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  • 大内明彦
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ガチライバルのようでキャラは真逆! 意外と知らない「エスハチ」と「ヨタハチ」のハナシ

手軽なスポーツカーが 時同じくしてふたつ到来  1960年代といえば、日本のモータリゼーションが飛躍的に進歩した10年間で、1960年には車種も少なく実用車一辺倒だった自動車事情は、10年後の1969年には高級車あり、大 […]

乗り手を選ぶ「暴れっぷり」がまた魅力! いまじゃ絶対ありえない「ジャジャ馬」ホットハッチ6選

80年代なかば若者を酔い痴れさせたホットハッチとは  小型ではあるがスポーティな走りが侮れないクルマの「ホットハッチ」。1976年、インジェクション仕様のSOHC1.6リッター110psエンジンを積むVWゴルフGTIがデ […]

いまのSUVブームの前夜に起こったRVブーム! 2大巨頭「サーフ」VS「テラノ」のガチライバル対決とは

現SUVブームの礎を築いたかつての4WDブーム  現在、世界的に大きなマーケットを形成するSUV市場だが、日本の場合、その発端は1980年代。最初にブームを作ったのは、三菱パジェロに代表されるクロスカントリー4WDによる […]

ハチロクは「走り屋」より前に「プロ」が注目した逸材! もっとAE86が好きになるモータースポーツの活躍とは

期待の星だった「初代ハチロク」  ある自動車雑誌が継続時に仕掛けた企画がきっかけとなってブレイクし、いまやモータースポーツの一角を担っているのがドリフトだ。後輪駆動車によるパワースライドは見ていて圧巻。盛んになるのも納得 […]

「セドグロ」から一気に拡大したエンジン戦争! トヨタvs日産のターボバトルとは

現在では当たり前、必要不可欠なエンジンデバイスとなっているターボチャージャーだが、日本でのその登場はなかなか興味深い経緯をたどっている。環境問題に直面した日本のクルマが排ガス規制をクリアするべく登用してきた技術として、ターボは運輸省のお墨付きを得て現れたのだった。

往年の「F1エンジン」で有名なコスワース! 「NSX」「BRZ」「WRX」など日本車にも関係している衝撃

フォードのヨーロッパ進出をF1界のイメージアップで先導した立役者  モータースポーツに関心のある方なら、英コスワース社の名前はご存じだろう。時おりイギリスのエンジン・チューナーと紹介される例を目にすることもあるが、これは […]

軽自動車が普通車を圧倒! 10年で9回王者に輝いた衝撃の「アルトワークス」伝説

軽自動車ならではのモータースポーツ力  エンジン排気量や車体サイズが制限される一方で、税金の負担が軽く、車両の購入や維持が手軽なことから、幅広く根強い支持を受けている車両が軽自動車だ。戦後の復興期を経て成長期に入った昭和 […]

「レース」はもちろん「ラリー」もホンダのDNAだった! シビックやCR-Xが悪路を疾走した時代とは

ホンダにもあったラリー車ベースとなった量産車  ホンダのモーターレーシングといえば、4輪はF1、2輪はモトGPと先鋭化された世界最高峰のサーキットレースを思い浮かべがちだが、意外なことにラリーフィールドで活躍した実績があ […]

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