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「review」の記事一覧

激しい雪で午後はイベント中止! 関東デイラリー開幕戦の熱い1日

2026年2月8日、神奈川県伊勢原市で「ツール・ド・大山2026」が開催されました。モータースポーツの頂点を目指す道とは別に、普段使いのマイカーで気軽に楽しめるのがアベレージラリーの魅力。日本全国が大雪に見舞われるという過酷なコンディションのなか、往年の名車から最新のミニバンまで多彩なクルマが顔を揃えました。ヒストリックカー展示も行われた、笑顔あふれるイベントの様子をレポートします。

ワンオフ鍛造削り出しのホイールは「500円玉」デザイン!公道デビューも視野に入れて開発中

大阪オートメッセはカスタムカーやチューニングカーの聖地であり、年に一度のお祭りです。ライブありグルメあり……とお楽しみが盛り沢山ですが、やっぱり醍醐味はカスタムです。それを強烈に思い知らせてくれたのが、「オモロイ アシタ ムゲンダイ」をテーマとする大阪オートメッセ2026の2号館に登場したGBR合同会社のトヨタ「ランドクルーザー250」。一旦通り過ぎてしまったのですが、思いっきり振り返って二度見しました。なんとホイールが500円玉。「お祭りだからね」とお話を聞いてみると、これがなかなか気合いの入った本格的なホイール。こんなものを真剣に作ってしまえるのが大阪ノリっていうことなんでしょう。

1968年式ダットサン「521」は1年限りのレア車! 左ハンドル北米仕様の「帰国子女」が放つオーラ

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。アメリカ車はもちろん、国産旧車も数多くエントリーしています。そんななかから今回は、アメリカから逆輸入された左ハンドルのダットサン「ピックアップ」にフォーカスを当て、その魅力を紹介します。

ミウラの原点「TP400」の衝撃! ダラーラが描いたV12横置きの夢【ミウラ伝説_03】

伝説のスーパーカー、ランボルギーニ「ミウラ」。その流麗な姿を纏う前、剥き出しのシャシーとして世界を驚愕させた「TP400」の物語を紐解きます。1964年、天才ジャン・パオロ・ダラーラは、大衆車「ミニ」のレイアウトをV型12気筒へと転用する大胆な挑戦を始めました。航空機技術を応用した超軽量構造や、横置きエンジンの秘密、そして約4635万円で落札された数奇な運命。世界一美しいクルマの「骨格」に宿る革命の全貌を振り返ります。

日本上陸! テスラ「サイバートラック」がオートサロンに降臨!登録不可能でも輸入された「特殊な理由」

東京オートサロン2026の会場で、ひときわ異彩を放っていたのがテスラの「サイバートラック」です。北米ではデリバリーが始まっているものの、日本国内では「公道走行のための登録が困難」と言われ、実車を拝める機会はもっとも稀なクルマの1台。「なぜ日本にあるのか?」。そこには日本に輸入するための特殊な事情と、このクルマをイベント展示用のレンタル車両として活用するという、ユニークなビジネスモデルがありました。

ボディにタイヤがめり込んでいるハイエース!超低車高を実現するための魔改造を実施!

視線を集めまくり、大阪オートメッセ2026の会場となったインテックス大阪の4号館で大ウケしていた激ヤバ・ドシャコタンなハイエースを発見したのでご報告したいと思います。その製作コンセプトは「世界で一番低いハイエース」というのだから、カスタム好きの心に刺さったのも当然でしょう!

「パパのクルマより大きい!」子どもたちが笑顔になった自衛隊車両

最新カスタムカーの祭典「大阪オートメッセ2026」にて、ひときわ熱い視線を集めたのが自衛隊のブースです。トヨタ製の高機動車や三菱製の1/2トントラックが登場。普段は触れる機会のない「働くクルマ」に、大人から子供までが夢中になりました。自衛隊の制服体験や現役隊員との交流を通じ、日本を守る自衛隊の活動を身近に知る絶好の機会となった3日間の様子を詳しくレポートします。

世界限定12台のポルシェ「914/6R」だが、レースで使用されたのはたった9台! しかも914/6GTの第1号車が約1億5122万円で継続販売中!

ポルシェのなかでも「レン・シュポルト(レーシング・スポーツ)」の名を冠するモデルは、常に特別な存在です。2026年1月23日、アリゾナで開催された「ARIZONA 2026」オークションにおいて、その頂点とも言える1台が姿を現しました。世界にわずか12台しか存在しない「ワークス仕様」のポルシェ914/6R(のちに914/6 GTとして知られるモデル)です。今回は最新の競売結果と、マニアを唸らせる細部のディテールを徹底解説します。
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