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「review」の記事一覧

レストモッドの最高峰が幕張に! ポルシェ 911 リイマジンドbyシンガー製の2台は米国製と英国製でまったく異なる2極のクルマだった!

幕張メッセで開催されたオートモビルカウンシル2026に、レストモッドの旗手「シンガー・ヴィークル・デザイン」が手掛けた2台のポルシェ「911リイマジンド」が登場。米国製「クラシックスタディ」と英国製「DLS」は製造拠点も技術もまるで異なる、似て非なる存在だった。

岡田准一がランドローバー「ディフェンダー」のアンバサダーに就任! 挑戦し続ける男が選んだのは「不可能を可能にする」クルマだった

現行型初のマイナーチェンジを受けたDEFENDER 2026年モデルが日本上陸。PHEV初導入と新グレード「OCTA BLACK」追加で選択肢が拡大。岡田准一さんのブランド・アンバサダー就任も発表された。

「ポルシェ ノースアメリカ」のモータースポーツ部門を統括したアル ホルバート製ワイドボディのポルシェ 924ターボに付いた値段はノーマル車の5倍!

ポルシェ界の世界的インフルエンサーであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが、RMサザビーズのオークションで放出されました。空冷911のイメージが強い氏のコレクションのなかに含まれていた、アル ホルバート製ワイドボディキットを纏う1980年式「ポルシェ 924ターボ」の概要と、驚きのオークション結果についてレポートします。

改良新型キャデラック「CT5」が970万円で日本上陸! ドイツ勢とは一線を画すアメリカンラグジュアリーの真髄とは?

ゼネラルモーターズ・ジャパンが2026年4月9日に発売した改良版キャデラック CT5。970万円のスポーツグレード1本勝負で、33インチ大画面、AKG社製15スピーカー、充実の安全装備を投入。アメリカンラグジュアリーの新章が始まる。

仲間と資金を出し合い希少車を輸入&製作、アンヌ隊員やファンの支援で復活を遂げた「ポインター号」とオーナーの三十余年のウルトラ情熱物語!

1967年に放送が開始された特撮テレビドラマ「ウルトラセブン」。劇中でウルトラ警備隊の専用車両として活躍した「TDF PO-1 ポインター」号を、ベース車両の輸入から完全手作りで再現し、公道走行可能な車検まで取得してしまった熱狂的なオーナーがいます。アンヌ隊員役・ひし美ゆり子さんら出演者からも愛される奇跡のレプリカ、その波乱万丈な製作秘話と心温まるストーリーをご紹介します。

完璧な重量配分とV8の走りに心酔した伝説の収集家所有の25万キロ超のポルシェ928が、市場予測を上回るシン価値感!

ポルシェ界における世界的なインフルエンサー、マグナス ウォーカー氏の個人コレクションがRMサザビーズのオークションに登場しました。なかでも注目は、氏が10年にわたり日常の相棒として愛用した1978年式ポルシェ「928」です。過小評価されがちなV8モデルが、カリスマの手によっていかに正当な評価を受けたのか、その名の由来や技術的価値とともにレポートします。

赤旗法からBMC興亡まで波乱の歴史を歩んだ英国だが、オートモビル カウンシルでは希少なヒーレーのワークスカー4台が奇跡の集結!

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」にて、1960年代のモータースポーツ界を彩った「オースチン ヒーレースプライト」のワークス機4台が集結しました。排気量で勝るポルシェやフェラーリを相手に、耐久レースで激闘を繰り広げた小さな巨人の歴史を紐解きます。日本で大切に受け継がれる、世界に数台しか存在しない名機たちの魅力をレポートします。

35回目の伊香保に挑む初代ライフと幼馴染の絆、初の役割逆転で互いの「ライフ(人生)」を重ねて掴んだ総合11位のハッピーエンド。

群馬県で開催された国内外の名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」に、可愛らしい軽自動車が挑みました。1971年式の初代ホンダ「ライフ」です。地元の頼れるメカニックと、その小・中学校の同級生という長年のコンビが、今回はあえてドライバーとコドライバーの役割を逆転させてエントリー。群馬野井佳穂ステージを駆け抜けた2人の絆と、驚きのラリー結果をレポートします。
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