クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

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インフルエンサーが作った1976年式930ターボは唯一無二のアウトロー「ポルシェ スバル」!? 約3236万円で落札されたポルシェ911ターボの正体

RMサザビーズ北米本社が2026年3月18日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界のカリスマであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。なかでも世界中のポルシェファンを熱狂させたのが、彼独自の「アウトロー」スタイルでカスタムされた1976年式ポルシェ「911ターボ(930)」です。約3236万円という高値で落札された、こだわりのディテールと圧倒的な存在感に迫ります。

ピニンファリーナの傑作! フィアットX1/20からランチア モンテカルロとなったミドルミドシップの系譜とは

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。今年のテーマ展示「Designed by ピニンファリーナ」から、イベントのアイコンとして注目を集めた「ランチア モンテカルロ」をピックアップします。名門カロッツェリアが手掛けた美しいミドル級ミッドシップスポーツの誕生の経緯と、その数奇な運命について深掘りします。

モンツァで世界速度記録を樹立! フィアット アバルト 750が証明した「小排気量で高性能」のプロローグ

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。今年のテーマ展示「Designed by ピニンファリーナ」から、イベントのアイコンとして注目を集めた「フィアット アバルト 750」のレコードカーに焦点を当てます。アバルトとピニンファリーナが協業し、数々のスピード記録を打ち立てた歴史的な背景とマシンの詳細を解説します。

世界に2台の8気筒ポルシェ 904/8が18億円! デルタクラシックスの博物館級の展示車4台とは!?

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで第11回「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。自動車メーカーによる大規模展示が耳目を集めるなか、同イベントの本流である「ヘリテージカー」の展示・販売ブースにおいて、もっとも大きな話題を提供したのが「デルタクラシックス」でした。18億円の正札が掲げられたポルシェ「904/8」など、ミュージアム級の展示車両の詳細をレポートします。

ミケロット社製のF40LMとローボディのカウンタック!? 専門店が厳選した究極の2台が特別過ぎるワケ

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。自動車メーカーによる大規模な展示が注目を集めるなか、同イベントの本流である「ヘリテージカー」の展示・販売において、ひときわオーラを放っていたのが「ケイエムコーポレーション(フェラーリ専門店 ケイエムオート)」のブースでした。専門店が厳選した究極のスーパーカー2台の詳細をレポートします。

マグナス・ウォーカーの初愛車を再現したポルシェ 911がオークションに登場! 手放した未完のプロジェクトには「とんでもない出費!?」

2026年3月18日から25日にかけて、RMサザビーズ北米本社がオンライン限定オークション「Magnus Walker:The Outlaw Collection」を開催しました。ポルシェ界のカリスマであるマグナス・ウォーカーが所有していた、個性的なスタイルを体現する真紅のポルシェ「911 カレラ2.7」フラットノーズ仕様のオークション結果と、彼がこのクルマを手放した理由をレポートします。

レストモッドの最高峰が幕張に! ポルシェ 911 リイマジンドbyシンガー製の2台は米国製と英国製でまったく異なる2極のクルマだった!

幕張メッセで開催されたオートモビルカウンシル2026に、レストモッドの旗手「シンガー・ヴィークル・デザイン」が手掛けた2台のポルシェ「911リイマジンド」が登場。米国製「クラシックスタディ」と英国製「DLS」は製造拠点も技術もまるで異なる、似て非なる存在だった。

「ポルシェ ノースアメリカ」のモータースポーツ部門を統括したアル ホルバート製ワイドボディのポルシェ 924ターボに付いた値段はノーマル車の5倍!

ポルシェ界の世界的インフルエンサーであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが、RMサザビーズのオークションで放出されました。空冷911のイメージが強い氏のコレクションのなかに含まれていた、アル ホルバート製ワイドボディキットを纏う1980年式「ポルシェ 924ターボ」の概要と、驚きのオークション結果についてレポートします。
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