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「review」の記事一覧

新潟・糸魚川のイベントで並んだMG「B」の1台は北海道から参加!クルマ趣味がつないだ人と人

ヒストリックカーの楽しみ方は、人それぞれです。近場のイベントに気軽に参加する人もいれば、クルマとともに旅を楽しむ人もいます。新潟・糸魚川で開かれた「第34回日本海クラシックカーレビュー」の会場で、同じ年に生まれた2台のMG Bが並びました。しかもそのうち1台は、はるばる北海道からの参加。距離を超えてつながったオーナー同士の縁と、クラシックカーが広げる人の輪。その背景には、少し心が温かくなる物語がありました。

チェッカー後にまさかの失格……HA36カップSUGO戦が大荒れ!

2022年にスタートした東北660・HA36カップ。NA(自然吸気)エンジンを搭載したHA36型アルトのワンメイクレースで、MTとAGS(オートギヤシフト)というトランスミッションの形式によりクラスが分かれています。2025年9月7日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた第2戦には、当日の欠場1名を含め18台のマシンがエントリー。レースの模様を1クラス(MT)から振り返ってみます。

「バイパー」「ホーネット」正規輸入代理店の加藤電機が語る合法カーセキュリティの重要性〈PR〉

ネット通販などで流通する認証マークのない違法カーセキュリティに対し、加藤電機代表の加藤氏は強い警鐘を鳴らします。国内の法令を遵守した「バイパー」や「ホーネット」を正規に取り扱う同社では、安全性と信頼性を重視。とくに日本の電波法違反による罰則リスクを避け、クルマを合法的に守るための「VASマーク」などが付いた製品選びを推奨しています。

SSP「パラモトライダー体験走行会」が内閣府表彰を受賞!障がいがあってもバイクは楽しさを広めたことが認められた

2025年12月22日(月)、公益社団法人サイドスタンドプロジェクト(SSP)が、年内最後となる「パラモトライダー体験走行会」を開催しました。この走行会は、障がいを持つ方々を対象にバイクに乗る体験を提供するイベントです。2020年から継続されているこの活動が、このたび「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」における「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞しました。

ミニで軍用車を開発!? チューニングを施す希少な英国製「ミニ モーク」が約480万円で落札

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかでも、ちょっと変わり種。クラシック・ミニのファミリーのなかでは異色の個性を誇る「ミニ モーク」を紹介します。

「来れるもんなら来てみろ!」静岡県の山奥に集まった28台のサンバーとオーナー凄すぎた

いまやダイハツからのOEM車となっていますが、スバルが生産した「サンバー」はいまだに根強い人気に支えられている軽自動車です。その魅力を改めて感じさせてくれるイベント「FHIサンバーミーティング」が、静岡県榛原郡川根本町にあるCLUB HUCKLE Oigawa BASEで開かれました。全国各地から集まったのは、年式も使い方も異なるサンバーミーティングのイベントをレポートします。

カーセキュリティ成功の4条件!ジェットサウンドが語る「盗まれない考え方」〈PR〉

カーセキュリティに大切なのは、①どのように守るか、②そのために必要なアイテムは何か、③それをお店で適正に付けたか、④付けたアイテムの運用に間違いはないかを実践すること、と群馬の名店「ジェットサウンド」の内山社長。「え、セキュリティはどこで付けても同じでしょ?」と思っているアナタ、後悔する前にぜひご一読ください!

シリーズ争いが壮絶に!NAの軽自動車が限界バトルを見せた東北660第3戦

新規格NA軽自動車によるスプリントレース「東北660選手権」は、シーズン折り返しの第3戦を迎えました。舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。コース改修後のドライ路面で初レースということもあり、各クラスで明暗がくっきり分かれる結果となりました。マシントラブルに泣いた王者、勢いを増す若手、そしてベテランの逆襲。シリーズ争いが大きく動いた真夏の激戦を振り返ります。
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