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「review」の記事一覧

日本150台限定のアバルト「695 トリブートフェラーリ」に11年!「OZ」「スパルコ」「OMP」「ボンバルドン」…イタリアンブランドでセンスよくカスタム!

アバルト「500/595/695」シリーズの、数多くの限定車、特別仕様車に彩られた歴史の中でも特別な1台が、アバルトとフェラーリの異色のコラボレーションで2010年にリリースされた「695 トリブートフェラーリ」です。日本には150台限定で導入された貴重な個体で走りを楽しんでいるオーナーの、こだわりチューニングメニューとは。

トヨタ歴代「スープラ」3台が揃い踏み! ヘリテージ活動である「TOYOTA CLASSIC」の意義とは?

2025年で10回目の開催を迎えたオートモビルカウンシル。国産メーカーではトヨタとホンダ、三菱、マツダの4社が共通企画として「過去が見た未来」をテーマに掲げていました。その中から今回はトヨタブースを紹介します。

アバルト「595」をワインディング仕様に徹底チューン! 低速トルクアップで気持ちよく乗りやすいクルマに…ホイールはOZのショップ専用スペック

2024年に惜しまれながら生産終了となったイタリア製ホットハッチのアバルト「595」。パワーアップしてサーキット仕様に仕上げるオーナーも多い一方、ここで紹介する尾関さんはワインディングを楽しく走れることにこだわり、低速トルクを主眼としたチューニングを施しています。トータルのバランスを底上げする、その内容を紹介します。

スーパーカーブーム時代の「BB」がベースなのに不人気!? たった16台しか存在しないフェラーリ「512BB/LM」でもアクが強すぎるルックスが原因か?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「512BB/LM」が出品されました。フェラーリの「アシステンツァ・クリエンティ」部門が製作した、わずか16台のサードシリーズ512BB/LMのうちの1台。シャシーNo.は#35529で、1981年1月にローマ在住のミネラルウォーター王、ファブリツィオ・ヴィオラーティによって購入されたモデルでした。

人生に疲れて購入したアバルト「500」が彼女にもたらしたもの…「一緒にお墓に入ります!」とまで言わしめた愛車のお気に入りポイントとは?

2025年3月20日にサーキット走行会形式のクラブイベント「Gran Premio Scorpionissama(グランプレミオ・スコルピオニッシマ)」を開催しました。会場となった富士スピードウェイ・ショートサーキットには、約50台にも及ぶ新旧アバルトたちと、そのオーナーたちが集結した。今回はそのなかから、アバルト「500」を愛してやまない女性オーナーさんを紹介します。

彼女のトヨタ「86」はエアロはダックテールだけなのにやたらとカッコいい! そのヒミツは…?「GTリミテッド」のリアウイングをあえて外すセンスに拍手

一見するとノーマル風のTOYOTA 86でありながら、ハイセンスなカスタマイズで磨き上げられた1台。女性オーナーらしい、きめ細やかな手の入れ方が魅力的だ。ボディサイズやパワー感が気に入って購入したというが、最近はパワー不足を感じているようだ。もしかしたらターボ化も近いのか!

ロールス・ロイスの美学はわずか0.5ミリの薄片にも宿る! 知られざるウッドパネル製造現場の「インテリア・サーフェス・センター」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。第3弾はインテリアのウッドパネルの製造を行うインテリア・サーフェス・センターです。

ホイールナットは「スチール」と「アルミ」のどちらが優れてる? 材質の特性を理解して愛車に適したモノを選びましょう

ドレスアップ派には足もとを飾るオシャレとして、サーキット派にはわずか1gを削る軽量化として、クルマ好きに支持されるアルミ製ホイールナット。とはいえ「熱で緩みやすい」という話を耳にしたり、積極的に勧めないプロショップがあるのも事実です。今回は純正のほとんどに採用されるスチール製ナットと、アフターパーツとして人気のアルミ製ナットを比較します。
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