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「column」の記事一覧

「510」と呼ばれた名車! 流れるウインカーを採用した日産3代目「ブルーバード」の革新性とは【国産名車グラフィティ】

販売台数でライバルに後塵を拝してしまった2代目から起死回生を宿命としたP510型。 その作り込みには、ネジ1本から最新にするほどの意気込みがあった。 開発時には、国内のみならず極寒の海外にまで出向き耐久テストを繰り返す。 その実力の高さが、後にサファリ制覇など輝かしい歴史を作り上げたのである。

スーパーカーブームでは「悪役」の「パンテーラ」は1000万円! 再評価の理由はダラーラが設計したから【スーパーカー列伝04】

1970年代中ごろ巻き起こった「スーパーカーブーム」。当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェックしてみましょう。今回は「ワル」なイメージのデ・トマソ「パンテーラ」です。
マツダ6のリア

「フェアレディ」がなくなる!? 日本車のネーミングに異状あり!「グローバル化も大事だけど個性が伝わる愛称は残してほしいよね」【key’s note】

レーシングドライバーであり、自動車評論家でもある木下隆之さん。長年生きてきた自動車業界の今は、木下さんの目にはどう映っているのでしょうか? 見て聞いて感じたことを語っていただく連載「Key’s note」。今回は日本もグローバル化が進む自動車の「車名」についてです。
ドイツの街並みとフィアット500

ドイツでいまさら「フィアット500」が大人気! 日本市場の10倍の販売台数の理由を考察しました【みどり独乙通信】

ドイツの2022年新車販売台数は、フォルクスワーゲンがゴルフを筆頭にトップ3を独占しました。その次にランクインしたのは、なんとイタリアのフィアット500。現地ディーラーの声を交えて、ドイツでフィアット500が愛される理由に迫ります。

キャンプ生活3カ月目突入! シンプルな「ドライ&フリーキャンプ」でエコスタイルが定着、大自然のなかの読書を満喫──米国放浪バンライフ:Vol.25

1991年式トヨタ「ハイラックス」をベースにしたキャンピングカー「ドルフィン」でアメリカを一人旅して2カ月。最大の目的地だったワシントン州のオリンピック国立公園を満喫したあとは、とくに目標を定めず、のんびり気ままに過ごすことにしました。

「ファミリア」生誕60周年! トヨタや日産より販売台数を上回ったマツダを正真正銘の4輪メーカーに押し上げた功労車とは

2020年に創業100周年を迎えしたマツダですが、2023年はその中興の祖となった「ファミリア」が生まれて60周年となりました。アクセラを経て、今ではマツダ3を名乗るコンパクトカーの元祖となったファミリアの登場した時代を振り返ります。

約6700万円で落札! 日本にあったポルシェ「73カレラ」が海を渡った先は? 1308台のうちの良質な1台を紹介

2023年2月1日、RMサザビーズがパリで開催したオークションにおいてポルシェ911 カレラRS2.7ツーリンが出品されました。ナローポルシェ時代の大傑作と言われている1973年型の911カレラRS2.7は、いくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えしましょう。
カプチーノ買ってみた

手頃な価格のスズキ「カプチーノ」を買ってみた! 10年ぶりのMTスポーツカーライフの幕開けです

90年代スポーツカーといえば、トヨタ スープラ、日産スカイラインGT-R、ホンダNSX、マツダRX-7など魅力的なラインナップで、もちろん軽スポーツも人気です。ABCトリオと呼ばれ、人気を博したスズキ カプチーノをリーズナブルな価格で購入してみました。
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