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「review」の記事一覧

約2300万円はポルシェ「928」としては大健闘!? わずか5台のみ生産された「928 S4 クラブスポーツ プロトタイプ」は「デレック・ベル」の愛車でした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「928 S4 クラブスポーツ プロトタイプ」が出品されました。同車は1988年に発売された、S4をベースとする「S4 クラブスポーツ」のプロトタイプ。生産台数はわずかに5台と、ポルシェのマニアにとってはその存在は見逃せない1台でした。

昭和のマツダ「サバンナRX-3」だけでも8台所有! プロ絶賛!! 1974年の「寺田陽次郎仕様」は「今のクルマと変わらないフィーリング!」

日産ワークスの「ハコスカGT-R」が、初めてロータリー軍団に敗れたのは1971年の富士TTレースでした。このレースで優勝したのはワークスのマツダ「サバンナRX-3」。アクシデントが続出し、雌雄を決する1戦とはなりませんでしたがサバンナRX-3の強さが垣間見れました。今回は、箱車の祭典2024にエントリーした「サバンナRX-3 1974年 富士スーパーツーリングレース 寺田陽次郎仕様」を紹介します。

MTに憧れた彼女が9年前に手に入れた日産「シルビア スペックR」はただいまサーキット仕様に進化中…「ウェッズ」ホイールのどこにホレた?

スポーツカーのMT車に憧れて9年前、日産S15型「シルビア スペックR」を購入した“ぼんすけ”さん。最初は見た目重視のカスタムからスタートするも、サーキット走行に目覚めて走行性能をアップするチューニングへ。そんなオーナーがいま気になっているパーツは……?

彼女の日産S13型「シルビア」は永久抹消から復活! ドリフト仕様に変貌を遂げたマシンでただいまドラテクを磨いている最中です

石川カトリナさんの旦那さんが部品取りとして所有していた日産S13型「シルビア」。しかし、このクルマには車体番号がありませんでした。通常なら公道復帰は不可能ですが、石川さんは諦めませんでした。陸運局に相談して40枚もの書類を作成し、ついにナンバー取得を実現。石川さんは、このS13型シルビアをどう生まれ変わらせたのでしょうか。

マツダ「サバンナRX-3」を「ミスター ル・マン」の寺田陽次郎仕様に! 1万回転まわせるロータリーエンジンは何千回転までまわせた?

マツダがロータリーエンジンを搭載した5車種目の車両として送り出した「サバンナRX-3」。デビューと同時にスポーツキットを開発していたマツダは、モータースポーツへの参戦が早く、1971年には富士グランチャンピオンシリーズの第5戦にエントリーし寺田陽次郎氏が4位入賞しています。今回は箱車の祭典2024にエントリーしていた「サバンナRX-3 マツダオート東京 寺田陽次郎仕様」を紹介します。

トヨタ40系「アル&ヴェル」の足元を格上げ! 「ホムラ」のフラッグシップ「2×9」のデザインにジェットブラックやフロスト系カラーなどが誕生〈PR〉

RAYS(レイズ)新作ホイールの発表ラッシュとなった2025年初頭。そのなかでもとくに注目を浴びたのは、トヨタ40系「アルファード」&「ヴェルファイア」に対応するハイエンドモデル「ホムラ」たちです。40系アル&ヴェル対応の最先端ホイールを見ていきましょう。

フェラーリ「412」が2000万円弱で落札! ついに4シーターの跳ね馬にもスポットライトが当たる時代到来か!?…最初のデリバリー先がピニンファリーナでした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「412」が出品されました。1985年7月にマラネロの本社工場で完成した412のデリバリー先は、インダストリエ・ピニンファリーナ。車両にはフルサイズのスペアタイヤ、ツールキット、登録書類、オーナーズマニュアル、サービスブックレットが付属しており、コレクションにふさわしい1台でした。

フォード「フェスティバGT-X」の愛車歴は25年!「RX-7」や「ロードスター」のパーツが使えて整備しやすいのが魅力…今後はオールペンを検討中

フォード「フェスティバ」はマツダが開発、生産を行い、フォードブランドとして販売していた3ドアハッチバック車です。オーナーの高木さんはフェスティバを3台乗り継ぎ、現在は1999年に購入した1992年式のフェスティバGT-Xを所有しています。当時は仕事の関係もありフォードを購入したそうですが、そのなかでフェスティバをセレクトした理由には整備のしやすさがあったようです。
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