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  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

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18年も作られたメルセデス・ベンツR107系に試乗!「500SL」はバブル感強めの伊達でゴージャスなロードスターでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、1970年代~1980年代にメルセデス・ベンツ唯一のオープンモデルとして君臨したR107系「SL」をピックアップし、そのあらましと注目のドライブフィールについてレポートします。

不人気だったフェラーリが、いまや8000万円オーバー!「F512 M」はルックスで敬遠されがちも、501台という生産台数の少なさが昨今の値上がりの原因か

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F512 M」が出品されました。同車はアメリカに正規輸入された個体で、フロリダ州フォートローダーデールの「シェルトン・スポーツ・カーズ(Shelton Sports Cars)」社を介して、新車としてデリバリーされた1台でした。

シボレー「コルベット スティングレイ」が約5000万円で落札! 高額の理由はホモロゲートモデル「L88」だったから…博物館に展示されていた1台でした

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、シボレー「コルベット スティングレイL88」が出品されました。1968年モデルとして記録に残る、わずか20台のL88コンバーチブルのうちの1台。1968年2月12日に組み立てられ、当初は「ブリティッシュ・グリーン(983)」のボディに「サドル・タン(420)」のビニールレザーで仕上げられていました。

地味色ディーノ「246GT」が約5770万円で落札! 工場出荷当時のオリジナルカラーが決め手…とはいえ、もう簡単には手が届かない存在に

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。米国市場向けに製作されたもので、「ロッソ・ルビーノ(ルビーレッド)」のボディに「ベイジェ(ベージュ)」のレザーインテリアという、とりわけエレガントなカラーコンビネーションで仕上げられていた1台です。

予想以上の4300万円オーバー! ポルシェ「911スピードスター」の北米向けターボルックは823台のみ…2万5600キロの低走行車でした

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911スピードスター ターボルック」が出品されました。「グランプリホワイト」のボディカラーに、壮麗な「カンカンレッド」のレザートリムという、希少かつ非常に望ましい仕上げが施された、息をのむような1台です。

50台限定のシェルビー「コブラ」は純正レプリカでも約2300万円で落札! プライスが伸びなかった理由はボディにあった?

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、シェルビー「コブラ 289FIA 50thアニバーサリー エディション」が出品されました。50台が限定生産された中の33台目で、FRPボディを与えられ、ヴァイキング・ブルーにホワイトのドライバーズストライプとゼッケン50のラウンド・ラベルで仕上げられている1台です。

北米仕様のE36型 BMW「M3」が約1390万円で落札! エンジンが違うのにのなぜ? 理由はワンオーナー/ローマイレージだけじゃない!?

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、BMW「M3」が出品されました。イメージカラーである「ダカール・イエロー」の1995年式で、過去30年近くにわたり、たったひとつの家族によって所有されてきた、まさにタイムカプセルともいえる個体でした。

「残クレ」でも「サブスク」でもない!? 若者でも憧れのクルマに気軽に乗ることができる共同オーナー型サービス「RENDEZ-VOUS」の新展開とは

2022年に若き自動車愛好家たちが立ち上げたスタートアップ企業「RENDEZ-VOUS(ランデヴー)」は「憧れを1/8の金額で叶える」と銘打ち、1台の車両を最大8人で共同所有する「共同所有サービス・プロジェクト」をスタート。そして2024年夏に車両のストレージとラウンジを兼ねた「Yokohama Base」をオープンするとともに、ビジネススタイルも従来の共同購入とは異なる新たなものへと進化。開始から数カ月にして、驚くほどの成果を上げているそうです。
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