クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

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  • 桃田健史
  • 桃田健史
  • ジャーナリスト。自動車産業界に携わって、早くも40年以上が過ぎた。新車の企画、開発、実験に関わり、またモータースポーツやアフターマーケットなど多様な分野の現場を歩いてきた。90年代まで活動エリアは欧米と日本が中心だったが、2000年代以降は中国や東南アジアなど新興国にまで広がっていった。日本では、地域産業・地域交通・高齢者問題など地方自治体や関係各省庁と膝詰めで協議することが多い。

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欧州ワークスコンプリートのイメージ

日本はマイルドなのにヨーロッパはAMGやMなど過激な走り系モデルだらけ! ワークスモデルの違いはどこで生まれる?

メルセデスAMG、BMW M、アウディスポーツなど欧州にもワークスコンプリートカーが存在する。国産ワークスコンプリートに比べ、SUVなどにもスポーツカー顔負けの高性能モデルが存在する。どうして日本と比べて超高性能なモデルが多いのだろうか?
2000GTとLFAその1

ホンモノはゼロに近い! 自動車メーカーだらけの日本にスーパーカー文化が発展しないワケ

日本車は海外でも信頼性の高さなどから人気となっている。自動車の技術も高いのだが、欧州車などに多い高性能なスーパーカーやハイパーカーと呼ばれるクルマは数えるほどしか存在しない。スポーツカーなども人気なのだが、なぜ登場しないのだろうか?
GRカローラのイメージ

なぜヤリスじゃない? アメリカで「GRカローラ」が発表されたワケ

アメリカで発表された、新たなホットハッチ「GRカローラ」。迫力のスタイリングとともに日本でも話題となっている。しかし、同じハッチバックではGRヤリスが存在しているが、なぜアメリカではヤリスではなくカローラなのだろうか? その理由を解説する。
VAB型WRX STI EJ20ファイナルエディションの走り

これまでのような「WRX STI」はもう出ない! STIの魂さえも電動化には抗えないのか

スバルの北米法人「スバル・オブ・アメリカ」が発表した声明において、内燃機関搭載の次期型WRX STIの生産はないことを明かした。すでにWRX S4が先行して発売されており、WRX STIの発売も間もなくかと思われたが電動化シフトによりその登場は当面見送られそうだ。
福祉車両のイメージ

福祉政策じゃ負けるけど自動車メーカーは頑張っていた! 欧米より遙かに充実した「ニッポンの福祉車両」

クルマへの乗り降りをしやすくしたり、体に不自由があっても運転しやすくするなどした福祉車両。軽自動車からスポーツカーまでさまざまラインアップされている。では、欧米諸国はどのような車種があるのだろうか? 海外の福祉車両事情についてリポートする。
新型インテグラのイメージカット

新型「インテグラ」日本発売は絶望的!「アキュラ」ブランドで復活した理由とは

アメリカにて、ホンダのスポーティブランド・アキュラから新型インテグラのプロトタイプが披露された。鮮やかなイエローのボディカラーを身にまとい、スタイリッシュなエクステリアデザインで注目を集めている。アメリカではインテグラがどういう存在なのか? 日本導入は? 解説していこう。
タイプRのエンブレム

「F1やめます」「エンジンもやめます」! そんなホンダが「新型シビックタイプR」を開発する理由とは?

NSXやS660が相次いで生産終了を発表。多くのホンダファンから悲しみの声が聞こえた。そして、F1の撤退や、純ガソリンエンジン車の終了など寂しいニュースが続くが、なんと新型シビックタイプRの開発が始まっているという。なぜタイプRだけ? その理由について迫りたい。
アキュラインテグラ新型

「NSX生産中止」と「インテグラ復活」は表裏一体の関係だった! ホンダの北米ブランド「アキュラ」が「戦略転換」する兆し

ホンダのスポーツカーファンにとって、NSX生産終了は衝撃だっただろう。しかし、同時に北米のアキュラブランドにて、インテグラの名が復活すると発表された。まだ全容は明らかになっていないが、なぜこの名を復活させるのだろうか? その意味を考察したい。
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