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「column」の記事一覧

車載ナビが“観光ガイド”に?トヨタが仕掛ける地域密着のプロモーション戦略【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「車載ナビの豆知識」。クルマのエンジンをかけた瞬間に表示される何気ない“豆知識”のようでいて、じつはその裏に地域経済の活性化や広告戦略が隠れています。

なんちゃってセレブが「大失敗だったわ…」とジャパンモビリティショー取材でまさかの告白

炎上しそうなタイトルだけど、やらかしてしまったのは、私よ! 2年に1度の祭典「ジャパンモビリティショー2025」へ意気揚々と乗り込んだ私でしたが、広大な会場を移動するうちに、いつの間にかプレゼンテーションを追いかけるだけで精一杯に。トヨタ「センチュリー」のクーペや、豊田章男会長の熱いメッセージはしっかりとキャッチしたものの、取材はまさかの「大失敗」宣言! それでも、会場には私たちの目を釘付けにする豪華な新型クルマや、マニアックで面白い最新技術があふれていたのです。私のドタバタ取材の様子と、見どころ満載のショーの様子をお届けしますわ!

「白物家電」だった船外機が激変!海上で起きている自動車メーカーの戦い【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「船外機」。かつての船外機は、白一色の“家電のような存在”でした。しかし今、海の上では自動車メーカー同士がデザインと技術を競い合う「もうひとつのモーターショー」が開かれています。ホンダ、ヤマハ、スズキ──それぞれが4輪や2輪で培ったエンジン技術を持ち込み、機能だけでなく見た目にもこだわったモデルを展開。もはや船外機は裏方ではなく、ボートの印象を左右する主役になっています。

初めてのフェラーリ体験は自動車販売店“学生アルバイト”時代!ぶっ飛び広告まで制作した【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。1970年代初頭、日本で輸入車という言葉はまだ珍しいものでした。 筆者が東京世田谷の販売店「ローデムコーポレーション」でアルバイトをしていた1972年、並行輸入が解禁になったことで当時としては夢のようなクルマ、フェラーリやシトロエン「SM」などに見て触れることができました。 やがて筆者は雑誌広告づくりにも携わりました。 今回は、輸入車ビジネスの黎明期を、当時の現場の空気とともに振り返ります。

“卵の殻とウニ”でクルマのパーツを作る!?ホンダ・トヨタ・日産が挑む次世代素材【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「自動車の素材」についてです。クルマの進化は、エンジンやEVだけではありません。実はいま、自動車の「素材」が静かに変わり始めています。石油に頼らず、自然と共にモノづくりを行う“見えない場所の革命”。日本の自動車メーカーが仕掛ける新しい挑戦は、未来のクルマづくりを根本から変えようとしています。

「お守りを作りました!」なんちゃってセレブが驚いたマツダ主催の富士のイベント

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともにする時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。今回のテーマは「マツダファンフェスタでのOKISHU活動」のイベントレポートをお届けするわよぉ〜。

「Sクラス」とメルセデス ベンツが命名しなかった3モデルが存在したフラッグシップの歴史を振り返る!

メルセデス・ベンツのフラッグシップ「Sクラス」の“S”とは、真の高級車「SUPER」の頭文字をグレード名にしました。それゆえ常に革新技術を開発することによって、自動車の未来を切り開き、絶対的な存在感、威厳を示して今日に至っているのがSクラスであり、そのグレード名を名乗るには非常に高いハードルがありました。その歴史を振り返ります(1951年発表の220/300シリーズや1963年発表のW100型600リムジンは除く)。

「ガラパゴス」カテゴリーついに終焉?BYDが軽自動車市場に参入へ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「軽自動車の転換点」についてです。ダイハツの新型ムーヴ、ホンダのN-ONE e:、そして年末には日産の新型ルークスと、国産勢が次々と注目モデルを登場させています。さらに中国のBYDも2026年に軽EVを投入予定で、日本独自といわれた“ガラパゴス軽”の時代が終わりを迎えつつあります。軽自動車はいま、電動化と国際化という新しいステージに進もうとしています。
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