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「review」の記事一覧

“足さない引かない”美学!目立たないことが特徴のアルファ ロメオ「1750GTV」

1969年式アルファ ロメオ「1750GTV」を18年乗り続ける山田恭司さん(60歳)は、旧車との暮らしを肩肘張らずに楽しんでいます。愛車として迎えいれたときはボロボロの状態で、サーキットでエンジンとミッションを壊し、さらに追突される事故まで。それぞれの修復過程で整備技術を身につけ、今ではどこへでも走りに行ける頼もしい相棒となりました。外観はあえてノーマルを貫き、ゼッケン以外は飾らない。日常の買い物から遠出まで、“普通”を極めた付き合い方が、山田さんの人生をさらに豊かにしています。

20台限定の特別なランボルギーニ「ディアブロSV」!意外にも市場の興味は薄いのか未落札に

北米モントレーで毎夏開催されるクラシックカーの祭典「モントレー・カー・ウィーク」に、私たち日本人にほとんど知られていなかった特別なディアブロが姿を現しました。1998年、アメリカ市場進出を記念してわずか20台のみ製造されたランボルギーニ「ディアブロ SVモントレーエディション」です。鮮烈なモンテレー・ブルーのボディをまとう限定最終個体が、2025年8月12日〜13日に開催されたブロードアロー・オークションズの「Monterey Jet Center 2025」に出品されました。車両のあらましと落札結果についてお伝えします。

ゲリラ豪雨で道路が冠水!通過するときは波が立たないように「焦らず」一定速度で「ゆっくり」が基本!

気候温暖化の影響なのか、日本では台風や秋雨前線の影響で、短時間に大量の雨がふる集中豪雨が全国各地で発生しています。先日も東京や三重県の集中豪雨によってクルマが冠水した道路で立ち往生するという事案がありました。集中豪雨などで道路が冠水した場合、どのように走行すれば良いのでしょうか。

魔宮のような米国自動車博物館!農機具展示の先にあった衝撃やマニア心わし掴みな展示車両

夏に丸々1カ月かけて訪ね歩いた(走った?)北米の博物館を紹介するシリーズ。今回は、ブランソン自動車博物館(Branson Auto & Farm Museum)とルート66自動車博物館(Route 66 Car Museum)を取り上げます。

オートマオイルの交換は必要なのか?無交換によるデメリットは?メーカーも指標を示し始めている

オートマチック・トランスミッション・フルード(ATF)は、潤滑油であると同時に動力伝達や油圧制御を担う重要な作動油です。熱や圧力で確実に劣化しますが、交換頻度はメーカーや整備工場によって意見が分かれ、「交換するべきか否か」は長年の論争となっています。最新車種では交換サイクルが見直されつつある一方、走行距離が多い車は方法を誤ると故障のリスクも。交換の目安やトラブル症状、作業を依頼する際の注意点を整理しました。

聖地“鈴鹿”に集うホンダ「NSX愛」!開発陣までもが参加する「NSX Owners DAY」は特別すぎるオーナーイベント

2025年9月10日、三重県・鈴鹿サーキットで「NSX Owners DAY 2025」が開催されました。2022年に幕を閉じた「NSX fiesta」の精神を受け継ぎ、全国のNSXオーナーと開発陣が集う特別な1日となりました。初代NSX開発陣によるトークショーや体験走行、サーキット本コースでのパレードランなど、多彩なプログラムを通じてオーナー同士の交流が深まり、NSXへの情熱を共有することができました。

従妹のホンダEG型「シビックEL」を1.5L&5速MTに換装!USDMからRS仕様へと今なお進化中

従妹から譲り受けた1995年式ホンダEG型「シビックEL」を、自分の手で理想の形へと育ててきた“DjaDさん”。USDMスタイルから始まり、現在は1.5Lデュアルキャブ+5速MTに換装するなど、初代シビックRSをイメージしてカスタマイズを続けています。エンジンチューニングやホイールの加工、ボディやインテリアの変更に至るまで、“DjaDさん”のこだわり満載で今なお進化を続けています。

この世に“19台”しか存在しないフェラーリ「F40 コンペティツィオーネ」が16億円で落札

2025年8月16日、米国カリフォルニア州モントレーで開催されたRMサザビーズ「Monterey 2025」オークション。今回は数多くのフェラーリが出品されました。そのなかでもアイコニックなF40、しかもサーキット専用車両としてフェラーリとミケロットが製作した「F40LM」、正式名称「F40コンペティツィオーネ」を紹介します。
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