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「review」の記事一覧

鉄仮面の最高峰! 日産R30型「スカイライン 2000ターボインタークーラーRS」は息子がオーナー…父はカスタムとメンテナンス担当です

「東京旧車会ミーティング」で、ひときわ目を引く日産R30型「スカイライン」に出会いました。話を聞くと、なんとこのクルマは息子さんの愛車。かつて自身もR30型スカイラインに乗っていたという父の金子さんが、今ではカスタムやメンテナンスを担当しているそうです。こだわりと愛情が詰まった1台を紹介します。

トヨタ70系「カローラ」を友人から譲り受けて15年…いまではファミリーカーとして大活躍! エンジンは1.5リッターのまま快適仕様チューニング

近年、街中ではほとんど見かけなくなったトヨタ70系「カローラ」の4ドアセダン。その前期モデルを2024年12月15日に東京・奥多摩湖で行われた「東京旧車会ミーティング」で発見しました。驚くほど美しいボディを持つこの個体は、低グレードのGLながらオーナーの手によって快適な仕様へ進化を遂げています。愛情を込めて維持されている1台を紹介します。

「神」ナンバーは「神戸」? 62年前に父が購入したボルボ「PV544」を21世紀に路上復帰! 2世代にわたって愛され続ける旧車のストーリーとは

ボルボが1958年に発売した「PV544」は質実剛健な大衆車としてヒットするとともに、ラリーにおいても活躍した名車です。ここで紹介する個体は、現オーナーの父が1963年に購入して第1回富士霧島4000kmラリーに参加するなど愛用。やがて父の逝去とともにしばらく眠っていたものの2003年に公道復帰を果たし、現在もクラシックカーラリーに参加しているといいます。そのストーリーを紹介します。

BMW傘下に入って誕生した「ファントムVII」はなにがすごかったのか? ロールス・ロイスがグッドウッドに移ることは大冒険だった!

ロールス・ロイス・モーターカーズは、2025年に最上位モデル「ファントム」誕生から100周年を迎えます。ファントムは現在8代目まで続き、一切妥協することのない比類なきドライビング体験は最新モデルまで継承されています。今回は、ロールス・ロイスの本拠地グッドウッドで製造された初のモデルであり、2002年から2017年にかけて製造された「ファントムVII」を紹介します。

立体感のでるブラック! ついに完成したホムラ「2×10BD ブラッククリアエディション」の上質感は、愛車の格を数段アップ〈PR〉

多彩なブランドでカスタム好きを魅了するホイールメーカー「レイズ」。同社のもつ鋳造技術を注ぎ込み、究極の美しさと機能性を追求したプレミアムブランドが「ホムラ」です。今回は、「ホムラ 2X10BD ブラッククリアエディション」を紹介します。

30代で購入したマツダ「コスモスポーツ」を78歳現役でサーキットで走らせる!「そろそろエンジンのオーバーホールですかね?」

1967年に登場したマツダ「コスモスポーツ」は、世界初となる2ローターのロータリーエンジン搭載車でした。未来的なプロポーションを持つボディに、なめらかな回転と高出力がポイントです。今回は箱車の祭典2024にエントリーしていたマラソン・デ・ラ・ルート84時間耐久レース仕様車を製作したオーナーを紹介します。

彼女の三菱「ギャラン ラムダ」は約18年間ノーマルを維持! 子どもの頃に観たドラマの劇中車に一目惚れ…現在も大切に乗り続ける愛車との接し方とは

毎月第3日曜日の早朝に東京・奥多摩湖の駐車場には、どこからともなく旧車が集結します。じつはこれ、地元では知る人ぞ知る「東京旧車会ミーティング」なのです。そこで、年の瀬が迫る2024年12月15日(日)に会場で出会った気になる一台にフォーカス。今回は、独特のアメリカっぽさが魅力の三菱「ギャラン ラムダ」を紹介します。

トヨタ「アル・ヴェル」ローダウン対決! 白と黒で仕上げた「ヴェルファイア」とオリジナル度の高い「アルファード」のカスタムを紹介

トヨタ「ヴェルファイア」と「アルファード」にワンランク上のドレスアップを施し、こだわり抜いた2台を紹介します。ヴェルファイアは白と黒のコントラストが際立つボディに究極のローフォルムを実現。一方のアルファードは、フルエアロコンプリートをベースに個性を際立たせるカスタムを施し、唯一無二の1台に。オーナーの情熱が詰まった2台のカスタム内容を見ていきます。
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