憧れていた往年のチンクエチェントを手に入れ、日常とレースの双方で楽しんでいます。かつてはクラシックミニやVW「コラードVR6」にも乗っていましたが、近年になって500ならではの魅力を再発見しました。

元パティシエ女子が作るのはスイーツじゃなく理想のトヨタ「86」!愛車をカスタムするために転職

富士スピードウェイで開催された「86 GIRLS Owner's Meeting」には、全国から86&GR86に乗る女性オーナーが集まりました。その中で出会ったのは、このクルマのために転職までしてしまったオーナーです。詳しくお話を伺いました。

いすゞのなかでも異彩を放つマイナー車「フローリアン」!現オーナーを惹きつけた魅力とは

毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、数多くのいすゞ車が集まります。「117クーペ」や「ベレット」、「ピアッツァ」などが思い浮かぶ中で、今回注目したのは“異彩”を放っていた1台。それが、いすゞの中型セダン「フローリアン」です。元ホンダ「シビック」乗りのオーナーが語る、フローリアンに惹かれた理由とは?

高嶺の花だったアルファ ロメオ「スパイダー」の購入を可能としたのは、信頼できる整備工場での出会いだった

30年越しの夢を叶えた1台が、ひときわ冷え込んだ冬の朝に、オープントップで姿を現しました。かつて新車では手が届かなかったアルファ ロメオ「スパイダー」を、いま穏やかに楽しんでいる新谷敏昭さん。そこには、無理をせず、肩肘張らずにクルマと付き合う、理想的なカーライフがありました。その背景には、オーナーの思いに寄り添い、確かな整備で支える信頼の工場の存在があったのです。

人生最後の愛車ルノー「カングー2」に施した創意工夫

個性的なデザインと高い実用性で、日本でもファンの多いルノー「カングー」。今回は、通称「ワニ顔」と呼ばれる前期型カングー2を10年にわたり愛用してきたオーナー、“レイパパさん”のカーライフを通して、その魅力とこだわりを紹介します。

チューンドクラウンだが車内は渋くとギャップを楽しむ!22歳オーナーのトヨタ「クラウン アスリートV」の美学

2024年12月、22歳の深見さんは、長年憧れていたクラウンを手に入れました。選んだのは2001年式のトヨタ「クラウン アスリートV」。前オーナーが手を加えた“走れるセダン”で、ヤンチャな見た目と快適な乗り味に満足しつつ、内装には“おじさん感”を加えていくという、ユニークな楽しみ方を語ってくれました。

黒×赤が絶妙バランスする彼女のトヨタ「GR86」!走る楽しさがどんどん膨らんでいきます

富士スピードウェイで開催された「86 GIRLS Owner's meeting」には、全国から自慢の愛車が集まりました。サーキット仕様の本格カスタムから華やかなドレスアップまで、多彩なGR86が並ぶなかで、特に目を引いたのがブラックボディに真っ赤なホイールを履いた1台。細部まで赤でコーディネイトされたこだわりのカスタムは、まさに“やりすぎない”美学の結晶でした。
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